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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ

「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。

どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!

こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(101〜110)

LegendarySkillet

Skillet – Legendary (Official Video)
LegendarySkillet

メンバーが男女2人ずつというロックバンドとしては珍しい構成のクリスチャンメタルバンド、スキレットのナンバー。

ヘヴィなシャッフルビートの演奏に対し、男女のツインボーカルが絡み合う独特で美しい楽曲は、他のバンドとは一味違った唯一無二のサウンドを作り出しています。

Never ThereSUM41

Sum 41 – Never There (Official Music Video)
Never ThereSUM41

カナダ出身のパンクバンド、サム・フォーティーワンの楽曲。

激しいパンクサウンドが特徴的なバンドですが、前半はピアノとアコースティックギターのサウンドを前面に出した美しいナンバーになっており、後半ではバンドサウンドにより激しいながらも心に響くような楽曲に仕上がっています。

Hard To Say I’m SorryCHICAGO

Chicago – Hard To Say I’m Sorry (stereo sound)
Hard To Say I’m SorryCHICAGO

1982年のグラミー賞受賞ナンバー。

やはりピアノを基調にブラスが入り哀愁たっぷりに、力強く歌われる楽曲が何と言ってもドラマチックな1曲です。

いつ聴いてもそのメロディはエモーショナルで、胸が締め付けられるような気持ちになってしまうナンバーです。

Pour Some Sugar On MeDef Leppard

Def LeppardのPour Some Sugar On Meという曲です。

1987年にリリースされたHysteriaというアルバムに収録されました。

Hysteriaのレコーディングも終わりに近づいていた頃、ボーカルのJoe Elliottはこの曲をアルバムに追加することに決めました。

大急ぎで全工程を2週間以内で済ませ、無事にアルバムの収録に間に合わせられ、のちに代表曲のひとつとなったのです。

The OthersideRed Sun Rising

Red Sun Rising – The Otherside (Official Music Video)
The OthersideRed Sun Rising

Red Sun Risingは、2007年に結成されたオハイオのロック・バンドです。

この暗いメロディーを特徴としたトラックは、2015年にシングル・リリースされました。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

ミュージック・ビデオはBrad Golowinによって監督されました。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(111〜120)

Lust For LifeIggy Pop

ゴッドファーザー・オブ・パンク、アメリカのパンクミュージシャン、イギー・ポップさんの楽曲『Lust For Life』。

映画『トレインスポッティング』のテーマソングとしても知られ、この映画のスタイリッシュな雰囲気を彩った名曲です。

が曲はロックンロール調の激しいもので、ライブやMVでのパフォーマンスも最高です。

商業的にも成功した楽曲でありながら、後世にも影響を与えた彼の代表作です。

デビット・ボウイさんがプロデュースしたということも有名です。

Virtual InsanityJamiroquai

Jamiroquai – Virtual Insanity (Official Video)
Virtual InsanityJamiroquai

90年代のロンドンを席巻したアシッドジャズのムーブメントを代表する存在が、フロントマンのジェイ・ケイさんが率いるジャミロクワイ。

彼らの代表曲は、1996年にリリースされたアルバム『Travelling Without Moving』に収録された名曲です。

技術の進歩と人間性の喪失を警告する歌詞が印象的で、ミュージックビデオも1997年のMTVビデオミュージックアワードで4つの賞を受賞するなど話題を呼びました。

ジェイ・ケイさんの独特な歌声とファンキーなサウンドが絶妙にマッチした本作は、テクノロジーと人間の関係性について考えさせられる1曲。

音楽を通じて社会問題を考えたい方にぜひおすすめです。