【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(781〜790)
SBYSnow Man

優雅で壮大なサウンドに思わず引き込まれる、Snow Manの魅力が詰まった1曲です。
2025年1月発売のベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録されtあ本作は、目黒蓮さん主演映画『劇場版「トリリオンゲーム」』の主題歌として話題に。
歌詞には人とのきずなや希望、そして未来への挑戦が描かれており、聴いていると前へ進む勇気が湧いてきます。
孤独や不安を感じている人の心に寄り添う、温かなミディアムバラードをぜひ。
カリスマックスSnow Man

1990年代に一世をふうびしたカルチャー、パラパラを現代風に昇華させた、中毒性の高いダンスチューンです。
Snow Manが2025年8月にリリースした『カリスマックス』。
高速なビートに乗せて畳みかけるラップと、耳に残るキャッチーなメロディーの融合が印象的です。
歌詞には自分を解放し、誰もが持つ「カリスマ性」を開花させていくんだ、という力強いメッセージが込められています。
聴いているだけで、内に秘めたエネルギーが湧き上がってくるようです。
自分に自信を持ちたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
Eye to EyeSuchmos

洗練されたグルーヴとソウルフルな歌声が絡み合うSuchmosの1曲。
本作は2025年7月リリースのEP『Sunburst』のリード曲です。
一瞬聴いただけで世界観に引き込まれてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。
自らのプライドを胸に、世の中に真正面から対峙する強い意志を描いた歌詞が、スタイリッシュなサウンドに見事にマッチしています。
壁を乗り越えたい時や、自分自身を奮い立たせたい時に聴くと背中を押してくれる、オシャレで生命力に満ちあふれた楽曲です。
Useless feat. Ryo Kinoshita from KnosisSurvive Said The Prophet

内面の葛藤、焦りをテーマにしたポストハードコア楽曲です。
2025年5月にリリースされ、同年8月発売のアルバム『Luv Sux Sessions』に収録。
Knosisの木下僚さんがゲストボーカルとして参加し、迫力あるシャウトが楽曲に更なる深みを与えています。
重厚でエモーショナルなサウンドが印象的な本作。
人生の困難に直面している時や、自分自身と向き合いたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
Glass HeartTENBLANK

タイトル通り「ガラスの心」をテーマにして制作された、TENBLANKの1曲。
この曲は、Netflixシリーズ『グラスハート』に登場するバンドTENBLANKが奏でる、物語の核心を突くナンバーです。
2025年8月に発売されたデビューアルバム『Glass Heart』のタイトルを飾った本作。
作詞作曲をRADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけています。
静けさと激しさが交錯するサウンドの中で、運命的な出会いや乗り越えるべき葛藤がエモーショナルに描かれています。
何かに必死にもがいている方や、自分の弱さと向き合っている方は、このメロディーにきっと勇気づけられるはず。
また、登場人物たちの物語と自分の経験を重ね合わせながら聴くと、より深く心に響くと思いますよ。
旋律と結晶TENBLANK

佐藤健さんら豪華俳優陣が集うNetflixシリーズ『グラスハート』発のバンド、TENBLANK。
2025年にリリースされたデビューアルバム『Glass Heart』に収録の本作は、作詞をRADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけています。
壮大なアンサンブルの中に響くピアノの旋律がとてもエモーショナルですね。
また大切な出会いを経て再び命を吹き返す魔法のような瞬間を描いたリリックは、青春の葛藤や創作の苦しみを知る人の心に深く響くはず。
感情がそのまま音になったかのような、叙情的なロックナンバーです。
永遠前夜TENBLANK

Netflixシリーズ『グラスハート』から誕生し、豪華制作陣の参加でも話題のバンド、TENBLANK。
2025年8月にリリースされ見事チャート1位を獲得したデビューアルバム『Glass Heart』に収録されている本作は、RADWIMPSの野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけています。
永遠が始まる直前の、はかなくも強烈に輝く瞬間の心情を描いたリリックは、初恋のときめきや夢に向かう葛藤を経験したことがある方であれば、ご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
切なく美しいメロディーとエモーショナルなバンドアンサンブルが胸に迫る、センチメンタルなナンバーです。
いつだってそんなもんだろTENSONG

音楽ユニットTENSONGの『いつだってそんなもんだろ』は2025年2月にリリースされたナンバー。
日常の葛藤や人生の浮き沈みを描いた歌詞が心に刺さります。
若者を中心に共感を呼んでいて、SNSでは「歌詞が刺さる」「元気をもらえる」といった感想が多く投稿されているんですよ。
落ち込んでしまったときに、本作が助けになってくれるかもしれません。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
あなたはかいぶつTOOBOE

テレビアニメ『光が死んだ夏』のエンディングテーマに起用された、マルチクリエイターTOOBOEさんの作品です。
原作を深く読み込んで制作された本作は、すぐ隣にいた大切な人が怪物だと知った時の心の揺らぎが見事に表現されています。
「よしきに赦しを与えるような歌」と語るように、恐怖や悲しみを乗り越え相手の全てを受け入れようとする姿に、胸が締め付けられます。
2025年8月にシングルが発売された本作。
物語のはかなく美しい世界観と深く共鳴しています。
ハッピーエンドでTRACK15

報われない恋だとわかっていても、惹かれる気持ちを止められない……そんな切ない経験はありませんか?
TRACK15が手がけ2025年7月にリリースされた本作は、抗えない恋心とそれでも挑戦し続ける強さを描いたラブナンバーです。
結末がどうなろうと真っすぐに相手のことを思う、そのメッセージ性が胸に染みます。
さわやかな曲調もまた、そうなる理由の一つ。
うまくいかない恋に悩む心にそっと寄り添ってくれる、ステキなロックナンバーです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(791〜800)
Night riderTaiga Kyomoto(SixTONES)

夜の都会を疾走するようなクールなサウンドに、京本大我さんの繊細なボーカルが重ななった、アーバンな1曲です。
息遣いまで伝わるような歌声が、目的を見失いそうになる不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を表現しているかのよう。
孤独を抱えながらも光を探して闇を突き進む、そんな主人公の姿が目に浮かびます。
本作はSixTONESが2025年9月にリリースするシングル『Stargaze』に収録。
きらめく夜景を見ながらのドライブにピッタリだと思いますよ。
Glow in the DarkTakanashi Kiara & La+ Darknesss

小鳥遊キアラさんとラプラス・ダークネスさん、異なる個性が見事に調和した楽曲です。
この作品は、ホロライブEnglishと日本人メンバーによるコラボ企画「Mythmash」の一環として2025年7月にリリースされました。
高揚感あふれるEDMサウンドに乗せて、暗闇の中でも希望を失わず2人で手を取り合えばもっと強く輝ける、というメッセージが歌われています。
その姿は、2人のきずなを象徴しているかのようで胸が熱くなるんですよね。
気分を盛り上げたい時や、何かに挑戦する勇気が欲しい時に聴いてみては!
サマードッグTele

文学的な世界観で注目を集める谷口喜多朗さんのソロプロジェクト、Tele。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、夏の猛暑を吹き飛ばすような爽快さと軽やかさを兼ね備えた1曲です。
本作の歌詞につづられている、恋がルールに縛られない自由なものであるという宣言は、聴いていてまるで自分の心を解き放ってくれるような感覚があります。
そのダンサブルなビートに、自然と体が動き出すはずですよ。
Burning LoveTravis Japa

あの愛らしいキャラクターが目の前で跳びはねるようなポップソングです。
本作は、2025年6月公開のディズニー映画『リロ&スティッチ』日本版エンディングテーマとして制作されました。
日本語と英語がリズミカルに飛び交うメロディーは、聴くだけで気分が上がり、作品全体のハッピーな世界観をカラフルに彩っていますね。
メンバーたちが子供の頃から大好きだったというキャラクターへの熱い思いが、歌声からも伝わってくるようです。
元気をもらいたい時に聴いてみてください!
Say I doTravis Japan

恋する思いを純粋に描いた極上のラブソングです。
2025年3月にリリースされるダブルAサイドCDシングルの主軸となる楽曲で、ドラマ『ホンノウスイッチ』主題歌に起用されています。
永遠の愛を誓う大切な瞬間を優しく包み込むような心温まるメロディラインは、まさに本作の真骨頂。
愛しい人との特別な時間を過ごしたいあなたに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
手紙Uru

はかなさを内包したような深みのある歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、Uruさん。
映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、小林武史さんが手がけた繊細かつ雄大なアレンジが心に響きます。
また、愛する人と同じ屋根の下で過ごす日常の尊さや、揺るぎない尊敬の念を歌った歌詞のメッセージには、聴き手の胸を締め付ける切なさにあふれています。
大切な人に感謝を伝えたくなったときに寄り添ってくれる、感動的なナンバーです。
再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。
テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。
Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。
不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。
歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。
原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。
Bossa BosaWOLF HOWL HARMONY

1日の始まりをパワフルに彩る、ファンキーなダンスチューン。
WOLF HOWL HARMONYが2025年6月にリリースしたシングルです。
この曲は、朝の気だるさや憂鬱な気持ちを吹き飛ばし、エネルギッシュな1日に変えてくれるようなメッセージが込められています。
リズミカルなラップと、擬音をくり返すキャッチーなサビは中毒性ばつぐん!
なかなかベッドから出られない朝に聴けば「今日も楽しもう!」そんな気持ちにしてくれるかもしれません。
どうかしてるWurtS

恋に落ちた瞬間の、自分でも説明がつかない衝動や戸惑いを描いた1曲!
WurtSさんが手がけた本作は2025年7月にリリース、テレビアニメ『ダンダダン』第2期のエンディングテーマに起用されました。
好きな相手が気になって仕方なくなり日常を放り出してでも思うを伝えたくなるような、若者特有の瑞々しい焦燥感をポップに表現しています。
何をしていても相手のことを考えてしまう……そんな自分の変化に戸惑う姿が、とても愛おしく感じられますよね。
PLAYERSYOASOBI

ゲーマーの心を熱くさせる、感動的なポップチューンです。
PlayStationの発売30周年のプロジェクトから生まれた本作は、YOASOBIが多くのユーザーから寄せられた思い出のエピソードをもとに制作しました。
キャッチーなかけ声フレーズや、サビのメロディーラインがとても気持ちいいんですよね。
ゲーム好きの方はもちろん、前を向いて歩もうとするすべての人の助けになってくれる1曲。
西野七瀬さん、兎田ぺこらさん、キヨさんが出演した特別CMもぜひ観てみてください!


