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【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ

1990年代の洋楽シーンといえば、アメリカではオルタナティブロックやグランジといった新たなムーブメントがロックの価値観をひっくり返し、同時にヒップホップやR&Bが飛躍的な進化を遂げて多くのクラシックな作品が生まれた時代。

イギリスに目を向ければアメリカのオルタナブームへのカウンターのようにブリットポップが勃発、オアシスやブラーといった世界的なバンドが誕生しましたね。

もちろんメジャーなポップスでも特大ヒットが次々と生まれ、アンダーグラウンドのシーンも大いに盛り上がった1990年代の洋楽をすべて紹介するのは不可能ですが、今回は「大ヒットした洋楽」というテーマで初心者向けの90年代洋楽ヒットをお届けします!

【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(71〜80)

All the small thingblink-182

blink-182 – All The Small Things (Official Music Video)
All the small thingblink-182

当時、アイドルが台頭していたアメリカのミュージック・シーンでそのトップにいたブリトニー・スピアーズのMVをパロディして、ふざけまくったのが受けたのか、単に曲が良かったのか(笑)。

彼らのキャッチ―でパワフルでロックな大ヒット曲。

Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)Scatman John

Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop) Official Video HD – Scatman John
Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)Scatman John

アメリカのユーロダンス・アーティストであるスキャットマン・ジョンによって、1994年にシングル・リリースされたトラック。

カナダやヨーロッパ各国のチャートでNo.1を獲得した世界的ヒット・トラックで、フランスやドイツでプラチナ認定を受けています。

Bitter Sweet SymphonyThe Verve

The Verveによって1997年にリリースされた、ブリットポップ・トラック。

The Andrew Oldham Orchestraの1966年のトラック「The Last Time」からインスパイアされています。

ティーン映画「Cruel Intentions」のエンディングで使用されたトラックです。

Just A GirlNo Doubt

少女らしさの仮面をかぶりながら社会への反抗心を爆発させた曲は、カリフォルニア発ノー・ダウトの真骨頂です。

1995年9月、アルバム『Tragic Kingdom』の先行シングルとして世に出たこの曲は、女性としての制約に対するグウェン・ステファニーさんの率直な怒りが詰まっています。

父親に夜間の運転を禁止されたことをきっかけに生まれた歌詞は、多くの女性の共感を呼びました。

スカパンクとポップを融合させた本作は、ビルボードで23位、オーストラリアで3位を記録。

映画『クルーレス』や『キャプテン・マーベル』にも起用され、少女のパワーが欲しい瞬間に背中を押してくれる一曲です。

Hold OnWilson Phillips

Wilson Phillips – Hold On (Official Music Video)
Hold OnWilson Phillips

音楽界の名家に生まれた3人組ウィルソン・フィリップスの記念すべきデビュー曲は、困難に立ち向かう勇気と希望を歌った力強いメッセージソングです。

美しい三声のハーモニーとキャッチーなメロディラインが絶妙に融合し、チャイナ・フィリップスさんの個人的な経験から生まれた歌詞に共感する人が多いのも人気の秘密。

1990年2月に発売されるとたちまちビルボードチャート1位を獲得し、マドンナさんの『Vogue』を押しのけるほどの大ヒットとなりました。

2011年の映画『ブライズメイズ』で再注目されたこの名曲は、人生の岐路に立ったとき、または90年代ポップスの甘美なノスタルジーに浸りたいときにおすすめです。

Gypsy WomanCrystal Waters

Crystal Waters – Gypsy Woman (She’s Homeless) (Official Music Video)
Gypsy WomanCrystal Waters

社会問題を扱った意味深いリリックと、耳に残るハウスビートが魅力的な一曲。

ワシントンD.C.のホームレス女性にインスパイアされて生まれた本作は、1991年にリリースされると瞬く間にヒット。

クラブシーンを席巻しました。

アルバム『Surprise』からのシングルにして、クリスタル・ウォーターズさんのデビュー曲でもあります。

ビルボードのダンスチャートで1位を獲得するなど、世界中で話題に。

「ラ・ダ・ディー、ラ・ダ・ダ」というフレーズが印象的で、つい口ずさんでしまいますね。

ダンスフロアを盛り上げたい時はもちろん、社会派な歌詞にじっくり耳を傾けたい時にもおすすめです。

You Could Be MineGuns N’ Roses

‘You Could Be Mine’ by Guns N Roses by Karl & Jonathan (FULL COVER)
You Could Be MineGuns N' Roses

全盛期は80年代ながらも、90年代においてたくさんの印象的な楽曲をリリースしてきたガンズ・アンド・ローゼズ。

彼らの激しいサウンドにテクニカルなギター、ハードロックの魂のこもった楽曲がこちらです。

メンバーの死去や脱退が相次いだ90年代の彼らの崩壊期とも言われる中の曲、ぜひお聴きください。