【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(261〜270)
ノマネ理芽

2025年10月にリリースされた本作は、不安や絶望を切り離すための強い飲酒のときに訪れる「一瞬の無敵感」をテーマに制作されています。
消してしまった将来への問いかけや、愛さない、期待しないという拒絶の言葉の裏に、遠くへ行きたいという切実な願望が込められているんです。
奇妙さと親しみやすさが共存するサウンドに共感してしまう、若い世代の方は多いんじゃないでしょうか。
日々の生活に疲れを感じているときに聴くといいかもしれません。
池袋サンシャインWHITE JAM

リアルで切ない歌詞で多くの共感を呼ぶ、男女混合ボーカルユニットWHITE JAMによる2025年7月リリースの作品です。
都会の象徴的な場所、池袋サンシャインを舞台に、行き交う人々の中で揺れる主人公の繊細な心情が彼らならではのR&Bサウンドに乗せて描かれています。
恋人との別れを決意しながらも相手のことを待っている……心苦しい情景が見えてきて、胸が締め付けられるんですよね。
感傷的な気分にひたりたい夜や、過去の恋愛を思い出したいときに聴くと、とくに来るものがあるはず。
Unhappy birthday構文櫻坂46

2025年10月にリリースされた櫻坂46の13枚目シングル表題曲は、誕生日という祝福されるべき日への皮肉的なアプローチが光る意欲作です。
自分はこの世に生まれてきてよかったのだろうかと自嘲気味に自問自答を繰り返す歌詞は胸に刺さりますよね。
ダークなロック要素を含んだサウンドが不穏な心理描写を際立たせています。
本作は13枚目のシングルとして2025年10月にリリースされ、初回仕様限定盤と通常盤の全5形態で展開されました。
変わらない自分への焦燥感や虚無感に共鳴してしまう方にこそ聴いてほしい、櫻坂46の新たな表現世界を切り開くナンバーです。
変貌ねぎ塩豚丼

キュートなルックスから放たれる重厚なサウンドで注目を集めるガールズバンド、ねぎ塩豚丼。
彼女たちが2025年9月にリリースした3rdシングルは、変化を恐れず未来へ進む強い意志を歌う応援歌です。
この楽曲は、作詞作曲を手がけたボーカルの菜桜さん自身の「バンドとの出会いで変われた」という実体験が元になっており、過去の自分を受け入れて前を向く決意が込められています。
攻撃的なギターリフと力強いビートが印象的。
新しい一歩を踏み出すことに不安を感じている人にぜひ聴いていただきたいです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(271〜280)
I LOVE MEコレサワ

2025年9月に配信されたデジタルシングル『I LOVE ME』は、ワコールのブランドメッセージをテーマに書き下ろされたナンバーです。
人知れず涙を流してきた主人公が、自分自身を許し、ありのままを愛せるようになるまでの心の変化が丁寧に描かれています。
自信をなくしてしまった時に心の支えになってくれるメッセージ性を持っているんですよね。
明るく前向きなアンサンブルが心地いい、ハートフルなポップチューンです。
breakfastMrs. GREEN APPLE

フジテレビ系情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングとして2025年6月から使用されているこの曲。
Mrs. GREEN APPLEってこんなに踊るの?
と驚く本格的なダンスも話題ですが、これはもう朝にぴったりの爽快な応援歌です。
本作は、ただ明るいだけでなく、完璧じゃない日常の葛藤や「今日も一丁やりますか」という覚悟が描かれていて、その深みが彼ららしいですね。
ミセスがフジテレビの情報番組テーマを手掛けるのは3作目。
少し憂鬱(ゆううつ)な朝でも、通学前に聴けばきっと前向きになれる、おしゃれでエモーショナルなナンバーです。
フライデー・ナイトなとり

2022年の大ヒット曲『Overdose』で音楽シーンに大きなインパクトを与えたシンガーソングライター、なとりさん。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、SpotifyのブランドCMソングにも起用され、大きな話題となりました。
週末の夜を舞台に、満たされない関係への諦めと、ありのままの愛を求める切実な願いが交錯するリリックは、聴く人の心をつかんで離しませんよね。
なとりさん特有の味わい深い低音ボイスが、本作のアンニュイで刹那的な世界観を際立たせているのではないでしょうか。
リリース前にデモが100万回再生を超えたことからも、その注目度の高さがうかがえます。
アルバム『劇場』にも収録されている、少し背伸びしたい夜にぴったりのクールなポップチューンです。


