【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(461〜470)
&JoyKis-my-ft2

通算33枚目のシングル『&Joy』は、曇り空の日も小さな喜びを見つけながら鮮やかに過ごしていこう、というメッセージが込められた、多幸感あふれるポップチューンです。
2025年11月に配信スタート。
疲れた心へそっと寄り添いつつサビで一気に晴れやかな景色を見せる、起伏のあるメロディーが魅力的です。
日々の生活に前向きな気持ちを取り戻したいときに聴いてほしい、キラキラとしたキスマイポップスです。
BOUNCE ft. C.O.S.A.Litty

LittyさんがC.O.S.A.さんを客演に迎えた本作は、2025年11月に配信開始。
日々のがんばりを支えてくれる仲間との時間や、SNS社会を生きる若い世代のリアルな葛藤を描いた歌詞に、共感を呼ぶメッセージ性があります。
そしてミニマルかつ芯のあるビート、煌びやかなシンセが絡み合うトラックが、タイトル通りの躍動感を生み出しているんです。
聴けば聴くほどハマってしまうパーティーアンセムです。
FlashpointReGLOSS

ホロライブプロダクションのVTuberグループ、ReGLOSSによる楽曲です。
2ndアルバム『Snapshot』に収録、2025年11月にリリースされました。
一瞬一瞬の決意が臨界点へと達し、そこから新たなステージへと飛び立つ情景を描いたリリックは、デビューから積み重ねてきた日々をへて次のフェーズへ踏み出す、彼女たちの覚悟を感じさせます。
鋭いシンセベースとリズミカルなビートが疾走感を生み出している、ライブでの盛り上がりも予感させるアップテンポなナンバーです。
あいでいてTele

2025年11月にリリースされたこの楽曲は、終電後の街角や深夜の会話といった何気ない時間こそが2人の関係を形づくるのだという、Teleさんならではの視点が貫かれたラブソングです。
エモーショナルなバンドサウンドにやわらかく美しいメロディーを乗せた本作。
ゆがみの強いギターの音色から不思議と、とんでもない温かさが伝わってくるんですよね。
好きな人との関係性に悩んでいるとき、この曲が刺さるかもしれません。
WARUIYUMEkiki vivi lily

ヒップホップやクラブミュージック、R&Bといった音楽性を融合させ、彩度の高いポップネスソウルを鳴らすkiki vivi lilyさん。
2025年11月12日に配信されたこの楽曲は、別れや失望を「悪い夢」と名付けて、涙をこらえながら受け止めていくスタンスが描かれています。
泣かない強さと、泣きたい弱さ。
その狭間で揺れる主人公の繊細な心情が、メロウなトップラインと控えめながらもしなやかなドラムベースに乗って、じわじわと伝わってきます。
夜のドライブでなど、1人きりの時間を過ごしているときに聴きたくなる、エモーショナルなナンバーです。
あたしの恋人コレサワ

大切な人と今一緒にいられる幸せと、この関係がいつか終わってしまうかもしれない不安。
そんな誰もが抱える繊細な感情を優しく掬い取った楽曲が、コレサワさんのデジタルEP『あたしの恋人 E.P』の表題曲として2025年11月に配信されました。
会話調のフレーズでつづられる等身大の恋心が、穏やかなテンポ感のアンサンブルに乗せて心にじんわりと染み込んできます。
恋人との時間を大切にしたいと感じている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
botばっかファントムシーター

ファントムシータの8作目の配信シングル『botばっか』は、SNSで理想の相手に恋をしたものの、その正体がAIやbotかもしれないという、現代ならではの疑念を描いたダンスチューンです。
レトロなディスコサウンドに昭和歌謡的な歌い回しを融合させたサウンドが特徴。
そしてまがい物の恋に蝕まれながらも純粋な愛を求め続ける主人公のさけびが、誰しもの心を射止めます。
彼女たちの多面的な魅力を体感できるナンバーです。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。
駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。
妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。
冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。
Lip NoiseTOMOO

メジャー2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』に収録された本作は、触れられない美しさへの渇望を描いた楽曲です。
感情の透明な境界線……音にならない音を象徴するタイトルが示すように、近づきたいのに近づけない距離感への痛みが繊細につづられています。
そして、ピアノを軸にした抑制的なサウンドが終盤にかけて熱を帯びていく構成が、抑えきれない感情が解き放たれる瞬間を体感させてくれるんです。
歌詞世界を何度も味わいたくなる、奥深いナンバーです。
見ル見エル feat. 安次嶺希和子/Kirarira未来古代楽団

「千年後の古代音楽」をコンセプトに掲げる物語音楽ユニット、未来古代楽団。
安次嶺希和子さんとKirariraさんをフィーチャーした本作は、民族音楽的な響きと壮大なオーケストレーションが織りなすエピックなサウンドが特徴。
また神話世界を思わせる、見えるものと見えないもののはざまで揺れ動く感情を描き出した歌詞も魅力です。
壮麗な世界観を持つナンバーをぜひ体感してみてください。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(471〜480)
Kissing the machine美波

2025年11月にリリースされた美波さんの『Kissing the machine』は「終わりなき機械と終わりある生命」という対比をテーマに、ロボットが人間の愛を理解しようともがく物語を描いています。
データで組み立てられた存在が、論理では説明できない優しさに触れて胸が苦しくなるという展開は、私たち自身に「人間であること」を問い直させてくれるんです。
ロックバラードサウンドをベースにした、エモーショナルなサウンドアレンジも魅力。
自身の記憶に向き合いたいときに、じっくり聴き込んでみるのはいかがでしょうか。
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。
ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。
強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。
自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。
冬の魔法Aogumo

冬の寒さを恋の味方にする、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるポップナンバーです。
シンガーソングライターAogumoさんが2025年11月にリリースしました。
凍える季節を好きな人に近づく口実にしようとするいじらしい歌詞が、透明感のある歌声とマッチしていてキュンとします。
前作『曲名はまだないです』がSNSを中心に大きな反響を呼んだ彼女ですが、本作でも等身大の言葉選びが光っていますね。
自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさを抱えつつも、最後には勇気を出そうとする主人公の姿に心打たれるのではないでしょうか。
冬にぜひ聴いてみてくださいね。
バイオリンAOTO

2025年11月にSPACE SHOWER MUSICから配信リリースされた本作は、東京のラップシーンで独自の存在感を放つAOTOさんのシングルです。
自身の声を弦楽器に重ねた緊張感のあるラップ、音色との共鳴を表現したフレーズが核となった作品。
セルフメイドの精神と試行錯誤の日々を描いたリリックには、前進する決意が力強く刻まれています。
強い向上心をお持ちの方や目標に向かって突き進んでいる方にぴったりです。
Luminous加賀美ハヤト

にじさんじ所属の加賀美ハヤトさんが2025年11月に配信リリースした1stミニアルバム『ULTIMATE CITY』からの先行曲。
Novelbrightの沖聡次郎さんが全面プロデュースした壮大なロックナンバーです。
白紙の地図を握りしめ、暗がりを切り裂いて進む主人公の姿を通して、迷いながらも希望の光を信じて前へ進み続ける意志の強さを描いています。
シンガロングを意識した高揚感あふれるサビと煌びやかなミクスチャーサウンドを聴いているだけで、胸が熱くなるんですよね。
歌ってごめんAKASAKI

2025年11月にリリースされたこの楽曲は、NEC「LAVIE」のテレビCMのために書き下ろされたナンバーです。
謝罪の言葉から始まる歌詞は、歌わずにいられない衝動と小さな罪悪感を軽やかに掬い上げていて、そのピュアな感情の吐露が心に刺さります。
またアコースティックギターを全面にフィーチャーしたアレンジも印象的。
新しい一歩を踏み出そうとしている方の力になってくれる、等身大のポップチューンです。
SymphonyHey! Say! JUMP

2025年11月リリースのアルバム『S say』に収録されたリード曲で、ストリングス、ピアノを軸にした、サウンド面における圧倒的なスケール感が魅力です。
辻村有記さんと伊藤賢さんのコンビが生み出した、クラシカルな音像とダンサンブルなビートの融合は圧巻。
歌詞のどこか影のある雰囲気にもひかれますね。
ぜひ聴いてほしい、シンフォニックなダンスナンバーです。
PresentINI

2025年11月にリリースされたシングル『THE WINTER MAGIC』収録曲の、冬の煌めきとホリデーの高揚感を閉じ込めたダンスポップナンバーです。
グローバルなプロデューサー陣による煌びやかなサウンドと多声のハーモニーが重なり合う構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
また、メンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが手がけた歌詞は、粉雪や灯りといった季節の風景を背景に大切な人への思いが丁寧につむいだ内容。
年末の特別な時間に、パートナーと一緒にじっくりと聴いてみては。
隣の恋は青Penthouse

ABEMA恋愛リアリティーショー『隣の恋は青く見える -Chapter TOKYO-』の主題歌として書き下ろされた、Penthouseの楽曲です。
2025年11月に配信リリースされた本作は、年内4作目のデジタルシングルで、番組が描く葛藤や選択のドラマ性に寄り添う緊張感が魅力。
恋愛における、理性と感情のあいだで揺れ動く心理を、タイトなビート、ツインボーカルの熱量で描き出しています。
スリリングな展開の恋愛ストーリーにぴたりとハマったナンバーです!
心像ころん

すとぷりのメンバーとして活躍するころんさんが、2025年11月に公開したバラードナンバー。
蝶々Pさんの作詞作曲によって生み出された本作は、大切な人を思う気持ちの尊さが丁寧に描かれています。
ピアノとストリングスの余白を活かした響きに、透明感のある歌声が溶け込んでいくのがとても心地いいんですよね。
記憶と想像が交錯する瞬間、相手への思いが心に映像として浮かび上がる体験を音で表現した本作。
自分の感情と向き合いたいときにぴったりです。


