【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(111〜120)
You’ll Never Find MeKorn

日本ではミクスチャーロックというカテゴリーに分類されるアメリカのメタルバンド、コーンの楽曲。
激しい曲調から急に静かになり、また激しくあおるような構成や、ラウドなギターサウンドとヘヴィメタルらしい曲調は、ハードなロック好きなら思わず頭を振りたくなってしまうナンバーに仕上がっています。
One Of UsLiam Gallagher

伝説のUKロックバンドOasisのギターボーカル、リアム・ギャラガーが2019年の夏にリリースした楽曲です。
ファン待望の新曲はUKロックのテイストはそのままに、しかしながらストーリー性を感じるものになっています。
あの頃を知っていても知らなくても、あのどこか肩の力の抜けたロックは今でも最高にクールです。
PressureMuse

1999年にメジャーデビューしたイギリス出身のロックバンド、ミューズのナンバー。
エフェクトをかけた独特なギターサウンドとブラスセクションから始まり、サビで一気にポップになる同曲は、彼らならではの遊び心満載の聴きごたえのある楽曲に仕上がっています。
Kickstart My HeartMötley Crüe

80年代から活躍を続けるアメリカのハードロックバンド、モトリークルー。
彼らのキャリアの中での最高のヒット作となったアルバムの楽曲『Kickstart My Heart』。
パワフルなエイトビートに、ゴリッゴリに歪んだエレキギターのイントロが最高にかっこいい楽曲です。
そしてライブでも最高の盛り上がりを見せるであろう、激しいパフォーマンスと、中盤の落としのアレンジが最高にエモーショナルで聴きどころです。
脱ドラッグを果たしたメンバーたちの最高にホットなハードロックチューンです。
Come as You AreNirvana

グランジの象徴的存在であるニルヴァーナさんが放つ本作は、そのままの自分を受け入れることの大切さを説く楽曲です。
エコーが効いたギターリフが印象的で、サビで加わるディストーションとのコントラストが聴く人の心を掴みます。
1992年3月にリリースされた本作は、アルバム『Nevermind』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。
ミュージックビデオも話題を呼び、MTVで頻繁に放送されました。
自分らしさを大切にしたい方、または他者をありのまま受け入れたいと願う方におすすめの1曲です。
AmsterdamNothing But Thieves

力強いギターリフとメロディアスなボーカルで特徴付けられるNothing But Thievesの代表作の一つとして知られる本作。
生々しさと勢いを持ちながら、「海の嵐の中の休息」と表現される美しい中間部分が印象的です。
社会の表面的な側面に対する違和感や、本物の自己を見つけようとする探求を描いた歌詞は、聴く者に強烈な印象を与えます。
2017年5月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『Broken Machine』のリードシングルとして発表され、直後から注目を集めました。
現代社会における普遍的な課題を掘り下げた歌詞内容から、自己実現への渇望や社会の期待との葛藤を感じている方に特におすすめの一曲です。
LegendarySkillet

メンバーが男女2人ずつというロックバンドとしては珍しい構成のクリスチャンメタルバンド、スキレットのナンバー。
ヘヴィなシャッフルビートの演奏に対し、男女のツインボーカルが絡み合う独特で美しい楽曲は、他のバンドとは一味違った唯一無二のサウンドを作り出しています。



