【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
1990年代の洋楽シーンといえば、アメリカではオルタナティブロックやグランジといった新たなムーブメントがロックの価値観をひっくり返し、同時にヒップホップやR&Bが飛躍的な進化を遂げて多くのクラシックな作品が生まれた時代。
イギリスに目を向ければアメリカのオルタナブームへのカウンターのようにブリットポップが勃発、オアシスやブラーといった世界的なバンドが誕生しましたね。
もちろんメジャーなポップスでも特大ヒットが次々と生まれ、アンダーグラウンドのシーンも大いに盛り上がった1990年代の洋楽をすべて紹介するのは不可能ですが、今回は「大ヒットした洋楽」というテーマで初心者向けの90年代洋楽ヒットをお届けします!
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【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(111〜120)
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory ft. Freedom Williams

アメリカのダンス・グループであるC+C Music Factoryによって、1990年にリリースされたトラック。
Martha Washによるパワフルなボーカルを特徴としています。
世界各国のチャートでNo.1を獲得し、アメリカでプラチナ認定を受けています。
Hey DudeKula Shaker

90年代のブリットポップ末期に登場し、60年代的なロックンロールにインド音楽を融合させたサウンドで人気を博した、クーラ・シェイカーの代表曲にしてキラーチューン。
1996年にリリースされ、全英チャート2位を記録しました。
フロントマンのクリスピアン・ミルズの端正なルックスも含めて、日本でも高い人気を誇っています。
Rock Is DeadMarilyn Manson

重厚なサウンドとショッキングなパフォーマンスで知られるマリリン・マンソン。
アルバム『Mechanical Animals』に収録された1998年の楽曲は、それまでの暴力的なメタルサウンドとは一線を画したポップロックに近い仕上がりになっています。
映画『マトリックス』のサウンドトラックにも使用され、商業的にも大成功を収めましたね。
歌詞ではロックミュージックの商業化と本質の喪失を批判する内容が込められており、音楽業界の現状に疑問を投げかけています。
皮肉たっぷりのメッセージは、リスナーに深く考えさせてくれますよ。
90年代のロックシーンを象徴する1曲として、ぜひ聴いてみてください。
Rising SonMassive Attack

ダークでミステリアスな雰囲気が印象的な本作。
トリップホップの先駆者として知られるMassive Attackが放つ、深い森を彷彿とさせるサウンド。
1998年1月にリリースされたアルバム『Mezzanine』の先行シングルとして発表され、UKチャートでは11位を記録しました。
ダビーなエフェクトやリバーブがたっぷりと使われた濃密な音響が特徴的。
権力や社会の制約からの脱却を試みる苦闘を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
The Velvet Undergroundの『I Found a Reason』をサンプリングした楽曲構成も見事。
夜の街を歩きながら聴きたくなるような、大人の魅力に溢れた一曲です。
Unfinished SympathyMassive Attack

トリップ・ホップのパイオニアと言われるマッシヴ・アタックによって1991年にリリースされた、メランコリックなバラード。
J.J. Johnsonの1974年のトラック「Parade Strut(Instrumental)」をサンプリングしています。
Baillie Walsh監督によるミュージック・ビデオは、カリフォルニア州ロサンゼルスで撮影されました。
The WagonDinosaur Jr.

1991年2月にリリースされた、Dinosaur Jr.の代表曲。
ノイジーなギターと気怠げなボーカルが印象的ですね。
J Mascisさんの歌う失われた関係性への思いが胸に迫ります。
アルバム『Green Mind』に収録され、UKチャート49位、USモダンロックチャート22位を記録。
ステーションワゴンでの思い出からインスピレーションを得たそうですよ。
懐かしさと切なさが混ざり合った本作は、誰かを理解しようともがく心情を見事に表現しています。
親しい人との距離を感じている方に特におすすめ。
90年代オルタナの雰囲気を味わいたい人にもぴったりの1曲です。
Loose FitHappy Mondays

ザ・ストーン・ローゼズやザ・シャーラタンズと並び、ロックとハウス音楽のビートなどを融合させた「マッドチェスター」の代表的な存在、ハッピー・マンデーズが1990年に発表したインディ・ダンス・クラシック。
ゆるいグルーブと、けだるげなボーカル、繰り返されるギター・フレーズは、一度聴くと病みつきになってしまう魅力を持っています。



