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素敵なヒットソング

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。

シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(121〜130)

Flashdance… What A FeelingIrene Cara

Irene Cara – Flashdance What A Feeling (Official Music Video)
Flashdance… What A FeelingIrene Cara

1983年公開の大ヒット映画「Flashdance」で主題歌に起用された、Irene Caraの代表曲です。

途中までどんな曲か分からなくても、サビを聴けば「知ってる!」と思う方も多いのではないでしょうか。

この原曲はもちろん、日本ではカバーバージョンもヒットを記録し、2008年には安室奈美恵もカバーしています。

Crazy TrainOzzy Osbourne

Ozzy Osbourne Crazy Train(Ozzfest 2010)
Crazy TrainOzzy Osbourne

Black Sabbathといえばヘヴィメタルの原点とされることも多いバンド。

そのBlack Sabbathを脱退したボーカルのOzzy Osbourneが自身のバンドを結成し、1980年に発表したアルバムが「Blizzard of Ozz」です。

このアルバムに収録された「Crazy Train」は、彼の代表曲というだけでなく、ギターソロを含めハードロックの魅力が詰まった名曲です。

Holding Back The YearsSimply Red

Simply Red – Holding Back The Years (Official 4K Remaster)
Holding Back The YearsSimply Red

1986年全米1位。

彼らの出世作です。

赤毛のミック・ハックネルのソールフルなボーカルでヒットを連発したシンプリー・レッド。

日本では、これもヒット曲の「スターズ」の頃にバンドにドラマーとして加入した屋敷豪太さんの話題で盛り上がったこともありました。

1989年にはハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツの「二人の絆」のカバーで、全米1位を獲得しました。

ミックはソウル系のカバーも得意ですね。

アップテンポの「マネー・トゥ・タイド」や「ライト・シング」も良い曲です。

Slow an’ EasyWhitesnake

ディープ・パープル解散後にデヴィッド・カバーデールが77年結成。

80年代はアメリカへ進出した飛躍の時代となり、ゲフィンレコードからのリリース第1弾となった本作はダブル・プラチナムを達成する大ヒットアルバムとなりました。

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(131〜140)

Up Where We BelongJoe Cocker & Jennifer Warnes

1982年全米1位。

リチャードギアとデボラウイン主演の映画「愛と青春の旅立ち」のラストで流れる名曲です。

「an officer and a gentleman」というのが映画の原題。

Officerは将校の意味で使うようです。

曲はウィルジェニングスとあのジャックニッチェという名匠によって作られました。

デュエットと言えばジェニファーウォーンズですが、大御所のジョーコッカーの声が抜群に絡んでいます。

I Wanna Be AdoredThe Stone Roses

The Stone Roses – I Wanna Be Adored (Official Video)
I Wanna Be AdoredThe Stone Roses

oasisなどの後のブリティッシュロックバンドに多大な影響を与えたと言われる、The Stone Rosesのファーストアルバムに収録された代表曲です。

タイトルは「崇拝されたい」という意味で、自分を偽らずに自信を持てというようなことが歌われています。

Undercover Of The NightThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Undercover Of The Night – OFFICIAL PROMO (EXPLICIT)
Undercover Of The NightThe Rolling Stones

緊迫感に満ちたパーカッションと鋭いギターが絡み合う、イギリスの伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズによるダンスナンバーです。

本作は1983年10月に公開された作品で、アルバム『Undercover』からの先行シングルでした。

ニュー・ウェイヴやファンクの影響を感じさせる硬質なグルーヴは、まさにダンスフロアを熱くさせる力がありますよね。

しかし、そのビートに乗せて歌われるのは、夜の闇に隠された政治的な暴力と抑圧。

ただのパーティーソングとは一線を画すシリアスなテーマ性が、独特の深みとスリルを与えています。

ミック・ジャガーさんが主導したこの挑戦的なサウンドは、当時のバンド内の緊張関係をも映し出しているかのようです。

知的でクールな大人のパーティーナイトにぴったりの1曲ではないでしょうか。