【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
1990年代の洋楽シーンといえば、アメリカではオルタナティブロックやグランジといった新たなムーブメントがロックの価値観をひっくり返し、同時にヒップホップやR&Bが飛躍的な進化を遂げて多くのクラシックな作品が生まれた時代。
イギリスに目を向ければアメリカのオルタナブームへのカウンターのようにブリットポップが勃発、オアシスやブラーといった世界的なバンドが誕生しましたね。
もちろんメジャーなポップスでも特大ヒットが次々と生まれ、アンダーグラウンドのシーンも大いに盛り上がった1990年代の洋楽をすべて紹介するのは不可能ですが、今回は「大ヒットした洋楽」というテーマで初心者向けの90年代洋楽ヒットをお届けします!
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【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(111〜120)
1979The Smashing Pumpkins

青年から成人への移行について歌われているトラック。
スマッシング・パンプキンズによって1996年にリリースされました。
グラミー賞にノミネートされ、MTV Video Music Awardを受賞しています。
New Originalsの2004年のトラック「1799」でサンプリングされています。
Un-Break My HeartToni Braxton

Diane Warrenによって書かれたバラード。
David Fosterが制作に携わっています。
トニー・ブラクストンによって1996年にリリースされ、グラミー賞を受賞しました。
Jaded & James Petrouの2012年のトラック「Toni’s Pain」でサンプリングされています。
EverlongFoo Fighters

切ない愛と希望が交錯する、グランジロックの金字塔といえる名曲です。
アメリカのフー・ファイターズが1997年に発表したアルバム『The Colour and the Shape』に収録された本作は、深い愛情と人間関係の親密さを描いています。
永遠に続く幸せな瞬間への願いと、それを失うことへの不安が見事に表現されており、力強いギターリフと情熱的なボーカルが感情の起伏を色鮮やかに描き出しています。
ミシェル・ゴンドリー監督が手掛けたミュージックビデオは、夢幻的な世界観で多くの人々を魅了し、1998年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでノミネートされました。
映画『リトル★ニッキー』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』にも起用され、大切な人との絆を感じたい時や、心に火をつけたい瞬間におすすめの一曲です。
Livin’ la Vida Loca”Ricky Martin

世界中で大ヒットを記録した、プエルトリコの歌手リッキー・マーティンの代表曲。
1999年に全米で英語アルバムデビューを果たした『リッキー・マーティン』に収録され、アルバムは世界中で1700万枚以上、日本でも100万枚以上のセールスを記録しています。
「ACHICHI ACHI」という謎の歌詞が印象的な、郷ひろみによる日本語カバー『GOLDFINGER ’99』も、合わせて聴くことをおすすめします。
Say You’ll Be ThereSpice Girls

イギリスのガールズグループであるスパイス・ガールズによって、1996年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
1997年4月のテレビ番組「Saturday Night Live」で「Wannabe」とともにパフォーマンスされています。
Animal NitrateSuede

イギリスのオルタナティヴ・ロック・バンドであるSuedeによって、1993年にリリースされたブリットポップ・トラック。
制作過程のタイトルは「Dixon」でした。
イギリスのチャートでNo.7を記録し、Brit Awardsにノミネートされたトラックです。
OneU2

2019年の今もトップバンドの座に君臨し続ける、アイリッシュ・バンドU2によるバラードナンバー。
1991年にリリースされた『アクトン・ベイビー』に収録され、後にシングルカットされました。
シンプルなアレンジだからこそ、シンガロング必至のサビが心を締め付けます。
2005年に、メアリー・J. ブライジがU2と共演する形でカバーし、大ヒットを記録したことでも有名です。



