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素敵なヒットソング

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。

シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(111〜120)

Chariots of FireVangelis

第54回アカデミー賞作品賞及び作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『炎のランナー』のテーマ曲。

オリジナル・アルバムのみならず、多くの映画音楽やテレビ音楽、舞台音楽なども手掛ける世界的な作曲家、ヴァンゲリスの代表的な名曲です。

メインのフレーズを聴けば、大抵の人が一度は耳にしたことがあると感じるのでは?

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(121〜130)

Welcome To The JungleGuns N’ Roses

鋭利なギターリフと叫ぶようなボーカルが、聴く者の本能を揺さぶる、ガンズ・アンド・ローゼズの衝撃的な一曲です。

この楽曲が収録されたデビューアルバム『Appetite for Destruction』は全世界で3000万枚以上のセールスを記録。

大都会というジャングルに放り込まれた若者の恐怖と、混沌に染まっていく様が強烈に描かれています。

1987年9月にイギリスでシングルとしてリリースされて以降、映画『ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル』やゲームなど、数々のメディアを彩ってきました。

日常の退屈さを吹き飛ばしたい時、自分を限界まで追い込みたい、そんな時に聴けば内なる闘志に火がつくことでしょう。

Funky TownLipps Inc

Lipps Inc. – Funkytown (Official Audio)
Funky TownLipps Inc

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。

デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。

退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。

ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。

映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。

First LoveStryper

80年代のクリスチャン・メタル・バンドといえば、なんといってもこのストライパー。

マイケル・スィートのパワフルなハイトーンが響き渡る一曲。

まさに神的なメロディラインの美しさに、メタル・ファンでなくとも聴き惚れてしまう名曲です。

Owner Of A Lonely HeartYES

YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
Owner Of A Lonely HeartYES

1983年に発表されたイギリス出身のロックバンド、YESの曲です。

前作までのプログレッシヴなサウンドとはうって変わったポップでロックな曲調に仕上がっていて、日本でもCMやアニメに数多く起用されています。

Hands To HeavenBreathe

愛する人との再会を神に祈る、荘厳な雰囲気さえ漂う名バラード。

ロンドン出身のポップバンド、ブリーズの代表曲です。

曲の美しさもさることながら、当時はボーカルのデヴィッド・グラスパーの美形ぶりもかなり評判になりました。

Let It WhipDazz Band

R&Bチャート1位の名曲。

オハイオ州で結成されたバンド名の由来は踊れるジャズからダズ・バンドとなり、ヒットを連発しました。

長年愛され続けている新鮮なサウンドとグルーブで近年も活動は続けられておりクラブやディスコでも大いに盛り上がるナンバー。

1982年リリース。