【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 90年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- 【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
- 【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(121〜130)
LegendarySkillet

メンバーが男女2人ずつというロックバンドとしては珍しい構成のクリスチャンメタルバンド、スキレットのナンバー。
ヘヴィなシャッフルビートの演奏に対し、男女のツインボーカルが絡み合う独特で美しい楽曲は、他のバンドとは一味違った唯一無二のサウンドを作り出しています。
Never ThereSUM41

カナダ出身のパンクバンド、サム・フォーティーワンの楽曲。
激しいパンクサウンドが特徴的なバンドですが、前半はピアノとアコースティックギターのサウンドを前面に出した美しいナンバーになっており、後半ではバンドサウンドにより激しいながらも心に響くような楽曲に仕上がっています。
Once in a LifetimeTalking Heads

80年代のバンドとは思えないくらい新鮮で斬新なグルーブを楽しめる、アメリカのニューウェイブバンド、トーキングヘッズ。
彼らの初期はパンクバンドとしてデビューしましたが、こちらの『Once in a Lifetime』は、アンビエントミュージシャンのブライアン・イーノさんをプロデューサーに迎えたエレクトリックなアンサンブルの実験的な楽曲です。
サビのメロディはかなり有名で、どこかで聴いたことがあるという人も多いと思います。
何周も聴いて音の重なりやユニークなアレンジを楽しむのがオススメです!
Show Me A LeaderAlter Bridge

信頼できる効果的なリーダーシップについて歌われているトラック。
世界の多くの人々が現在感じている不満からインスパイアされています。
アメリカのロック・バンドであるAlter Bridgeによって2016年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.16を記録しました。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(131〜140)
The OthersideRed Sun Rising

Red Sun Risingは、2007年に結成されたオハイオのロック・バンドです。
この暗いメロディーを特徴としたトラックは、2015年にシングル・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
ミュージック・ビデオはBrad Golowinによって監督されました。
Eagle BirdsThe Black Keys

アメリカのLo-FiロックバンドのThe Black KeysのEagle Birdsという曲です。
歪んだボーカルと、懐かしさを感じるロックなサウンドが彼らの特徴ですね。
2012年に開催されたMTV Movie Awardにて、ステージ上でJohnny Deppのコラボを果たすなど、各界から非常に高い評価を受けているバンドです。
ただ、The White StripesのJack Whiteは彼らにスタイルをまねされているといってThe Black Keysのことを嫌っているというウワサもあります。
Take Me DownThe Pretty Reckless

The Pretty Recklessによって2016年にデジタルダウンロード・リリースされた、悲しみと魂のあふれるクラシックなロック・トラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
ミュージック・ビデオはBob DylanやIggy Pop、U2などの作品も手がけた、Meiert Avis監督によって撮影されました。



