【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(111〜120)
Feel Like Makin’ LoveBad Company

愛と情熱をテーマにした珠玉のバラード。
アコースティックギターで始まり、徐々にエレクトリックギターが加わって力強いロックへと変化していく楽曲構成が魅力です。
恋愛感情やセクシュアリティを率直に表現した歌詞は、多くのリスナーの心を捉えました。
1975年6月にシングルとしてリリースされ、アメリカのビルボードHot 100チャートで10位を記録。
アルバム『Straight Shooter』に収録され、バッド・カンパニーの代表曲となりました。
愛する人を思い、深いつながりを感じたい時に聴きたい一曲です。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(121〜130)
AfterallBeartooth

2019年リリースの、日本のロックバンド好きにもきっと通じる良さがあるアメリカの4人組バンドベアトゥースの楽曲。
エモロックの系譜を継いだサウンドはやはり爆発力があり、ライブやフェスでの盛り上がる様を想像できるような高揚感があります。
歪んだギターにエモいボーカル、いいものはいいと再確認できる1曲です。
Ramblin’ Gamblin’ ManBob Seger

アメリカのデトロイト出身のミュージシャン、ボブ・シーガーさんの楽曲『Ramblin’ Gamblin’ Man』。
当時まだマイナーだった彼がリリースし、アメリカ全土でヒットした楽曲です。
パワフルなドラミングにパワフルなボーカル、そしてシンプルな演奏が最高にかっこいい楽曲です。
1969年のリリースで、彼の初期の活動はこの曲をピークに衰退してゆきます。
しかしながら洋楽ロックバンドの傑作、というテーマの通り根強いファンは多く、今また再注目されているロックバンドです。
ClocksColdplay

印象的なピアノのリフが特徴的な、コールドプレイの代表曲の1つ。
2002年にリリースされた、セカンドアルバム『A Rush of Blood to the Head』に収録されています。
時間の経過と瞬間の価値をテーマにした本作は、クリス・マーティンさんの歌声と相まって、人生の儚さや不安を美しく表現しています。
2004年にはグラミー賞の「年間レコード賞」を受賞するなど、多くの賞を獲得した名曲です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって人生を見つめ直したくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Take It EasyThe Eagles

軽快なリズムと心地よいメロディが印象的な一曲です。
人生のプレッシャーから解放されたいという願望を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼びます。
「気楽に生きよう」というメッセージは、忙しい日々を送る現代人にも響くでしょう。
イーグルスのデビュー作として1972年5月に発表され、アメリカのチャートで12位を記録。
アルバム『Eagles』に収録されています。
アメリカの広大な風景を思い起こさせる本作は、ドライブのお供にぴったり。
心にゆとりが欲しいときにおすすめの一曲です。
One Of UsLiam Gallagher

伝説のUKロックバンドOasisのギターボーカル、リアム・ギャラガーが2019年の夏にリリースした楽曲です。
ファン待望の新曲はUKロックのテイストはそのままに、しかしながらストーリー性を感じるものになっています。
あの頃を知っていても知らなくても、あのどこか肩の力の抜けたロックは今でも最高にクールです。
AmsterdamNothing But Thieves

力強いギターリフとメロディアスなボーカルで特徴付けられるNothing But Thievesの代表作の一つとして知られる本作。
生々しさと勢いを持ちながら、「海の嵐の中の休息」と表現される美しい中間部分が印象的です。
社会の表面的な側面に対する違和感や、本物の自己を見つけようとする探求を描いた歌詞は、聴く者に強烈な印象を与えます。
2017年5月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『Broken Machine』のリードシングルとして発表され、直後から注目を集めました。
現代社会における普遍的な課題を掘り下げた歌詞内容から、自己実現への渇望や社会の期待との葛藤を感じている方に特におすすめの一曲です。



