RAG MusicRock
素敵なロック

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ

「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。

どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!

こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(111〜120)

Edge of SeventeenStevie Nicks

Stevie Nicks – Edge of Seventeen (2019 Remaster) (Official Audio)
Edge of SeventeenStevie Nicks

全世界的なロックの歌姫と言われればやはり、スティービィー・ニックスさんではないでしょうか。

60年代後半からフリートウッド・マックというブリティッシュブルースバンドのボーカルとして活躍しています。

80年代からはソロ活動も行っており、ロック歌手としてたくさんの名曲を残しています。

1981年の『Edge of Seventeen』は、まさに彼女のかっこいいところが満載の楽曲で、女性が歌うロックを聴きたい方にはもってこいのナンバーです。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(121〜130)

Never ThereSUM41

Sum 41 – Never There (Official Music Video)
Never ThereSUM41

カナダ出身のパンクバンド、サム・フォーティーワンの楽曲。

激しいパンクサウンドが特徴的なバンドですが、前半はピアノとアコースティックギターのサウンドを前面に出した美しいナンバーになっており、後半ではバンドサウンドにより激しいながらも心に響くような楽曲に仕上がっています。

Once in a LifetimeTalking Heads

80年代のバンドとは思えないくらい新鮮で斬新なグルーブを楽しめる、アメリカのニューウェイブバンド、トーキングヘッズ。

彼らの初期はパンクバンドとしてデビューしましたが、こちらの『Once in a Lifetime』は、アンビエントミュージシャンのブライアン・イーノさんをプロデューサーに迎えたエレクトリックなアンサンブルの実験的な楽曲です。

サビのメロディはかなり有名で、どこかで聴いたことがあるという人も多いと思います。

何周も聴いて音の重なりやユニークなアレンジを楽しむのがオススメです!

Lo/HiThe Black Keys

The Black Keys – Lo/Hi [Official Audio]
Lo/HiThe Black Keys

アメリカの2人組ロックバンド、ザ・ブラック・キーズの楽曲。

ブルースロックからの影響が見える曲調とサウンドで古き良き時代を感じさせてくれるだけでなく、現代的なメリハリのある楽曲に仕上がっているため、ロック好きは思わずニヤリとしてしまうようなナンバーです。

Should I Stay or Should I GoThe Clash

The Clash – Should I Stay or Should I Go (Official Audio)
Should I Stay or Should I GoThe Clash

伝説的なパンクバンドとしてロックの歴史にその名を残しているザ・クラッシュ。

『ロンドン・コーリング』のジャケットは日本でもTシャツのデザインなどであまりにも有名です。

そして彼らの特徴として、パンクを中心にさまざまな音楽ジャンルを取り入れたところです。

キャリア的には後期に当たる82年リリースのこちら『Should I Stay or Should I Go』は遅いパンク時々速いパンク、といったところでしょうか。

タンバリンのリズムが最高にかっこいい楽曲です。

名盤『コンバット・ロック』収録の名曲です。

PanamaVan Halen

Van Halen – Panama (Official Music Video)
PanamaVan Halen

70年代に大ブームを起こしたハードロックバンドを語る上で、ヴァン・ヘイレンは外せません。

彼らの楽曲は日本のCM曲などで使われている『Jump』が有名ですが、同じアルバム『1984』に収録のこちらの楽曲『Panama』も捨てがたい最高の楽曲です。

初代ボーカルデイヴ・リー・ロスさん時代の楽曲で、エディ・ヴァン・ヘイレンさんのギタープレイの美しさと楽曲の緩急にどんどん世界観にのめり込んでしまう名曲です。

全盛期の時のライブを味わってみたかったと思わせられます!

Show Me A LeaderAlter Bridge

信頼できる効果的なリーダーシップについて歌われているトラック。

世界の多くの人々が現在感じている不満からインスパイアされています。

アメリカのロック・バンドであるAlter Bridgeによって2016年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.16を記録しました。