【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(661〜670)
I’m human平手友梨奈

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、平手友梨奈さん自身が作詞を手がけている、人間の孤独や葛藤、そして生きる意思をテーマにした深みのある作品です。
ロックやエレクトロニックミュージックの要素を感じさせるダークで重厚なサウンドが、彼女の内面世界を強烈に押し出しています。
自分自身と深く向き合いたい時に、この濃密な表現にじっくりと触れてみてはいかがでしょうか。
CocktailA.B.C-Z

『Cocktail』は2025年8月に3か月連続配信の第1弾としてリリースされた楽曲。
作詞作曲はシンガーソングライターの竹内アンナさんが手がけており、浮遊感のただようロマンチックなアンサンブルが印象的です。
歌詞につづられているのは、カクテルのように甘い恋に溺れていく様子。
メンバーの甘美な歌声で表現されたはかない恋心に、ついうっとり聴き入ってしまうんですよね。
メロウなダンスチューンをぜひあなたのプレイリストに。
GeeekAooo

ロックバンド、Aoooによる3ヶ月連続リリース企画の第2弾が、2025年8月リリースのシングル『Geeek』です。
この曲は、ボーカルの石野理子さんが歌詞を、ベースのやまもとひかるさんが作曲を担当。
孤独をネガティブに捉えるのではなく、むしろ「自由」として抱きしめるクールな熱を放つ楽曲です。
周りに流されることなく、自分の世界を大切にしたい、そう思わせてくれます。
1人の時間を力に変える、クールなロックチューンです。
傷つくことが青春だSTU48

瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ、STU48。
『傷つくことが青春だ』は12枚目のシングルとして2025年8月に発売されました。
傷つくことは決して無駄ではなく、痛みを通して人は成長するというメッセージは、青春の只中にいる方はもちろん、それを乗り越えてきた大人の心にも深く響くのではないでしょうか。
そして、さわやかな曲調が歌詞とぴたりとマッチしているんですよね。
透明感のある歌声と美しいメロディーが耳に残る、エモーショナルなポップチューンです。
カリスマックスSnow Man

1990年代に一世をふうびしたカルチャー、パラパラを現代風に昇華させた、中毒性の高いダンスチューンです。
Snow Manが2025年8月にリリースした『カリスマックス』。
高速なビートに乗せて畳みかけるラップと、耳に残るキャッチーなメロディーの融合が印象的です。
歌詞には自分を解放し、誰もが持つ「カリスマ性」を開花させていくんだ、という力強いメッセージが込められています。
聴いているだけで、内に秘めたエネルギーが湧き上がってくるようです。
自分に自信を持ちたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
旋律と結晶TENBLANK

佐藤健さんら豪華俳優陣が集うNetflixシリーズ『グラスハート』発のバンド、TENBLANK。
2025年にリリースされたデビューアルバム『Glass Heart』に収録の本作は、作詞をRADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけています。
壮大なアンサンブルの中に響くピアノの旋律がとてもエモーショナルですね。
また大切な出会いを経て再び命を吹き返す魔法のような瞬間を描いたリリックは、青春の葛藤や創作の苦しみを知る人の心に深く響くはず。
感情がそのまま音になったかのような、叙情的なロックナンバーです。
永遠前夜TENBLANK

Netflixシリーズ『グラスハート』から誕生し、豪華制作陣の参加でも話題のバンド、TENBLANK。
2025年8月にリリースされ見事チャート1位を獲得したデビューアルバム『Glass Heart』に収録されている本作は、RADWIMPSの野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけています。
永遠が始まる直前の、はかなくも強烈に輝く瞬間の心情を描いたリリックは、初恋のときめきや夢に向かう葛藤を経験したことがある方であれば、ご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
切なく美しいメロディーとエモーショナルなバンドアンサンブルが胸に迫る、センチメンタルなナンバーです。
CUBEiri

オルタナティブR&Bやヒップホップを自在に乗りこなす、ハスキーな歌声が魅力のシンガーソングライター、iriさん。
2025年8月に配信されたこの楽曲は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『Girl or Lady Season 2』の主題歌として書き下ろされました。
人と関わることで角が取れ、形を変えていく心の機微を描いています。
そしてサウンドプロデューサーESME MORIさんと作り上げられた、タイトなビートをフィーチャーしたスムースなアンサンブルは、チルにもダンスにも最適。
恋愛や仕事で少し下を向いてしまった心をそっと解きほぐしてくれるR&Bナンバーです。
ギミギミ聖域ナナヲアカリ

偽りのない自分だけの「聖域」を求めるアッパーチューンです!
作詞作曲をナユタン星人、編曲を堀江晶太さんが手がけたこの楽曲は、中毒性の高いメロディーと疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合。
そして心の弱さも受け入れ、ありのままの自分でいたいと願うリリックに勇気付けられます。
本作は、2025年8月にメジャーデビュー7周年を記念してリリースされるベストアルバム『フライングベスト2』に収録。
自分の居場所を探している人の助けになってくれる作品です。
Stop Motion feat. 魔界ノりりむピーナッツくん

VTuberピーナッツくんのアルバム『Tele倶楽部Ⅱ』からの1曲。
にじさんじ所属の魔界ノりりむさんを客演に迎えた本作は、プロデューサーのtofubeatsさんらしい爽快なビートが心地いいです。
そしてストロボライトが光るフロアを舞台に、揺れ動く2人のぎこちない関係性を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。
青春のきらめきが詰まったポップチューンです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(671〜680)
涙マルシィ

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、マルシィにとって初となる夏のバラードです。
恋の眩しい記憶を想起させる情景から始まり、そこから過去形でつづられていくストーリーに胸が締め付けられます。
宛先を失った手紙のように行き場のない思い、失恋の切実さが叙情的に描かれているんですよね。
夏の終わり、過ぎ去った恋の余韻にひたりたい人に寄り添う、センチメンタルな1曲です。
ひとえに壊れて花譜

唯一無二の世界観で注目を集めるバーチャルシンガー、花譜さん。
2025年8月に配信された本作は、テレビアニメ『神椿市建設中』のエンディングテーマとして制作されたナンバーです。
さわやかさもある洒落れたサウンドと、花譜さんの透き通るような歌声が心に響きます。
歌詞は「正義」とは何かを、主観と客観の揺らぎの中から問いかけ、広げていく内容。
アニメの物語に寄り添った深いメッセージ性が印象的な、聴く人の心に静かな問いを投げかけるポップチューンです。
この世界は噓でできている高嶺のなでしこ

クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。
2025年8月に5曲連続リリースの最後を飾ったこの楽曲は、メンバーたちのかっこよさが際立つナンバーです。
アイドルとして求められる理想像と、ありのままの自分との間で揺れ動く心の叫びが、ドラマチックなサウンドに乗せて表現されています。
理想と現実のギャップに悩んだ時に聴けば、自分を肯定する勇気が湧いてくるかもしれません。
DANGERMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2025年8月にリリースした本作。
和のテイストとストリートサウンドを融合させた、予測不能な展開が魅力です。
静寂を切り裂くような緊張感と、困難に立ち向かう熱い情熱が同居する世界観が、聴く人の心を奮い立たせてくれます。
日常にスリルと刺激を求めるあなたにぴったりの、クールなダンスチューンです。
情報番組『DayDay.』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。
手紙Uru

はかなさを内包したような深みのある歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、Uruさん。
映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、小林武史さんが手がけた繊細かつ雄大なアレンジが心に響きます。
また、愛する人と同じ屋根の下で過ごす日常の尊さや、揺るぎない尊敬の念を歌った歌詞のメッセージには、聴き手の胸を締め付ける切なさにあふれています。
大切な人に感謝を伝えたくなったときに寄り添ってくれる、感動的なナンバーです。
戦争と少女 (Prod. Nujabes)ZORN

ラッパーZORNさんによる、心に深く刻まれ1一曲です。
本作はNHKスペシャル『戦火の時代(いま)に紡ぐ歌 PASS THE MIC』のために制作、2025年8月にリリースされました。
2010年に急逝したトラックメイカーNujabesさんが遺したトラックにラップを乗せたコラボレーション作です。
歌詞は、戦争を経験した人々の声なき声をすくい上げ、現代に伝える内容。
ローファイなサウンドが言葉の重みを際立たせているんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、世界平和に想いをはせてみてください。
アシンメトリーなにわ男子

デビュー以来、そのさわやかな魅力で多くのファンを惹きつけているなにわ男子。
2025年9月に発売された9枚目の両A面シングルに収められた本作は、テレビ朝日系ドラマ『リベンジ・スパイ』の主題歌として起用されたナンバーです。
心と行動が裏腹になってしまう、不均衡な関係性を描いたリリックが特徴。
エモーショナルな旋律とメンバーたちの表現力豊かな歌声が織りなす世界観は、やるせない恋に悩む人なら深く共感してしまうでしょう。
XYZAMUGIRI

YouTuberグループ、コムドットのメンバーとしての活動でも知られるラッパー、AMUGIRIさん。
2025年8月に公開された5枚目のシングルは、DJ dipさんと共作した中毒性の高いビート特徴です。
「推し活」をテーマにしており、ライブへ向かうときの高揚感や会場の熱気をリアルに描いています。
聴いて「わかる!」となってしまう方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
何かに夢中になっているあなたの毎日を、さらに加速させてくれるエネルギッシュなナンバーです。
モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。
2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。
家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。
弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!
エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!
TemperanceMAS-RAO

荘厳かつ耽美なサウンドが印象的なこの楽曲は、にじさんじ所属のライバーによる企画ユニット、MAS-RAOの1曲です。
作詞をジョー・力一さんが、作曲をtatsuoさんが担当。
タイトルが示す「節制」とは裏腹に、欲望と喪失が渦巻く禁忌的な物語を描いています。
神話のイカロスを思わせる悲劇的なモチーフも相まって、近づいても一つになれない登場人物たちの苦悩が胸に迫るんですよね。
本作が紡ぐダークで美しい世界観に、ぜひひたってみてください!


