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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ

「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。

どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!

こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(121〜130)

Pour Some Sugar On MeDef Leppard

Def LeppardのPour Some Sugar On Meという曲です。

1987年にリリースされたHysteriaというアルバムに収録されました。

Hysteriaのレコーディングも終わりに近づいていた頃、ボーカルのJoe Elliottはこの曲をアルバムに追加することに決めました。

大急ぎで全工程を2週間以内で済ませ、無事にアルバムの収録に間に合わせられ、のちに代表曲のひとつとなったのです。

The OthersideRed Sun Rising

Red Sun Rising – The Otherside (Official Music Video)
The OthersideRed Sun Rising

Red Sun Risingは、2007年に結成されたオハイオのロック・バンドです。

この暗いメロディーを特徴としたトラックは、2015年にシングル・リリースされました。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

ミュージック・ビデオはBrad Golowinによって監督されました。

Eagle BirdsThe Black Keys

The Black Keys – Eagle Birds [Official Audio]
Eagle BirdsThe Black Keys

アメリカのLo-FiロックバンドのThe Black KeysのEagle Birdsという曲です。

歪んだボーカルと、懐かしさを感じるロックなサウンドが彼らの特徴ですね。

2012年に開催されたMTV Movie Awardにて、ステージ上でJohnny Deppのコラボを果たすなど、各界から非常に高い評価を受けているバンドです。

ただ、The White StripesのJack Whiteは彼らにスタイルをまねされているといってThe Black Keysのことを嫌っているというウワサもあります。

Take Me DownThe Pretty Reckless

The Pretty Reckless – Take Me Down (Official Music Video)
Take Me DownThe Pretty Reckless

The Pretty Recklessによって2016年にデジタルダウンロード・リリースされた、悲しみと魂のあふれるクラシックなロック・トラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

ミュージック・ビデオはBob DylanやIggy Pop、U2などの作品も手がけた、Meiert Avis監督によって撮影されました。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(131〜140)

Sleeping DogsZakk Wylde ft. Corey Taylor

Zakk Wylde – Sleeping Dogs (Official Music Video) ft. Corey Taylor
Sleeping DogsZakk Wylde ft. Corey Taylor

アメリカのミュージシャンであるZakk Wyldeと、Corey Taylorによるコラボレーション。

暗く哀しみあふれる、ブルージーでソウルフルなトラックです。

2016年にリリースされ世界各国でヒットした、アルバム『Book of Shadows II』に収録されています。

Summertime BluesThe Who

The BeatlesやThe Rolling Stonesと並び、イギリスの代表的なロックバンドとして知られているザ・フー。

Eddie Cochranさんのカバーとして知られている『Summertime Blues』は、ロカビリーの代表曲としても広く知られていますよね。

シンコペーションを使ったキャッチーなギターリフは、シンプルでありながらも楽曲の顔として機能しています。

聴いているだけで体を揺らしたくなるグルーブ感が心地いい、現在まで数多くのアーティストによってカバーされてきた名曲です。

Hard To Say I’m SorryCHICAGO

Chicago – Hard To Say I’m Sorry (stereo sound)
Hard To Say I’m SorryCHICAGO

1982年のグラミー賞受賞ナンバー。

やはりピアノを基調にブラスが入り哀愁たっぷりに、力強く歌われる楽曲が何と言ってもドラマチックな1曲です。

いつ聴いてもそのメロディはエモーショナルで、胸が締め付けられるような気持ちになってしまうナンバーです。