RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ

1990年代の洋楽シーンといえば、アメリカではオルタナティブロックやグランジといった新たなムーブメントがロックの価値観をひっくり返し、同時にヒップホップやR&Bが飛躍的な進化を遂げて多くのクラシックな作品が生まれた時代。

イギリスに目を向ければアメリカのオルタナブームへのカウンターのようにブリットポップが勃発、オアシスやブラーといった世界的なバンドが誕生しましたね。

もちろんメジャーなポップスでも特大ヒットが次々と生まれ、アンダーグラウンドのシーンも大いに盛り上がった1990年代の洋楽をすべて紹介するのは不可能ですが、今回は「大ヒットした洋楽」というテーマで初心者向けの90年代洋楽ヒットをお届けします!

【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(101〜110)

OneU2

U2 – One (Official Music Video)
OneU2

2019年の今もトップバンドの座に君臨し続ける、アイリッシュ・バンドU2によるバラードナンバー。

1991年にリリースされた『アクトン・ベイビー』に収録され、後にシングルカットされました。

シンプルなアレンジだからこそ、シンガロング必至のサビが心を締め付けます。

2005年に、メアリー・J. ブライジがU2と共演する形でカバーし、大ヒットを記録したことでも有名です。

Push ItGarbage

ニルヴァーナなどを手掛けたヒット・プロデューサー、ブッチ・ヴィグを中心に結成されたバンドによる、1998年リリースのヒット曲。

紅一点のボーカリスト、シャーリー・マンソンの圧倒的な存在感と耳に残るボーカル、ダンサンブルなビートを導入した斬新なサウンドが高い評価を得ました。

How Do I LiveLeAnn Rimes

Diane Warrenによって書かれたトラック。

リアン・ライムスによって1997年にリリースされ、世界各国でヒットしました。

アメリカのカントリー・チャートで、200週間のチャートインを記録しています。

Trisha Yearwoodによってもレコーディングされているトラックです。

CannonballThe Breeders

90年代、オルタナティブロック系のクラブで必ずといっていいほどかかっていた彼女たちの大ヒット曲。

ピクシーズのキム・ディールとスローイング・ミュージズのタニア・ドネリーが組んだバンドの名曲です。

とはいえ、ワンヒットでしたが、実力派のガールズバンドでした。

BeetlebumBlur

Blur – Beetlebum (Official Music Video)
BeetlebumBlur

ヘロインの使用について歌われているトラック。

ブラーによって1997年にリリースされました。

オーストラリアやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.1を獲得しています。

Sophie Muller監督によるミュージック・ビデオは、ロンドンで撮影されました。

【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ(111〜120)

Jump AroundHouse Of Pain

House of Pain – Jump Around (Official 4K Music Video)
Jump AroundHouse Of Pain

90年代にクラブでかかりまくっていたヒット・ソングです。

曲だけを聴いていると黒人ヒップホップのグループかと思ってしまうほどですが、実はそうではないと知ってビックリさせられました。

That’s The Way Love GoesJanet Jackson

キング・オブ・ポップス、マイケル・ジャクソンの実妹であり、アメリカを代表するシンガーソングライター、ジャネット・ジャクソンが1993年にリリースした大ヒット曲です。

リアルタイム世代であれば『それが愛というものだから』という邦題を、懐かしく思い出す方も多くいるでしょう。

メロウなグルーブが心地良い、1990年代を代表するR&Bクラシックです。