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【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ

1990年代の洋楽シーンといえば、アメリカではオルタナティブロックやグランジといった新たなムーブメントがロックの価値観をひっくり返し、同時にヒップホップやR&Bが飛躍的な進化を遂げて多くのクラシックな作品が生まれた時代。

イギリスに目を向ければアメリカのオルタナブームへのカウンターのようにブリットポップが勃発、オアシスやブラーといった世界的なバンドが誕生しましたね。

もちろんメジャーなポップスでも特大ヒットが次々と生まれ、アンダーグラウンドのシーンも大いに盛り上がった1990年代の洋楽をすべて紹介するのは不可能ですが、今回は「大ヒットした洋楽」というテーマで初心者向けの90年代洋楽ヒットをお届けします!

【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(11〜20)

WannabeSpice Girls

Spice Girls – Wannabe (Official Music Video)
WannabeSpice Girls

イギリスの女性グループ、スパイス・ガールズのデビュー曲は、1996年にリリースされ、37カ国でチャート1位を獲得した90年代を代表するポップアンセムです。

「ガールパワー」のメッセージを掲げ、女性のエンパワーメントと友情の大切さを訴える歌詞が特徴的。

ダンサブルなビートとキャッチーなメロディーが耳に残り、世界中の若者を魅了しました。

本作は、彼女たちのファースト・アルバム『Spice』に収録され、女性グループのアルバムとしては史上最高の2,300万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

Enter SandmanMetallica

Metallica: Enter Sandman (Official Music Video)
Enter SandmanMetallica

90年代のメタルシーンを揺るがした衝撃的な楽曲です。

メタリカさんが1991年にリリースしたアルバム『Metallica』の1曲目に収録されており、ヘビーメタルの枠を超えて大ヒットを記録しました。

子供の恐怖心や悪夢をテーマにした歌詞は、サンドマンという神話上の人物を不気味に描き出し、聴く者の心に深く刻まれます。

本作は、それまでのスラッシュメタル路線から一転、よりグルーヴィーでキャッチーなサウンドへと進化を遂げた象徴的な1曲。

アメリカのスポーツイベントなどでも頻繁に使用され、幅広い層に親しまれています。

メタルファンはもちろん、ロック初心者の方にもおすすめの名曲です。

Fire StarterThe Prodigy

The Prodigy – Firestarter (Official Video)
Fire StarterThe Prodigy

イギリスの電子音楽グループ、ザ・プロディジーによる1996年発表の代表曲。

耳を引くギターリフと、刺激的なビートが織りなす攻撃的なサウンドが特徴的です。

バンドのダンサーだったキース・フリントさんが初めてボーカルを務め、その独特な声と過激な歌詞が話題を呼びました。

英国をはじめ多くの国でチャート1位を獲得し、世界的なヒットとなりました。

アルバム『The Fat of the Land』に収録され、同作は16カ国で1位を記録する大ヒットに。

反逆精神あふれる本作は、自分らしさを貫きたい人におすすめです。

Semi-Charmed LifeThird Eye Blind

Third Eye Blind – Semi-Charmed Life (Official Music Video) [HD]
Semi-Charmed LifeThird Eye Blind

サンフランシスコを拠点とするサード・アイ・ブラインドさんの代表曲にして、90年代ポストグランジを象徴する名曲。

爽やかな曲調ながら、実はメタンフェタミンの使用とその影響を描いた曲なのです。

1997年にリリースされ、全米ビルボードHot 100で4位を記録。

アルバム『Third Eye Blind』からのリードシングルで、アルバムは600万枚以上を売り上げ、6回プラチナ認定を受けました。

明るくキャッチーなメロディーと裏腹に、依存症の虚無感や絶望感を描いた深いメッセージが込められています。

90年代を代表する洋楽ヒット曲として、今も多くの人々に愛され続けているのです。

LoserBeck

Beck – Loser (Official Music Video)
LoserBeck

今はどうしているのか、この曲を聴いて「懐かしい」と思う人は多いと思います。

90年代、女子のみならず、男子にもカッコいいと大人気だったベックの大ヒット曲です。

1回聴いたら耳から離れない、独特のオリジナリティーにあふれた、個性的でキャッチ―なサウンドにベックの声がすごくカッコいいです。