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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ

「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。

どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!

こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(41〜50)

I Was Born To Love YouFreddie Mercury

Freddie Mercury – I Was Born To Love You (Official Video Remastered)
I Was Born To Love YouFreddie Mercury

今もなお世界中から愛されるロックバンド、クイーン。

中でもボーカルのフレディ・マーキュリーさんは他界してから時間がたっているにもかかわらず、カリスマ的存在感を放っています。

そんなフレディさん、実は本人の名義でソロ活動をしていた時期もありました。

その代表曲が『I Was Born To Love You』です。

「クイーンじゃなかったの?」と驚く方が多いかもしれませんね。

誰よりもパワフルで、愛にあふれたフレディさんの名曲です。

The Final CountdownEurope

Europe – The Final Countdown (Official Video)
The Final CountdownEurope

曲名を聴いてもピンとこない人は、イントロを聴けばわかるかもしれません。

スウェーデン出身のハードロックバンド、ヨーロッパ。

ヘヴィなバンドサウンドに、突き抜けるようなハイトーンボイスが魅力的なバンドです。

ヨーロッパにメタルブームを巻き起こしたバンドの一つです。

そんな彼らの代表曲は『The Final Countdown』です!

言わずと知れた名曲ですね。

ちなみに、この曲の歌詞は、デヴィッド・ボウイさんの『Space Oddity』にインスパイアされたのだそうです!

意外でしたね!

20th Century BoyT-REX

数多くのCMで使われたり、日本では浦澤直樹さんの漫画の『20世紀少年』の題材にもなっている有名曲です。

出だしのギターのフレーズは荒々しくも耳に残ります。

またティー・レックスはデビッドボウイなどともにグラムロックの先駆者としても有名です。

Welcome To The JungleGuns N’ Roses

全世界で1億枚以上のアルバムセールスを誇るアメリカのロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズのデビューアルバムにおけるオープニングナンバー。

やまびこ効果を生むディレイというエフェクターを使用したギターリフに、もう1本のギターによるエモーショナルなフレーズが絡むイントロは、ロック好きなら聴いただけでテンションが上がりますよね。

ボーカルのアクセル・ローズさんによる特徴的な歌唱やシャウトもクセになる、ハードロックを語る上で絶対に外せない楽曲の一つです。

ComplicatedAvril Lavigne

Avril Lavigne – Complicated (Official Video)
ComplicatedAvril Lavigne

ガールズロックの先駆者アヴリル・ラビーンのデビューアルバムのもっとも有名な1曲です。

切ない乙女心とロックを見事にマッチさせたこの曲は多くの女性をロックの世界へと引き込みました。

他の曲も恋愛の事を歌った曲が多いです。

World’s Smallest ViolinAJR

AJR – World’s Smallest Violin (Official Video)
World's Smallest ViolinAJR

押し寄せるようなシンセサイザーのリフと共に始まり、耳に残る独特なメロディ、そして心に沁みる歌詞が特徴的な本作。

AJRさんが2021年3月にリリースしたアルバム『OK ORCHESTRA』に収録された1曲で、TikTokでバイラルヒットとなり、YouTubeの公式ミュージックビデオの視聴回数も急増しました。

自身の悩みを他人のそれと比較し、相対化しようとする心の動きを巧みに表現しており、現代を生きる多くの人々の共感を呼んでいます。

感情表現の難しさや理解されたいという思いを抱える人にぴったりの1曲と言えるでしょう。

Born to be wildSteppenwolf

Steppenwolf – Born To Be Wild (Easy Rider) (1969)
Born to be wildSteppenwolf

1969年に放映された名作映画『イージー・ライダー』の主題歌として有名な『Born To Be Wild』。

映画を知らなくとも、CMなどでおなじみの1曲なので、ご存じの方も多いのでは?

この曲を歌っているのは、1967年にカナダで結成されたハードロックバンド、ステッペンウルフです。

バンド名はヘルマン・ヘッセさんの『荒野のおおかみ』に由来しているそうです。

豪快なバンドサウンドが、タイトルを裏切らない、熱い1曲です!