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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ

「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。

どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!

こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(41〜50)

World’s Smallest ViolinAJR

AJR – World’s Smallest Violin (Official Video)
World's Smallest ViolinAJR

押し寄せるようなシンセサイザーのリフと共に始まり、耳に残る独特なメロディ、そして心に沁みる歌詞が特徴的な本作。

AJRさんが2021年3月にリリースしたアルバム『OK ORCHESTRA』に収録された1曲で、TikTokでバイラルヒットとなり、YouTubeの公式ミュージックビデオの視聴回数も急増しました。

自身の悩みを他人のそれと比較し、相対化しようとする心の動きを巧みに表現しており、現代を生きる多くの人々の共感を呼んでいます。

感情表現の難しさや理解されたいという思いを抱える人にぴったりの1曲と言えるでしょう。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(51〜60)

Born to be wildSteppenwolf

Steppenwolf – Born To Be Wild (Easy Rider) (1969)
Born to be wildSteppenwolf

1969年に放映された名作映画『イージー・ライダー』の主題歌として有名な『Born To Be Wild』。

映画を知らなくとも、CMなどでおなじみの1曲なので、ご存じの方も多いのでは?

この曲を歌っているのは、1967年にカナダで結成されたハードロックバンド、ステッペンウルフです。

バンド名はヘルマン・ヘッセさんの『荒野のおおかみ』に由来しているそうです。

豪快なバンドサウンドが、タイトルを裏切らない、熱い1曲です!

No One KnowsQueens of the Stone Age

Queens Of The Stone Age – No One Knows (Official Music Video)
No One KnowsQueens of the Stone Age

ストーナーロックやデザートロックと呼ばれるアンダーグラウンドな音楽ジャンルを出自としながらも、独自のセンスで本国アメリカのみならず、ヨーロッパでも絶大な人気を誇るQueens of the Stone Age。

本作は、2002年11月にリリースされたアルバム『Songs for the Deaf』からのシングルで、アメリカのモダンロックチャートで1位を記録。

デイヴ・グロールさんをゲストドラマーに迎えて、マニアックな音楽性と商業的な成功を両立させ、ギター・リフのカッコ良さを教えてくれる彼らの初期の名曲です。

現実の感覚が不安定になる状況を描いた歌詞は、自分の世界観が壊れる体験をしながらも、最後には意味を見出す過程を表現しており、エクスタシーと存在の危機を行き来するような感覚を味わえます。

Another One Bites The DustQueen

Another One Bites The Dust (Remastered 2011)
Another One Bites The DustQueen

邦題『地獄へ道づれ』、ロックバンド、クイーンの1980年の楽曲です。

クイーンは日本でも映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットによって若い世代にも知名度が高いですが、こちらの楽曲はベーシストのジョン・ディーコンさんの作曲の楽曲ということで有名です。

やはりベースのリズムを基調にダンサブルなアンサンブルが楽しめる楽曲です。

もともとはライブでしか演奏していなかったものを、マイケル・ジャクソンさんがリリースを後押ししたという逸話もあります。

Let It BeThe Beatles

The Beatles – Let It Be – Let It Be (STEREO REMASTERED)
Let It BeThe Beatles

世界中で知らない人を探す方が難しいであろうイギリスの4人組ロックバンド・ビートルズの楽曲。

哀愁と神々しさが同居したようなイントロのピアノから始まり、ビートルズらしいキャッチーなメロディーやコーラスワークを堪能できるロック史に残る名曲です。

また、そういった素晴らしいメロディーに負けない絶妙な音数で叙情的に展開するギターソロが楽曲を引き立てており、ビートルズというバンドがなぜ伝説的なバンドと呼ばれるのかが納得できる楽曲と言えるのではないでしょうか。

多くの人が一度は耳にしたことがあるであろう楽曲ですが、もう一度最初から最後までしっかり聴いてほしいナンバーです。

Walk This WayAerosmith

Aerosmith – Walk This Way (Live From The Office Depot Center, Sunrise, FL, April 3, 2004)
Walk This WayAerosmith

ロックはロック、ヒップホップはヒップホップと別れていた時代。

エアロスミスとRUN DMCが共演したこの1曲がその壁を壊したと言っても過言ではないでしょう。

ハードロックのダイナリズムとヒップホップのバウンシーな魅力が見事に融合したこの曲は、2000年代にはやったミクスチャーブームの先駆けといえますね。

1975年のリリースですが令和の現在も決して色あせず、ジャンルにこだわる窮屈さをあっさり飛び越えフレッシュに響く超絶フロアチューンとして君臨し続けます。

Darksideblink-182

blink-182 – Darkside (Official Video)
Darksideblink-182

アメリカのポップパンクバンド、ブリンク ワン エイティートゥーの楽曲。

心地いい流れるようなメロディラインの曲調から、サビではパンクバンドらしい激しい演奏が入り、テンションを一気に最高潮まで盛り上げてくれるナンバーです。

美しいメロディの中にもパワーを感じる、普段洋楽をあまり聴かないロックファンにもオススメの楽曲です。