【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
1990年代の洋楽シーンといえば、アメリカではオルタナティブロックやグランジといった新たなムーブメントがロックの価値観をひっくり返し、同時にヒップホップやR&Bが飛躍的な進化を遂げて多くのクラシックな作品が生まれた時代。
イギリスに目を向ければアメリカのオルタナブームへのカウンターのようにブリットポップが勃発、オアシスやブラーといった世界的なバンドが誕生しましたね。
もちろんメジャーなポップスでも特大ヒットが次々と生まれ、アンダーグラウンドのシーンも大いに盛り上がった1990年代の洋楽をすべて紹介するのは不可能ですが、今回は「大ヒットした洋楽」というテーマで初心者向けの90年代洋楽ヒットをお届けします!
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【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(91〜100)
WaterfallsTLC

結果を考えずに無形の夢を追いかけることについて歌われているトラック。
アメリカのグループであるTLCによって1995年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
Jane Fostinの 1997年のトラック「69」でサンプリングされています。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory ft. Freedom Williams

アメリカのダンス・グループであるC+C Music Factoryによって、1990年にリリースされたトラック。
Martha Washによるパワフルなボーカルを特徴としています。
世界各国のチャートでNo.1を獲得し、アメリカでプラチナ認定を受けています。
EverlongFoo Fighters

切ない愛と希望が交錯する、グランジロックの金字塔といえる名曲です。
アメリカのフー・ファイターズが1997年に発表したアルバム『The Colour and the Shape』に収録された本作は、深い愛情と人間関係の親密さを描いています。
永遠に続く幸せな瞬間への願いと、それを失うことへの不安が見事に表現されており、力強いギターリフと情熱的なボーカルが感情の起伏を色鮮やかに描き出しています。
ミシェル・ゴンドリー監督が手掛けたミュージックビデオは、夢幻的な世界観で多くの人々を魅了し、1998年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでノミネートされました。
映画『リトル★ニッキー』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』にも起用され、大切な人との絆を感じたい時や、心に火をつけたい瞬間におすすめの一曲です。
Rebel GirlBikini Kill

アメリカのパンク・ロック・バンドのビキニ・キルによるトラック。
パンク・ミュージックのクラシックとされ、90年代のRiot grrrlムーブメントの象徴とされています。
The Kleptonesの2010年のトラック「Cubikini」でサンプリングされています。
Loose FitHappy Mondays

ザ・ストーン・ローゼズやザ・シャーラタンズと並び、ロックとハウス音楽のビートなどを融合させた「マッドチェスター」の代表的な存在、ハッピー・マンデーズが1990年に発表したインディ・ダンス・クラシック。
ゆるいグルーブと、けだるげなボーカル、繰り返されるギター・フレーズは、一度聴くと病みつきになってしまう魅力を持っています。
Step onHappy Mondays

John Kongosによって、もともと「He’s Gonna Step on You Again」のタイトルで1971年にリリースされたトラック。
このイギリスのオルナタティブ・ロック・バンドのハッピー・マンデーズによるカバー・バージョンは、1990年にリリースされました。
イギリスのチャートでNo.5を記録しています。
TodayThe Smashing Pumpkins

オルタナ・ブームの一翼を担ったスマッシング・パンプキンズ、通称スマパン。
この曲のギターフレーズは、Dragon Ash「Grateful Days」でサンプリングされていることでも有名です。
オルタナの特徴の一つである「静と動」の対比が明確な、ダイナミクスの大きいナンバーです。



