【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 90年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- 【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
- 【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(91〜100)
Edge of SeventeenStevie Nicks

全世界的なロックの歌姫と言われればやはり、スティービィー・ニックスさんではないでしょうか。
60年代後半からフリートウッド・マックというブリティッシュブルースバンドのボーカルとして活躍しています。
80年代からはソロ活動も行っており、ロック歌手としてたくさんの名曲を残しています。
1981年の『Edge of Seventeen』は、まさに彼女のかっこいいところが満載の楽曲で、女性が歌うロックを聴きたい方にはもってこいのナンバーです。
Lo/HiThe Black Keys

アメリカの2人組ロックバンド、ザ・ブラック・キーズの楽曲。
ブルースロックからの影響が見える曲調とサウンドで古き良き時代を感じさせてくれるだけでなく、現代的なメリハリのある楽曲に仕上がっているため、ロック好きは思わずニヤリとしてしまうようなナンバーです。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(101〜110)
Should I Stay or Should I GoThe Clash

伝説的なパンクバンドとしてロックの歴史にその名を残しているザ・クラッシュ。
『ロンドン・コーリング』のジャケットは日本でもTシャツのデザインなどであまりにも有名です。
そして彼らの特徴として、パンクを中心にさまざまな音楽ジャンルを取り入れたところです。
キャリア的には後期に当たる82年リリースのこちら『Should I Stay or Should I Go』は遅いパンク時々速いパンク、といったところでしょうか。
タンバリンのリズムが最高にかっこいい楽曲です。
名盤『コンバット・ロック』収録の名曲です。
Pour Some Sugar On MeDef Leppard

Def LeppardのPour Some Sugar On Meという曲です。
1987年にリリースされたHysteriaというアルバムに収録されました。
Hysteriaのレコーディングも終わりに近づいていた頃、ボーカルのJoe Elliottはこの曲をアルバムに追加することに決めました。
大急ぎで全工程を2週間以内で済ませ、無事にアルバムの収録に間に合わせられ、のちに代表曲のひとつとなったのです。
Fall Back DownRancid

スカ・パンクのアイコン、ランシドが生み出してきた楽曲の中でもとびきりポップで哀愁を帯びたメロディが印象的な大名曲!
『Fall Back Down』は2003年にリリースされた6枚目のアルバム『Indestructible』に収録されており、先行シングルとしてリリースされた曲です。
スカ色はほとんどなく、リード・ボーカルを務めるティム・アームストロングさんのしゃがれた歌声はどこか優しさを感じさせ、3つのギター・ソロと動き回るベース・ライン、ノスタルジックなキーボードの音色も良いアクセントとなっていますね。
この楽曲の背景にはティムさんの離婚といったプライベートな出来事があり、永遠に変わらない友情を熱く熱く歌い上げた歌詞は本当に泣けますから、ぜひ読んでみてほしいです。
ちなみに、MVで登場しているのは当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったグッド・シャーロットのベンジー・マッデンさんと、あのオジー・オズボーンさんの娘さんのケリー・オズボーンさんというのが2003年という時代そのものといった感じで良いですね。
Won’t Get Fooled AgainThe Who

ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドとして数えられえるザ・フー。
『Won’t Get Fooled Again』はザ・フーがリリースした楽曲の中でも最高傑作と言われています。
1971年にリリースされたこの曲、日本では『無法の世界』というタイトルでよく知られています。
ライブでは9分にもわたるパフォーマンスが繰り広げられ、ファンからも非常に人気な1曲です。
また、大人気連続海外ドラマシリーズの『CSI:マイアミ』のテーマソングとしても起用されており、この印象が強い方も多いはずです。
My LifeBilly Joel

自由と自己決定を賛美する、まさに1970年代のアメリカを象徴する名曲。
アルバム『52nd Street』に収録されたこの曲は、社会の束縛から解放されたいという願望を力強く表現しています。
ビルボード・ホット100で3位を記録し、カナダではゴールド、イギリスではシルバー、アメリカではプラチナ認定を受けるなど、各国で大ヒットを記録。
1980年代のシットコム「ボソム・バディーズ」のオープニングテーマにも起用されました。
自分らしく生きたい、という思いを抱える全ての人に聴いてほしい1曲です。



