【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(51〜60)
SuckerJonas Brothers

メンバーが血のつながった3兄弟で構成されているアメリカ出身のポップロックバンド、ジョナス・ブラザーズのナンバー。
全米シングルチャートでは初登場1位となった楽曲で、同バンドとしては初めての1位獲得を果たした、兄弟ならではのコーラスワークが心地いいナンバーです。
Let It BeThe Beatles

世界中で知らない人を探す方が難しいであろうイギリスの4人組ロックバンド・ビートルズの楽曲。
哀愁と神々しさが同居したようなイントロのピアノから始まり、ビートルズらしいキャッチーなメロディーやコーラスワークを堪能できるロック史に残る名曲です。
また、そういった素晴らしいメロディーに負けない絶妙な音数で叙情的に展開するギターソロが楽曲を引き立てており、ビートルズというバンドがなぜ伝説的なバンドと呼ばれるのかが納得できる楽曲と言えるのではないでしょうか。
多くの人が一度は耳にしたことがあるであろう楽曲ですが、もう一度最初から最後までしっかり聴いてほしいナンバーです。
CreepRadiohead

レディオヘッドが「僕は変わり者」と叫んでいた時代、彼らのデビュー曲はアメリカのオルタナティブロックの影響を受けたノイジーなギターサウンドが特徴的でした。
静寂のアルペジオから始まり、ジョニー・グリーンウッドさんの「ガガッ」というギター音が印象的な本作。
自己嫌悪や孤独感を赤裸々に描いた歌詞は多くの人の心に響き、1992年9月のリリース後、特にアメリカで大ヒットを記録。
イギリスでも再評価され、チャート7位まで上昇しました。
彼らはこの曲で作り上げたフォーマットからはとうに脱しておりますが、1990年代初頭の空気が色濃く残るこの曲はやはり洋楽ロック史に残る名曲であることは間違いないでしょう。
Coming For YouThe Offspring

アメリカのパンク・ロック・バンドであるThe Offspringによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
クラップ・ビートを特徴としています。
WWE Elimination Chamber 2015の公式テーマ・ソングとして使用されました。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(61〜70)
Kiss The Go-GoatGHOST

スウェーデンのヘヴィメタルバンド、ゴーストの楽曲。
MVではドクロを模したような仮面をかぶり、メタルバンド特有のヘヴィなサウンドを前面に押し出す一方で、キャッチーなメロディの曲に仕上がっています。
さらに途中でミュージカル音楽のような部分もあるなど、聴き手を飽きさせないナンバーです。
Way Down We GoKaleo

ブルージーで渋い歌声が非常に魅力的ですね。
KALEOはアイスランド出身のロックバンドです。
幼い頃からの親友だった3人がもともと組んでいたバンドに、メンバーが自然に加わっていき、今の5人体制で活動するようになりました。
彼らがリリースした最大のヒット曲である『Way Down We Go』は、シンプルでありながらも、ボーカルの表現力、そしてバンド全体が一体して、一つのイメージを仕上げているような完成度の高さに鳥肌が立つ1曲です。
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

俳優としても活躍するアメリカのシンガーソングライター、レニー・クラヴィッツさんが1993年に発表したアルバムの表題曲。
日本ではキャッチーなギターリフから始まるイントロ部分をフィーチャーされることが多く、CMやバラエティ番組などさまざまな場面で耳にすることが多いのではないでしょうか。
また同曲は、グラミー賞の最優秀ロック・ソング賞と最優秀ロック・ボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされるなど、世界的に見ても多くのロックファンの支持を集めている楽曲ですので、洋楽ロック好きだけでなくロックや洋楽をあまり知らない方にも一度は聴いてほしいナンバーです。



