【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(91〜100)
AmsterdamNothing But Thieves

力強いギターリフとメロディアスなボーカルで特徴付けられるNothing But Thievesの代表作の一つとして知られる本作。
生々しさと勢いを持ちながら、「海の嵐の中の休息」と表現される美しい中間部分が印象的です。
社会の表面的な側面に対する違和感や、本物の自己を見つけようとする探求を描いた歌詞は、聴く者に強烈な印象を与えます。
2017年5月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『Broken Machine』のリードシングルとして発表され、直後から注目を集めました。
現代社会における普遍的な課題を掘り下げた歌詞内容から、自己実現への渇望や社会の期待との葛藤を感じている方に特におすすめの一曲です。
PanamaVan Halen

70年代に大ブームを起こしたハードロックバンドを語る上で、ヴァン・ヘイレンは外せません。
彼らの楽曲は日本のCM曲などで使われている『Jump』が有名ですが、同じアルバム『1984』に収録のこちらの楽曲『Panama』も捨てがたい最高の楽曲です。
初代ボーカルデイヴ・リー・ロスさん時代の楽曲で、エディ・ヴァン・ヘイレンさんのギタープレイの美しさと楽曲の緩急にどんどん世界観にのめり込んでしまう名曲です。
全盛期の時のライブを味わってみたかったと思わせられます!
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(101〜110)
Another HeartMARK TREMONTI

アメリカのシンガー・ソングライターであるMark Tremontiによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
苦悩と憧れについて歌われており、重いメロディーを特徴としています。
スラッシュ・メタルの要素を取り入れたハード・ロック・トラックです。
GRAND CANYONPUSCIFER

Pusciferは、1995年にロサンゼルスで結成されたロック・バンドです。
この瞑想的なトラックは、2015年にリリースされた3枚目のアルバム『Money Shot』に収録されています。
このアルバムはアメリカやオーストラリア、ベルギーなどでヒットしました。
Feel Like Makin’ LoveBad Company

愛と情熱をテーマにした珠玉のバラード。
アコースティックギターで始まり、徐々にエレクトリックギターが加わって力強いロックへと変化していく楽曲構成が魅力です。
恋愛感情やセクシュアリティを率直に表現した歌詞は、多くのリスナーの心を捉えました。
1975年6月にシングルとしてリリースされ、アメリカのビルボードHot 100チャートで10位を記録。
アルバム『Straight Shooter』に収録され、バッド・カンパニーの代表曲となりました。
愛する人を思い、深いつながりを感じたい時に聴きたい一曲です。
My LifeBilly Joel

自由と自己決定を賛美する、まさに1970年代のアメリカを象徴する名曲。
アルバム『52nd Street』に収録されたこの曲は、社会の束縛から解放されたいという願望を力強く表現しています。
ビルボード・ホット100で3位を記録し、カナダではゴールド、イギリスではシルバー、アメリカではプラチナ認定を受けるなど、各国で大ヒットを記録。
1980年代のシットコム「ボソム・バディーズ」のオープニングテーマにも起用されました。
自分らしく生きたい、という思いを抱える全ての人に聴いてほしい1曲です。
PressureMuse

1999年にメジャーデビューしたイギリス出身のロックバンド、ミューズのナンバー。
エフェクトをかけた独特なギターサウンドとブラスセクションから始まり、サビで一気にポップになる同曲は、彼らならではの遊び心満載の聴きごたえのある楽曲に仕上がっています。



