【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
1990年代の洋楽シーンといえば、アメリカではオルタナティブロックやグランジといった新たなムーブメントがロックの価値観をひっくり返し、同時にヒップホップやR&Bが飛躍的な進化を遂げて多くのクラシックな作品が生まれた時代。
イギリスに目を向ければアメリカのオルタナブームへのカウンターのようにブリットポップが勃発、オアシスやブラーといった世界的なバンドが誕生しましたね。
もちろんメジャーなポップスでも特大ヒットが次々と生まれ、アンダーグラウンドのシーンも大いに盛り上がった1990年代の洋楽をすべて紹介するのは不可能ですが、今回は「大ヒットした洋楽」というテーマで初心者向けの90年代洋楽ヒットをお届けします!
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【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(51〜60)
Stay TogetherSuede

アメリカではThe London Suedeという名義で活動するイギリス・ロンドン出身のロックバンド、スウェードの楽曲。
イギリスのロック黄金期と言われた1970年代の音楽からの影響を感じるナンバーです。
懐かしい雰囲気の中に現代的なアプローチが光る、新旧の音楽を高い次元で融合させた美しい楽曲です。
PhilosophyBen Folds Five

ギターロックが趨勢を占める中、突如として現れたピアノロックの雄からこのナンバー。
ギターレスにもかかわらず、ギターに匹敵する荒ぶるピアノと、素晴らしいメロディ・センスで一気に注目を浴びました。
ファイブですがトリオです。
Rockafeller SkankFatboy Slim

イギリスのクラブDJ&ミュージシャンであるノーマン・クックの個人活動名義のプロジェクトの一つが、ファットボーイ・スリムです。
彼の大ヒット曲でありフロア・アンセムとなったのが、1999年の映画にフィーチャーされたこの曲「ロッカフェラー・スカンク」でした。
WouldAlice In Chains

ロックバンドの中でもかなり多数に渡るジャンルが派生した90年代。
そんな中でグランジやオルタナティブロックと言われるジャンルにおいて活躍したのがこちら、アリス・イン・チェインズ。
そのどんよりとした暗く激しいサウンドに、破壊的なボーカル、まさしく90年代のロックブームのサウンドを聴くことができます。
Losing my religionR.E.M.

アメリカを代表するメガバンドに成長したREMの、最も有名でかつヒットした曲がこの曲だったと思います。
この曲の収録されているアルバム「Out of Time」は彼らの最も売れたアルバムとして知られています。
Better Off AloneAlice DeeJay

オランダ出身のユーロダンス・プロジェクト、アリス・ディージェイ。
彼らが送り出した90年代を代表するナンバーは、夏の高揚感と切なさが同居するキラーチューンです。
プロデューサーが恋人との別れから着想を得たとされ、テーマは失恋。
しかし、印象的なシンセリフと疾走感あふれるビートに乗せて「本当に一人で平気なの?」と問いかけるような内容は、聴く者に不思議な勇気を与えます。
この楽曲は1999年当時にリリースされ、全英シングルチャートで最高2位に輝き、120万枚を超えるセールスを記録。
アルバム『Who Needs Guitars Anyway?』にも収録されています。
夏の暑さを吹き飛ばすドライブや、少し元気がない時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
November RainGuns N’ Roses

Guns N’ Rosesの1991年の大ヒットアルバム「Use Your Illusion」からのシングルカット。
スケールの壮大なバラードで、3度に亘り登場するスラッシュのリードギターが堪らなく官能的。
同作中「Don’t Cry」とこの曲と、どちらがNo.1バラードかを巡り、当時のリスナーは熾烈な論争を繰り広げたとかないとか。
Flat beatMr. Oizo

フランスのハウス・ミュージックのアーティストであるミスター・オワゾによって、1999年にリリースされたトラック。
ヨーロッパ各国のチャートでNo.1を獲得しました。
The Fatback Bandの1975年のトラック「Put Your Love(In My Tender Care)」をサンプリングしています。
Goody GoodyLisette Melendez

ニューヨーク、イースト・ハーレムの厳しい環境で育ち、12歳で歌に目覚めたアメリカのソロ歌手、リセット・メレンデスさん。
フリースタイルとラテンポップを軸に、彼女は自らの力で音楽の道を切り開きました。
本作は、まさに90年代の夏を象徴するような、底抜けに明るいダンスポップナンバーです。
「いい子ちゃんぶって!」なんて言わせない、夏の日差しを浴びて素直に楽しむ開放的な気持ちを、遊び心たっぷりに表現しているかのようです。
太陽の下で自由に恋を満喫する、そんな高揚感がサウンド全体から溢れ出しています。
このご機嫌なトラックは、1993年11月にセカンド・アルバム『True to Life』から先行シングルとして発売され、Billboard Hot 100で53位を記録。
女優ロージー・ペレスさんが監督したミュージックビデオも話題を呼びました。
夏のドライブやビーチパーティーで聴けば、気分が盛り上がること間違いなし。
90年代の輝きが詰まった一曲です。
Don’t Look Back In AngerOasis

全世界で多大な人気を得て、大成功を収めたイギリスのロック・バンドであるオアシス。
その彼らの最高傑作と呼ばれる、超名曲です。
最近では出身のマンチェスターを襲ったテロの際、マンチェスター市民が追悼で歌った事でも知られており、時代を越えて今も愛される1曲です。



