【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(51〜60)
CreepRadiohead

レディオヘッドが「僕は変わり者」と叫んでいた時代、彼らのデビュー曲はアメリカのオルタナティブロックの影響を受けたノイジーなギターサウンドが特徴的でした。
静寂のアルペジオから始まり、ジョニー・グリーンウッドさんの「ガガッ」というギター音が印象的な本作。
自己嫌悪や孤独感を赤裸々に描いた歌詞は多くの人の心に響き、1992年9月のリリース後、特にアメリカで大ヒットを記録。
イギリスでも再評価され、チャート7位まで上昇しました。
彼らはこの曲で作り上げたフォーマットからはとうに脱しておりますが、1990年代初頭の空気が色濃く残るこの曲はやはり洋楽ロック史に残る名曲であることは間違いないでしょう。
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

俳優としても活躍するアメリカのシンガーソングライター、レニー・クラヴィッツさんが1993年に発表したアルバムの表題曲。
日本ではキャッチーなギターリフから始まるイントロ部分をフィーチャーされることが多く、CMやバラエティ番組などさまざまな場面で耳にすることが多いのではないでしょうか。
また同曲は、グラミー賞の最優秀ロック・ソング賞と最優秀ロック・ボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされるなど、世界的に見ても多くのロックファンの支持を集めている楽曲ですので、洋楽ロック好きだけでなくロックや洋楽をあまり知らない方にも一度は聴いてほしいナンバーです。
Kiss The Go-GoatGHOST

スウェーデンのヘヴィメタルバンド、ゴーストの楽曲。
MVではドクロを模したような仮面をかぶり、メタルバンド特有のヘヴィなサウンドを前面に押し出す一方で、キャッチーなメロディの曲に仕上がっています。
さらに途中でミュージカル音楽のような部分もあるなど、聴き手を飽きさせないナンバーです。
Under Your ScarsGodsmack

1995年結成のへヴィメタルバンド、ゴッドスマックのバラード曲です。
へヴィメタルバンドのパワフルなビートにオーケストラやピアノのメロディが乗った泣ける1曲です。
アツく、ありのままに熱唱する姿も最高にワイルドな、大人のロックバラードがここにあります。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(61〜70)
Let’s DanceDavid Bowie

1983年リリースのデビット・ボウイさんの大ヒット曲『Let’s Dance』。
これまでのパフォーマンスや数々のエピソードが彼をオカルトな存在のミュージシャンとして有名にさせました。
しかしながらこちらは「メジャーなデビット・ボウイ」と称されることが多い楽曲です。
ミドルテンポのダンサブルなリズムセクションに、彼のセクシーなボーカルが乗った1曲で、踊れるビートにムードも満点、そしてエモーショナル。
彼のキャリアでの代表作の一つに数えられる名曲です。
Welcome To The JungleGuns N’ Roses

全世界で1億枚以上のアルバムセールスを誇るアメリカのロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズのデビューアルバムにおけるオープニングナンバー。
やまびこ効果を生むディレイというエフェクターを使用したギターリフに、もう1本のギターによるエモーショナルなフレーズが絡むイントロは、ロック好きなら聴いただけでテンションが上がりますよね。
ボーカルのアクセル・ローズさんによる特徴的な歌唱やシャウトもクセになる、ハードロックを語る上で絶対に外せない楽曲の一つです。
When Doves CryPrince

まさにカリスマ中のカリスマ、アメリカの音楽史にその名を強く残すミュージシャン、プリンスさんの楽曲『When Doves Cry』。
この楽曲が入ったアルバムは商業的にも大ヒットし、名盤として知られています。
その中でもシングルカットされたこの楽曲は彼のセンスの光る、まったく新しい聴き心地の1曲です。
それもそのはず、ベースとギターが入っておらず、リズムも独特なアタック音で構成されています。
しかしながらポップネスで無理なく聴けてしまう、不思議なグルーブの1曲です。



