【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(101〜110)
GRAND CANYONPUSCIFER

Pusciferは、1995年にロサンゼルスで結成されたロック・バンドです。
この瞑想的なトラックは、2015年にリリースされた3枚目のアルバム『Money Shot』に収録されています。
このアルバムはアメリカやオーストラリア、ベルギーなどでヒットしました。
RiseSixx:A.M.

声をあげて変化を促すことについて歌われているトラック。
Nikki Sixxなどによって、2007年にロサンゼルスで結成されたハード・ロック・バンドのSixx:A.M.の2016年にリリースされた曲。
アメリカのチャートでNo.3を記録しています。
Zac Brown Band ft. Chris Cornell

カントリーミュージック・グループのZac Brown Bandと、SoundgardenのボーカリストのChris Cornellによるコラボレーション。
2015年にリリースされ、アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得しました。
2015年3月のテレビ番組『Saturday Night Live』でパフォーマンスされています。
Bored To Deathblink-182

アメリカのポップ・パンク・バンドであるBlink-182によって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
幻想的なティーンエイジャーを描いたミュージック・ビデオは、Rob Soucyによって監督されました。
MisirlouDick Dale & The Del Tones

ギターの神様として知られるジミ・ヘンドリックスさんも影響を受けたことを明言しているディック・デイルを擁したバンド、ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ。
1962年に大ヒットを記録した『Misirlou』は、トレモロ奏法を使ったギターリフがインパクトとなっているナンバーです。
スリリングなギタープレイとスタイリッシュなアンサンブルは、楽曲全体に独特の緊張感を作り出していますよね。
古き良きロックサウンドが心地いい、時代を越えて愛されているインストゥルメンタルナンバーです。
I Fought The LawThe Clash

セックス・ピストルズ、ダムドと並び3大ロンドンパンクと称され、本国のイギリスだけでなくアメリカでも成功を収めたロックバンド、ザ・クラッシュ。
1988年2月29日にリリースされたシングル曲『I Fought The Law』は、後に数多くのアーティストがカバーしたロックの名曲としても知られています。
イントロで聴かれるパワーコードのリフは、スライドを使ったグルーブ感がテンションを上げてくれますよね。
ポップなメロディーとアンサンブルが耳に残る、一緒の歌いたくなるナンバーです。
Feel Like Makin’ LoveBad Company

愛と情熱をテーマにした珠玉のバラード。
アコースティックギターで始まり、徐々にエレクトリックギターが加わって力強いロックへと変化していく楽曲構成が魅力です。
恋愛感情やセクシュアリティを率直に表現した歌詞は、多くのリスナーの心を捉えました。
1975年6月にシングルとしてリリースされ、アメリカのビルボードHot 100チャートで10位を記録。
アルバム『Straight Shooter』に収録され、バッド・カンパニーの代表曲となりました。
愛する人を思い、深いつながりを感じたい時に聴きたい一曲です。
AfterallBeartooth

2019年リリースの、日本のロックバンド好きにもきっと通じる良さがあるアメリカの4人組バンドベアトゥースの楽曲。
エモロックの系譜を継いだサウンドはやはり爆発力があり、ライブやフェスでの盛り上がる様を想像できるような高揚感があります。
歪んだギターにエモいボーカル、いいものはいいと再確認できる1曲です。
My LifeBilly Joel

自由と自己決定を賛美する、まさに1970年代のアメリカを象徴する名曲。
アルバム『52nd Street』に収録されたこの曲は、社会の束縛から解放されたいという願望を力強く表現しています。
ビルボード・ホット100で3位を記録し、カナダではゴールド、イギリスではシルバー、アメリカではプラチナ認定を受けるなど、各国で大ヒットを記録。
1980年代のシットコム「ボソム・バディーズ」のオープニングテーマにも起用されました。
自分らしく生きたい、という思いを抱える全ての人に聴いてほしい1曲です。
Ramblin’ Gamblin’ ManBob Seger

アメリカのデトロイト出身のミュージシャン、ボブ・シーガーさんの楽曲『Ramblin’ Gamblin’ Man』。
当時まだマイナーだった彼がリリースし、アメリカ全土でヒットした楽曲です。
パワフルなドラミングにパワフルなボーカル、そしてシンプルな演奏が最高にかっこいい楽曲です。
1969年のリリースで、彼の初期の活動はこの曲をピークに衰退してゆきます。
しかしながら洋楽ロックバンドの傑作、というテーマの通り根強いファンは多く、今また再注目されているロックバンドです。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(111〜120)
ClocksColdplay

印象的なピアノのリフが特徴的な、コールドプレイの代表曲の1つ。
2002年にリリースされた、セカンドアルバム『A Rush of Blood to the Head』に収録されています。
時間の経過と瞬間の価値をテーマにした本作は、クリス・マーティンさんの歌声と相まって、人生の儚さや不安を美しく表現しています。
2004年にはグラミー賞の「年間レコード賞」を受賞するなど、多くの賞を獲得した名曲です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって人生を見つめ直したくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Take It EasyThe Eagles

軽快なリズムと心地よいメロディが印象的な一曲です。
人生のプレッシャーから解放されたいという願望を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼びます。
「気楽に生きよう」というメッセージは、忙しい日々を送る現代人にも響くでしょう。
イーグルスのデビュー作として1972年5月に発表され、アメリカのチャートで12位を記録。
アルバム『Eagles』に収録されています。
アメリカの広大な風景を思い起こさせる本作は、ドライブのお供にぴったり。
心にゆとりが欲しいときにおすすめの一曲です。
Virtual InsanityJamiroquai

90年代のロンドンを席巻したアシッドジャズのムーブメントを代表する存在が、フロントマンのジェイ・ケイさんが率いるジャミロクワイ。
彼らの代表曲は、1996年にリリースされたアルバム『Travelling Without Moving』に収録された名曲です。
技術の進歩と人間性の喪失を警告する歌詞が印象的で、ミュージックビデオも1997年のMTVビデオミュージックアワードで4つの賞を受賞するなど話題を呼びました。
ジェイ・ケイさんの独特な歌声とファンキーなサウンドが絶妙にマッチした本作は、テクノロジーと人間の関係性について考えさせられる1曲。
音楽を通じて社会問題を考えたい方にぜひおすすめです。
You’ll Never Find MeKorn

日本ではミクスチャーロックというカテゴリーに分類されるアメリカのメタルバンド、コーンの楽曲。
激しい曲調から急に静かになり、また激しくあおるような構成や、ラウドなギターサウンドとヘヴィメタルらしい曲調は、ハードなロック好きなら思わず頭を振りたくなってしまうナンバーに仕上がっています。
One Of UsLiam Gallagher

伝説のUKロックバンドOasisのギターボーカル、リアム・ギャラガーが2019年の夏にリリースした楽曲です。
ファン待望の新曲はUKロックのテイストはそのままに、しかしながらストーリー性を感じるものになっています。
あの頃を知っていても知らなくても、あのどこか肩の力の抜けたロックは今でも最高にクールです。
PressureMuse

1999年にメジャーデビューしたイギリス出身のロックバンド、ミューズのナンバー。
エフェクトをかけた独特なギターサウンドとブラスセクションから始まり、サビで一気にポップになる同曲は、彼らならではの遊び心満載の聴きごたえのある楽曲に仕上がっています。
Kickstart My HeartMötley Crüe

80年代から活躍を続けるアメリカのハードロックバンド、モトリークルー。
彼らのキャリアの中での最高のヒット作となったアルバムの楽曲『Kickstart My Heart』。
パワフルなエイトビートに、ゴリッゴリに歪んだエレキギターのイントロが最高にかっこいい楽曲です。
そしてライブでも最高の盛り上がりを見せるであろう、激しいパフォーマンスと、中盤の落としのアレンジが最高にエモーショナルで聴きどころです。
脱ドラッグを果たしたメンバーたちの最高にホットなハードロックチューンです。
Come as You AreNirvana

グランジの象徴的存在であるニルヴァーナさんが放つ本作は、そのままの自分を受け入れることの大切さを説く楽曲です。
エコーが効いたギターリフが印象的で、サビで加わるディストーションとのコントラストが聴く人の心を掴みます。
1992年3月にリリースされた本作は、アルバム『Nevermind』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。
ミュージックビデオも話題を呼び、MTVで頻繁に放送されました。
自分らしさを大切にしたい方、または他者をありのまま受け入れたいと願う方におすすめの1曲です。
AmsterdamNothing But Thieves

力強いギターリフとメロディアスなボーカルで特徴付けられるNothing But Thievesの代表作の一つとして知られる本作。
生々しさと勢いを持ちながら、「海の嵐の中の休息」と表現される美しい中間部分が印象的です。
社会の表面的な側面に対する違和感や、本物の自己を見つけようとする探求を描いた歌詞は、聴く者に強烈な印象を与えます。
2017年5月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『Broken Machine』のリードシングルとして発表され、直後から注目を集めました。
現代社会における普遍的な課題を掘り下げた歌詞内容から、自己実現への渇望や社会の期待との葛藤を感じている方に特におすすめの一曲です。
LegendarySkillet

メンバーが男女2人ずつというロックバンドとしては珍しい構成のクリスチャンメタルバンド、スキレットのナンバー。
ヘヴィなシャッフルビートの演奏に対し、男女のツインボーカルが絡み合う独特で美しい楽曲は、他のバンドとは一味違った唯一無二のサウンドを作り出しています。



