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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ

「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。

どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!

こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(131〜140)

Highway TuneGreta Van Fleet

Greta Van Fleet – Highway Tune (Official Video)
Highway TuneGreta Van Fleet

エレキギターのリフがかっこよすぎる大名曲!

2017年11月にリリースされた初のシングルで、ビルボードのメインストリームロックチャートで1位を獲得するという快挙を成し遂げました。

古き良きハードロックの魂を現代に蘇らせたようなサウンドと、力強いボーカルが特徴的です。

恋人に会うためにハイウェイを飛ばす主人公の切ない思いが、エネルギッシュなロックンロールに乗せて描かれています。

ドライブ中にぜひ聴いてほしい1曲で、クラシックロックファンはもちろん、フレッシュなサウンドを求めている若い世代にもおすすめです。

Lust For LifeIggy Pop

ゴッドファーザー・オブ・パンク、アメリカのパンクミュージシャン、イギー・ポップさんの楽曲『Lust For Life』。

映画『トレインスポッティング』のテーマソングとしても知られ、この映画のスタイリッシュな雰囲気を彩った名曲です。

が曲はロックンロール調の激しいもので、ライブやMVでのパフォーマンスも最高です。

商業的にも成功した楽曲でありながら、後世にも影響を与えた彼の代表作です。

デビット・ボウイさんがプロデュースしたということも有名です。

Fall Back DownRancid

Rancid – ‘Fall Back Down’ (Music Video)
Fall Back DownRancid

スカ・パンクのアイコン、ランシドが生み出してきた楽曲の中でもとびきりポップで哀愁を帯びたメロディが印象的な大名曲!

『Fall Back Down』は2003年にリリースされた6枚目のアルバム『Indestructible』に収録されており、先行シングルとしてリリースされた曲です。

スカ色はほとんどなく、リード・ボーカルを務めるティム・アームストロングさんのしゃがれた歌声はどこか優しさを感じさせ、3つのギター・ソロと動き回るベース・ライン、ノスタルジックなキーボードの音色も良いアクセントとなっていますね。

この楽曲の背景にはティムさんの離婚といったプライベートな出来事があり、永遠に変わらない友情を熱く熱く歌い上げた歌詞は本当に泣けますから、ぜひ読んでみてほしいです。

ちなみに、MVで登場しているのは当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったグッド・シャーロットのベンジー・マッデンさんと、あのオジー・オズボーンさんの娘さんのケリー・オズボーンさんというのが2003年という時代そのものといった感じで良いですね。

Little MonsterRoyal Blood

Royal Blood – Little Monster (Official Video)
Little MonsterRoyal Blood

イギリスのロックデュオが放つ圧倒的な轟音は、まるで耳に残るリフの洪水。

Royal Bloodのデビューアルバムに収録された楽曲は、2014年リリースながら今も色褪せない魅力を放ちます。

激しい欲望と危険な魅力を表現した歌詞は、リスナーの心を掴んで離しません。

UKロック&メタルチャート1位を記録するなど、各国のチャートを賑わせた本作。

Royal Bloodは、デビュー以来、世界中の大規模フェスティバルで成功を収めており、2015年にはブリットアワードで最優秀英国グループ賞を受賞しています。

この曲を聴けば、あなたも彼らの魔力にかかってしまうかもしれません。

Won’t Get Fooled AgainThe Who

The Who – Won’t Get Fooled Again (Shepperton Studios / 1978)
Won't Get Fooled AgainThe Who

ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドとして数えられえるザ・フー。

『Won’t Get Fooled Again』はザ・フーがリリースした楽曲の中でも最高傑作と言われています。

1971年にリリースされたこの曲、日本では『無法の世界』というタイトルでよく知られています。

ライブでは9分にもわたるパフォーマンスが繰り広げられ、ファンからも非常に人気な1曲です。

また、大人気連続海外ドラマシリーズの『CSI:マイアミ』のテーマソングとしても起用されており、この印象が強い方も多いはずです。

The Mephistopheles Of Los AngelesMarilyn Manson

Marilyn Manson – The Mephistopheles Of Los Angeles (Official Music Video)
The Mephistopheles Of Los AngelesMarilyn Manson

1989年から活動するアメリカのロック・バンドであるMarilyn Mansonによって、2015年にシングル・リリースされたトラック。

ブルースにインスパイアされた、ミッドテンポのロック・トラックです。

ポーランドなどでヒットし、ドイツのチャートでNo.3を記録しました。

So WhatP!nk

P!nk – So What (Official Video)
So WhatP!nk

音楽のランキングビルボード常連の彼女の音楽はどれも心に残る歌詞ばかりです。

クールなルックス、かっこいいハスキーボイス、思わず見入ってしまうミュージックビデオも魅力の一つで、他の歌手にはない独自のスタイルが見えます。