【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
1990年代の洋楽シーンといえば、アメリカではオルタナティブロックやグランジといった新たなムーブメントがロックの価値観をひっくり返し、同時にヒップホップやR&Bが飛躍的な進化を遂げて多くのクラシックな作品が生まれた時代。
イギリスに目を向ければアメリカのオルタナブームへのカウンターのようにブリットポップが勃発、オアシスやブラーといった世界的なバンドが誕生しましたね。
もちろんメジャーなポップスでも特大ヒットが次々と生まれ、アンダーグラウンドのシーンも大いに盛り上がった1990年代の洋楽をすべて紹介するのは不可能ですが、今回は「大ヒットした洋楽」というテーマで初心者向けの90年代洋楽ヒットをお届けします!
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【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(101〜110)
WaterfallsTLC

結果を考えずに無形の夢を追いかけることについて歌われているトラック。
アメリカのグループであるTLCによって1995年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
Jane Fostinの 1997年のトラック「69」でサンプリングされています。
OneU2

2019年の今もトップバンドの座に君臨し続ける、アイリッシュ・バンドU2によるバラードナンバー。
1991年にリリースされた『アクトン・ベイビー』に収録され、後にシングルカットされました。
シンプルなアレンジだからこそ、シンガロング必至のサビが心を締め付けます。
2005年に、メアリー・J. ブライジがU2と共演する形でカバーし、大ヒットを記録したことでも有名です。
BeetlebumBlur

ヘロインの使用について歌われているトラック。
ブラーによって1997年にリリースされました。
オーストラリアやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.1を獲得しています。
Sophie Muller監督によるミュージック・ビデオは、ロンドンで撮影されました。
Jump AroundHouse Of Pain

90年代にクラブでかかりまくっていたヒット・ソングです。
曲だけを聴いていると黒人ヒップホップのグループかと思ってしまうほどですが、実はそうではないと知ってビックリさせられました。
That’s The Way Love GoesJanet Jackson

キング・オブ・ポップス、マイケル・ジャクソンの実妹であり、アメリカを代表するシンガーソングライター、ジャネット・ジャクソンが1993年にリリースした大ヒット曲です。
リアルタイム世代であれば『それが愛というものだから』という邦題を、懐かしく思い出す方も多くいるでしょう。
メロウなグルーブが心地良い、1990年代を代表するR&Bクラシックです。
Hey DudeKula Shaker

90年代のブリットポップ末期に登場し、60年代的なロックンロールにインド音楽を融合させたサウンドで人気を博した、クーラ・シェイカーの代表曲にしてキラーチューン。
1996年にリリースされ、全英チャート2位を記録しました。
フロントマンのクリスピアン・ミルズの端正なルックスも含めて、日本でも高い人気を誇っています。
Hip Hop HoorayNaughty By Nature

アメリカのHipHopグループであるノーティ・バイ・ネイチャーによって、1992年にシングル・リリースされたトラック。
James Brownのトラック「Funky President」などをサンプリングしています。
HipHopへの愛と、魅力的な女性について歌われているトラックです。
Too CloseNext

アメリカのR&Bグループであるネクストによって、1997年にリリースされたセクシュアルなトラック。
世界各国でヒットし、アメリカとカナダ、ニュージーランドのチャートでNo.1を獲得しました。
Curtis Blowの1979年のトラック「Christmas Rappin’」からインスパイアされています。
I’m gonna be(500 miles)Proclaimers

スコットランド出身の双子のデュオ、プロクレイマーズ。
2人の強烈なルックスと歌い方が特徴的で、この曲を聴いたらバンド名はわからなくても思わずサビを口づさんでしまうかもしれません。
とてもヒットした曲です。
1度聴いたら、絶対に忘れられないキャッチ―な曲でした。
CannonballThe Breeders

90年代、オルタナティブロック系のクラブで必ずといっていいほどかかっていた彼女たちの大ヒット曲。
ピクシーズのキム・ディールとスローイング・ミュージズのタニア・ドネリーが組んだバンドの名曲です。
とはいえ、ワンヒットでしたが、実力派のガールズバンドでした。
【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(111〜120)
CarnivalThe Cardigans

60年代風のアコースティックなサウンドとかわいらしい女性ボーカルが織り成す、スウェーデン・ポップの代表的な存在カーディガンズのヒット曲。
1995年にリリースされたセカンド・アルバム『ライフ』に収録され、日本で大ヒットを記録しました。
プロデュースを担当したトーレ・ヨハンソンも含めて、カーディガンズの名前が世に知れ渡った名曲です。
BlindKorn

ヌーメタルの先駆者として知られるKornの代表曲。
1994年のデビューアルバムに収録されています。
激しいサウンドと感情的な歌詞が特徴的で、若者の孤独や苦悩を表現しています。
ダウンチューニングされたギターとJonathan Davisさんのパワフルなボーカルが印象的ですね。
ライブでは定番のオープニング曲として演奏され、ファンを熱狂させています。
社会から疎外された感覚や自己探求のテーマが込められており、共感を呼びます。
悩みを抱える人や、激しい音楽が好きな方にぴったりの一曲です。
Only Love Can Break Your HeartSaint Etienne

もともとNeil Youngによって、1970年にリリースされたトラック。
このイギリスのバンドのサン=テティエンヌによるカバー・バージョンは、1990年にリリースされました。
EverlastやFlorence and The Machineなど、多くのアーティストによってカバーされているトラックです。
Svefn-g-englarSigur Rós

幻想的で繊細なサウンドスケープが特徴的な1曲。
1999年にリリースされたSigur Rósの代表作です。
ヨンシーさんの特徴的なファルセットボーカルが、聴く人の心を揺さぶります。
「睡眠中の天使」を意味するタイトルの通り、夢の中を歩くような不思議な世界観が広がっています。
映画「Vanilla Sky」のサウンドトラックにも使用されたこの曲は、ゆったりとした時間の中で聴くのがおすすめ。
疲れた心を癒したいときや、静かに物思いにふけりたいときにぴったりです。
Sigur Rósの音楽の魅力が詰まった1曲として、多くの人々の心に刻まれています。
TodayThe Smashing Pumpkins

オルタナ・ブームの一翼を担ったスマッシング・パンプキンズ、通称スマパン。
この曲のギターフレーズは、Dragon Ash「Grateful Days」でサンプリングされていることでも有名です。
オルタナの特徴の一つである「静と動」の対比が明確な、ダイナミクスの大きいナンバーです。
Because I Love You (The Postman Song)Stevie B

Stevie Bによって1990年にリリースされたトラック。
ニューヨークに拠点を置く小さなレーベルであったLMRの、最初のチャートNo.1ヒット・トラックとなりました。
World in Motionによる1997年の同名のトラックでサンプリングされています。
Animal NitrateSuede

イギリスのオルタナティヴ・ロック・バンドであるSuedeによって、1993年にリリースされたブリットポップ・トラック。
制作過程のタイトルは「Dixon」でした。
イギリスのチャートでNo.7を記録し、Brit Awardsにノミネートされたトラックです。
Never ForgetTake That

テイク・ザットによって1995年にリリースされたトラック。
ミッド・テンポのバラードで、Giuseppe Verdiの1874年のトラック「Dies Irae – Tuba Mirum」からインスパイアされています。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、イギリスでゴールド認定を受けています。
My SharonaThe Knack

元々は1979年のヒット曲ですが、1994年のウィノナ・ライダー主演映画「リアリティ・バイツ」の挿入歌として使用されリバイバルヒット。
シンプルながら強く印象に残るギター&ベースリフは、まさにリフ作りのお手本!
Un-Break My HeartToni Braxton

Diane Warrenによって書かれたバラード。
David Fosterが制作に携わっています。
トニー・ブラクストンによって1996年にリリースされ、グラミー賞を受賞しました。
Jaded & James Petrouの2012年のトラック「Toni’s Pain」でサンプリングされています。



