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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲

春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。

こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、近年のヒット曲や人気曲はもちろん時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。

ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。

ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!

【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(81〜90)

Why Bother?Weezer

1990年代を代表するパワーポップバンド、ウィーザー。

『Why Bother?』は、彼らが1996年にリリースしたアルバム『ピンカートン』に収録されています。

振られてしまった男性の辛い心情を表現した歌詞と、エネルギッシュで疾走感あふれるロックサウンドが魅力です。

日本のロックシーンにも大きな影響を与えた彼ら。

ウィーザーの曲を聴いてから夏フェスに行くと、もしかしたらその力の一端を、日本のバンドマンたちから感じられるかもしれません。

It’s Summertimeflaminglips

1980年代から活躍するアメリカのサイケデリックロックバンド、ザ・フレーミング・リップスの『It’s Summertime』は、生命の輝きにあふれた夏の訪れを、浮遊感のあるサウンドで彩った幻想的な楽曲です。

2002年リリースの10作目のアルバム『ヨシミ・バトルズ・ザ・ピンク・ロボッツ』に収録されています。

日本人女性「ヨシミ」(このアルバムにも参加したボアダムスのYOSHIMIOさんに触発されたキャラクターと言われています)がピンクのロボットと戦うというコンセプトのアルバムで、ヒットを記録しただけでなく批評家からも高い評価を獲得。

2000年代を代表する、ロックの名盤として語り継がれています。

Apologizegrandson

grandson: Apologize [Official Audio]
Apologizegrandson

オルタナティブシンガーソングライターという肩書きを持つグランドサンさん。

幅広いジャンルの音楽に触れて育ち、そこから新たなサウンドを生み出そうとする彼をあらわすのにはシンガーソングライターだけでは事足りませんね。

そして、こちらでご紹介している『Apologize』は、そんな彼が2019年にリリースした楽曲です。

よれたギターのサウンドと気だるいボーカルは、全てが溶けてしまいそうなほど暑い夏にぴったりですね。

Surfin UsaThe Beach Boys

このイントロを聴いただけで分かる人も多いのでは。

夏に聴きたいロックとして外せないのがビーチ・ボーイズの『Surfin Usa』です。

晴れた空の下、キラキラと輝く海をイメージさせる、ご機嫌な1曲です。

クリーンな音色が響く、ギターのサーフロックサウンドが夏にぴったりですね。

「スズキクロスビー」のCMでも起用されていたので聴いたことがある人も多いはず。

「みんながカリフォルニアみたいにサーフィンをする」というメッセージが込められた、平和なサマーソングです!

No Erasin’Steve Perry

Steve Perry – 2018 – No Erasin’
No Erasin'Steve Perry

伸びやかなハイトーンボイスを武器に、80年代からアメリカのロックシーンの最前線を走り続けてきたシンガー、スティーブ・ペリーさん。

『Don’t Stop Believin’』や『Open Arms』でお馴染みのロックバンド、ジャーニーの初代ボーカリストとして有名です。

こちらで紹介しているのはそんなスティーブさんが2018年にリリースした『No Erasing』です。

明るく伸びやかな高音が夏の青空に響き渡ります。

晴れ渡った空の下でのドライブなどにぴったりな1曲です!