【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【20代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ
- 【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 【小学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【20代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(461〜470)
tragedyChilli Beans.

夢の追求における葛藤やジレンマを表現した楽曲です。
専門学校モード学園2025年度テレビCM「ぜんぶやっちゃえ」篇のタイアップソングで、2025年4月にリリースされました。
Chilli Beans.らしいギターロックサウンドが光る本作。
このオルタナティブな音像が刺さる方は多いんじゃないでしょうか。
夢に向かって進む中で感じる迷いや不安を、この曲が代弁してくれるかも。
目標に向かってがんばる学生さんや若手社会人の方にぜひ聴いていただきたいです。
ライムライトDeNeel

大阪で誕生し、「OSAKA REVIVAL POP」という独自の音楽ジャンルを開拓したDeNeelは、歌謡曲の要素を現代的なサウンドへと昇華させた魅力的なバンドです。
2017年の結成以来、R&Bのようなグルーヴ感とゆがみのあるギターサウンド、艶やかなヴォーカルで独自の世界観を築いています。
2019年には活動拠点を東京へ移し、YouTubeでの楽曲再生回数38万回超えを記録するなど、着実にファンを増やしてきました。
2023年7月にはアニメや映画の主題歌を担当し、メディアでの露出も増加。
メンバーそれぞれが多彩な音楽的バックグラウンドを持ち、ネオ歌謡曲的なサウンドを生み出しています。
懐かしさと新しさが融合した彼らの音楽は、世代を超えて楽しめる一枚です。
いっそ、嫌いになれたら。Ryohei Ab

好きな気持ちを抱えながらも相手への思いを伝えられない切なさが胸に迫るポップソング。
2025年1月発売のアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録された本作は、温かみのあるサウンドとエモーショナルな歌詞で、恋に悩む人の心に寄り添います。
阿部亮平さんの繊細な歌声、表現力が、はかない恋心を抱える人々の心に深く響くんです。
相手との距離感に苦しみながら、その感情を手放せないもどかしさが丁寧に描かれたこの曲。
好きな人に気持ちを言えてない方、きっと共感できますよ。
TRUE LOVESnow Man

華やかなJ-POPサウンドに乗せて、日常の中にある小さな奇跡を歌い上げています。
アイドルグループSnow Manが2025年10月に配信リリースした楽曲で、同年11月発売のアルバム『音故知新』のリード曲です。
待ち合わせで振り向く恋人の姿に今も見とれてしまう気持ちや、当たり前に過ぎていく日々への感謝がつづられており、その関係性に心が温かくなります。
大切な人がいることの幸せをあらためて感じたいときに聴いてほしい、心に染み入るラブソングです。
CRAZZZYAooo

退屈な愛や不条理への皮肉を込めた、エモーショナルなロックチューン。
運命論に縛られた恋愛感情を突き放すような鋭い言葉と、狂っていく世界へのさけびが交錯する歌詞が印象的です。
サウンドは現実と虚構の狭間を駆け抜けるような、とがった疾走感があります。
本作は2025年9月に配信された3か月連続リリースの第3弾で、ライブツアーではすでにキラーチューンとして観客を熱狂させています。
感情を解放したいときにぴったりの1曲です。
Stare In WonderBE:FIRST

雑音を遮断して音だけに集中する瞬間を描いたこの楽曲は、2025年10月にリリースされたBE:FIRSTのナンバー。
テレビアニメ『ワンダンス』のオープニングテーマとして書き下ろされ、同年10月29日にリリースのベストアルバム『BE:ST』に収録。
ダンスを通じて成長する物語に寄り添うように制作されており、振付はアニメのダンスキャストを務めるKAITAさん、ReiNaさん、そしてメンバーのSOTAさんが担当。
成長や挑戦、その熱さが伝わってくるダンスチューンです。
戦場の華CHiCO with HoneyWorks

『戦場の華』はテレビアニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のオープニングテーマに起用された作品です。
内に秘めた衝動や葛藤、そこから抜け出そうとする強い意志を描いた歌詞が特徴的で、CHiCO with HoneyWorksによる従来のキュン系サウンドとは異なる、熱いロックナンバーに仕上がっています。
ギター主体の厚みのある音像とCHiCOさんの力強い歌声が、情熱と反骨心をストレートに表現しているんですよね。
困難に立ち向かおうとしている方はぜひ聴いてみてください!
多元幸福論CUTIE STREET

『かわいいだけじゃだめですか?』で大きな話題を集めたアイドルグループCUTIE STREETが2025年9月にリリースしたのが、この曲。
グループ初となるバラード楽曲で、静かなメロディーに乗せて「もしも違う人生だったら」という思いを歌った内省的なナンバーです。
正しさと優しさの狭間で揺れる心や、別の選択肢への想像をへて、今ここにある幸せを大切に受け止めようというメッセージが胸に響きます。
選択に迷うときや、自分の歩んできた道を見つめ直したいときに寄り添ってくれる作品です。
POP LIFEFANTASTICS from EXILE TRIBE

2025年10月にアニメ『矢野くんの普通の日々』のオープニングテーマとしてリリースされた、FANTASTICS from EXILE TRIBEの楽曲。
日常の小さな幸せと心の揺れを描いた爽やかなポップチューンです。
取るに足らない日常に潜む不意打ちのラッキーといった、何気ない瞬間を明るくポップなメロディーに乗せて届けてくれます。
甘さとかっこよさを兼ね備えた歌声が弾むような軽快さを生み出している、本作。
日々に彩りを見つけたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
はちゃめちゃわちゃライフ!FRUITS ZIPPER

2025年10月より『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマとして起用された『はちゃめちゃわちゃライフ!』は、エネルギーにみちあふれた作品です。
幼い頃から『クレヨンしんちゃん』に親しんできたその愛情と、彼女たちの代名詞である「NEW KAWAII」の世界観を見事に融合させたこのナンバー。
歌詞には「毎日を自由に楽しもう!」というメッセージが込められています。
そんな、子供から大人まで幅広い世代が一緒に楽しめる明るさが魅力です。
ぜひこのポジティブなメッセージを受け止めてみてください!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(471〜480)
ふたりでいようかHOKUTO

THE RAMPAGEのメンバーとしても活躍する吉野北人さんがソロ名義でリリースした楽曲。
テレビアニメ『ふたりソロキャンプ』第2クールオープニングテーマに起用された本作は、自然の中で過ごす穏やかな時間を描いた温もりあふれる作品です。
カントリー風味を含んだアコースティックなサウンドとR&B要素が融合し、アウトドアの開放感を感じさせてくれます。
穏やかな休日を過ごしたいとき、大切な人とゆったりとした時間を過ごしたいときにぴったりのナンバーです。
BABYLEX

跳ねるようなジャージークラブビートが印象的な本作は、LEXさんが放ったクラブミュージックとヒップホップを融合させた意欲作。
ZOT on the WAVEさんとHomunculu$さんによるプロデュースで、疾走感あふれるトラックの上にLEXさんのメロウな声質が絶妙に乗っかっているんですよね。
朝のブレックファーストから夜の高級ホテルまで、ラグジュアリーな日常描写と愛情表現が織り交ぜられた歌詞も魅力で、ロマンチックな欲望を率直に表現しています。
グルーヴ重視のサウンドなので、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。
月TRACK15

4人組ロックバンド、TRACK15が2025年10月にリリースした『月』は、夏の終わりから秋へと移り変わる季節の温もりを閉じ込めたロックバラードです。
大切な人とずっと一緒にいたいという切実な願いを描いたリリックは、誰もが心のどこかで抱く想いに共鳴するでしょう。
また、エモーショナルなバンドサウンド、蓮さんの伸びやかな歌声も魅力で、秋の夜長にじっくりとひたりたくなります。
忘れる前にVaundy

東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとして2025年9月にリリースされた本作は、街の風景と揺れ動く記憶を重ね合わせたバラード。
黄昏時の情景を背景に、夢と現実の狭間で移ろいゆく思い出を忘れる前につかみとりたいという切ない感情がつづられています。
やわらかな歌声と浮遊感のあるサウンド、そして言葉の間合いや余韻を大切にした構成が心地よいですよね。
大切な記憶を胸に留めておきたいと感じる方にぴったりの1曲です。
劇上YOASOBI

フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として書き下ろされた、この曲。
三谷幸喜さんの脚本による1984年の渋谷を舞台にした群像劇に寄り添うよう、人生と演劇を重ね合わせた世界観が描かれています。
また今作の挑戦として、コンポーザーのAyaseさんがボーカル参加している点も聴きどころの一つ。
自分に与えられた役割と向き合いながら前へ進もうとする意志が感じられる意欲作です。
Ash[Alexandros]
![Ash[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/s8g_cfVeHxY/sddefault.jpg)
[Alexandros]が2025年9月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『鬼人幻燈抄』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
全編英詞で描かれるダークで重厚な世界観が特徴で、鬼人が時代を旅する壮大な物語世界と見事に調和しています。
力強いギターリフと空間的な音響処理も印象的。
和風ファンタジーの壮大な世界に、ぜひひたっていってください。
ACTIONeill

ジャンルレスな音楽性で支持を集めているシンガーソングライター、eillさん。
テレビアニメ『桃源暗鬼』第2クール練馬編のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、2025年10月にリリースされました。
善と悪という枠を超えた戦いをイメージして制作されたという歌詞から、立場を越えて動き出す覚悟の強さを感じられます。
そしてeillさんの大人っぽい歌声がとってもクール。
ドラマチックでエモーショナルなナンバーです。
Better OffiScream

2000年代のエレクトロポップを現代的にアップデートした、軽やかなダンスナンバーです。
2025年9月に配信リリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『矢野くんの普通の日々』のエンディングテーマに起用されました。
どこにいても自分らしくいたいというポジティブな決意がつづられた歌詞は、日常の中で少し立ち止まってしまったときに背中を押してくれるような温かさがあります。
自分の殻を破って新しい一歩を踏み出したい人にぴったりです。
LollipopmiComet

ホロライブ所属のVTuberであるさくらみこさんと星街すいせいさんによるユニット、miCometの楽曲で、2025年10月にリリースされました。
作詞にはボカロシーンで活躍するじんさん、作曲編曲にはPENGUIN RESEARCHのメンバーとしても知られる堀江晶太さんを迎えて制作。
揺れるネオンや星明かりをモチーフにした、未体験の刺激や冒険心を誘う歌詞が印象的で、キャッチーなメロディーとアップテンポなリズムが疾走感を生み出しています。
テンションを上げたいときにぴったりの1曲です。
アダルトチックチルドレンyama

疾走感あふれるアレンジが耳を惹きつける、テレビアニメ『SANDA』のオープニングテーマ。
yamaさんのキレのある歌声が「大人になるとは何か」という普遍的な問いに向き合います。
歳を重ねただけでは大人になれない、けれど若さがあるからといって子供でもない。
変化することへの葛藤や成長の痛みをリアルに描き出しています。
2025年10月に配信され、12月にはCDリリース。
yamaさんのかっこよさにぜひ触れていってください!


