【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(801〜810)
VenusYURIYAN RETRIEVER

お笑いタレントとして数々の賞を受賞し、国際的な舞台でも活躍するゆりやんレトリィバァさん。
2025年9月にリリースされた2作目の配信シングルは、デビュー曲『YURIYAN TIME』に続きyonkeyさんがプロデュースを手がけています。
見た目だけで判断されることへの率直な思いから生まれたというリリックは、自分らしさを貫きたいと願う多くの人の心に深く響きます。
着飾った姿から素顔へと向かうMVの演出も印象的。
ポップなアンサンブルに乗せて届けられるメッセージに、勇気をもらえるナンバーです。
YURU FUWAYUTORI-SEDAI

共感を呼ぶリリックで若い世代から支持を集める3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAI。
2025年8月にリリースされた本作は「自分を振るなんてもったいない」と歌う、恋愛に対する自己肯定感を上げてくれるポップソングです。
自分磨きを忘れず、お姫様のように輝こうとする歌詞のストーリーが、特に女性の背中を優しく押してくれます。
軽快なアンサンブルに乗せた金原遼希さんの歌声も心に響く、エモーショナルでキュートなナンバーです。
戦争と少女 (Prod. Nujabes)ZORN

ラッパーZORNさんによる、心に深く刻まれ1一曲です。
本作はNHKスペシャル『戦火の時代(いま)に紡ぐ歌 PASS THE MIC』のために制作、2025年8月にリリースされました。
2010年に急逝したトラックメイカーNujabesさんが遺したトラックにラップを乗せたコラボレーション作です。
歌詞は、戦争を経験した人々の声なき声をすくい上げ、現代に伝える内容。
ローファイなサウンドが言葉の重みを際立たせているんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、世界平和に想いをはせてみてください。
金字塔[Alexandros]
![金字塔[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/QKrNZmyNCQg/sddefault.jpg)
力強いロックの響きと切ない歌声が絡み合う一曲が登場です!
[Alexandros]の新曲は、自分の限界に挑戦し続ける人の姿を描き出しています。
一歩一歩前に進む大切さや、困難を乗り越える強さが伝わってきますよ。
2025年2月にCDシングルリリース、テレビ朝日系ドラマの主題歌にも起用されているんです。
金融業界を舞台にした物語と、この曲のメッセージがピッタリマッチしていますね。
夢に向かって頑張りたい人や、何か新しいことに挑戦したい人にぜひ聴いてほしい1曲です!
シネマaiko

aikoさんの楽曲は、人生の孤独や愛、未来への希望を描き出す力作です。
映画のように展開する歌詞が、日常に潜む感情の起伏を見事に表現しています。
2025年1月にリリースされたこの曲は、ドラマ『アンサンブル』の主題歌としても注目を集めました。
aikoさんの16枚目のアルバム『残心残暑』に収録されており、ファンの間でも話題になっています。
心に響く歌詞と親しみやすいメロディーで、恋愛や人生に悩む方々の心を優しく包み込んでくれる一曲だと思います。
KILL LOVEano

セカンドアルバム『BONE BORN BOMB』をへて、自身の5周年イヤーにリリースされた、両A面シングル収録曲です。
愛する人を永遠に抱きしめたいという甘い願いと、衝動的に壊してしまいたいという激しい感情が描かれたリリックに強く引き込まれてしまいます。
孤独の中で強烈な執着をさけぶ姿に共感する方も多いのではないでしょうか。
ノイジーなギターサウンドが耳に残るピアノロックナンバーです。
ハッピーラッキーチャッピーano

アニメ『タコピーの原罪』のオープニングテーマとしてanoさんが書き下ろした作品です。
弾むようなポップなメロディーとは裏腹に、歌われているのは痛みや孤独、そして社会への鋭い反抗心。
anoさん自身が体験したという「色がない世界」の感覚が投影されており、明るい曲調とのギャップが、かえって切実なさけびを際立たせます。
どうしようもない閉塞感を抱えている時に聴けば、その心を代弁してくれるような力強いメッセージが刺さるはず。
Green Lightfrom Audition THE LAST PIECE

妖しさと高揚感をあわせ持つドラムンベースのビートが印象的なダンスチューンです。
本作は、BE:FIRSTやMAZZELが所属するBMSGによるオーディション『「HE LAST PIECE」の課題曲として、2025年8月にリリースされたナンバー。
プロのステージを擬似体験する第5次審査のために制作されました。
不安を振り切り、未来へ全力で駆け抜ける姿を描いた本作は、歌っている彼らの目標に向かって進んでいく覚悟を感じさせてくれます。
迷いを断ち切って前進したいと願う人の心を強く後押ししてくれる曲だと思いますよ。
ダンデライオンgo!go!vanillas

80年代ディスコのエッセンスを感じさせる心地よいリズムが、テレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』の世界観と絶妙にマッチしています。
go!go!vanillasの楽曲で、2025年7月にリリース。
『SAKAMOTO DAYS』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
歌われているのは「戦いを終えて家に帰る静の安寧とその代償」。
穏やかな日常と、その裏にある非日常の狭間で揺れる主人公の心情が、浮遊感のあるサウンドに乗せて繊細に表現されています。
1日の終わりにリラックスしたい夜や、少し切ない気持ちに寄り添ってほしいときにピッタリです。
ミスター・ムーンライトimase

ジャズを思わせる華やかなブラスサウンドが印象的な、imaseさんの楽曲です。
本作は、テレビアニメ『ホテル・インヒューマンズ』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2025年7月にリリースされました。
感情表現豊かなボーカルが、少しビターでロマンチックな夜を演出しています。
歌詞は、殺し屋専用ホテルで働く主人公が抱える葛藤や、人との出会いで心が変化していく様子を落とし込んだもの。
後ろめたい気持ちと誰かを思う温かい感情が入り混じる切ない世界観に、思わず引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(811〜820)
CUBEiri

オルタナティブR&Bやヒップホップを自在に乗りこなす、ハスキーな歌声が魅力のシンガーソングライター、iriさん。
2025年8月に配信されたこの楽曲は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『Girl or Lady Season 2』の主題歌として書き下ろされました。
人と関わることで角が取れ、形を変えていく心の機微を描いています。
そしてサウンドプロデューサーESME MORIさんと作り上げられた、タイトなビートをフィーチャーしたスムースなアンサンブルは、チルにもダンスにも最適。
恋愛や仕事で少し下を向いてしまった心をそっと解きほぐしてくれるR&Bナンバーです。
Recklessm-flo

混沌とした日常や矛盾だらけの現実を「自分だけの衝動」として肯定する、前に進むエネルギーを与えてくれる楽曲です。
m-floとAdee A.さんがコラボした楽曲で、2025年7月にリリース。
アニメ『New PANTY & STOCKING with GARTERBELT』のエンディングテーマに起用されました。
後悔や失敗すらも自分らしさとして受け入れ、力強く進んでいこうというメッセージが込められています。
自分で選択したことに自信が持てなくなったとき、この力強い音楽が背中を押してくれるはずです。
らしさOfficial髭男dism

劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として書き下ろされた、Official髭男dismのパワフルなロックナンバーです。
2025年8月にリリースされた作品で、強敵や自己否定、慣れや諦めに抗おうとするすべての人への賛歌として制作されました。
自分とは何かを問い、葛藤しながらも前進する姿を描いた歌詞が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
疾走感あふれるサウンド、そしてボーカル藤原聡さんのエモーショナルな歌声も見事にマッチ。
目標に向かって努力しているとき、この曲が力を貸してくれます。
神頼みsyudou

Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるsyudouさん。
本作は「幸せへの渇望」をテーマに、情けなさや泥臭い欲を抱えながらも前を向く、その姿を肯定してくれます。
神様に救いを求めながら、結局は自分の力で運命を切り開こうとする、そんな人間の矛盾した力強さが、syudouさんらしい、攻撃性と繊細さを併せ持つ言葉選びで描かれています。
この曲は2025年7月にリリースされ、テレビアニメ『出禁のモグラ』のオープニングテーマに起用。
うまくいかない現実に直面し、自分の弱さに嫌気がさしたときに聴くと、フッと肩の荷が下りたような気分になれるかもしれません。
Stargazertayori

心躍るメロディと壮大な世界観が印象的な一曲です。
星々の間を旅する主人公の姿を通じて、過去の経験を糧に未来へ進む決意と希望を描いています。
tayoriの3人がつむぎ出す繊細な音楽性が、ゲーム『崩壊:スターレイル』の世界観と見事に融合しています。
2025年1月にリリースされた本作は、ストリングスとエレクトロニックなサウンドが特徴的。
幻想的な歌詞と透明感のある歌声が、聴く人の心に深く響くでしょう。
静かな夜に一人で聴きたい、心に寄り添う楽曲です。
Rock this Partytimelesz

爽快なビートとキャッチーなメロディーで駆け抜ける、パワフルなダンスチューンです。
timeleszの新たな門出を記念する楽曲として2025年2月にリリースされました。
菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さんの3人が紡いだ歌詞には、夢を諦めないことの大切さや、仲間と共に歩む素晴らしさが力強く描かれています。
心躍るパーティーサウンドとメンバーの伸びやかな歌声が見事に調和した、聴く人の背中を優しく押してくれる1曲です。
モチベーションを高めたい時にぴったり!
ギルティtuki.

2023年の『晩餐歌』で一躍注目を集めたシンガーソングライター、tuki.さん。
2025年7月に公開された本作は、恋人との関係を「恋愛裁判」という法廷で裁く1曲。
「もうあなたの言い訳は聞かない」そんな強い決意を持って相手に有罪判決を下す、緊張感あふれる恋愛模様が描かれています。
疾走感のあるビートに乗るクールな歌声が、主人公の揺るぎない気持ちを後押ししているようですね。
モヤモヤした関係に白黒つけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
いま、月は満ちる≒JOY

2024年1月のデビューから快進撃を続けるアイドルグループ、≒JOY。
2025年8月に配信されたこの楽曲は、大切な人へのピュアな思いを歌ったラブソングです。
本作は実は、かつて指原さんがHKT48のために書き下ろしたもののカバー版。
さわやかなサウンドアレンジからは、星が輝く夜空のイメージが湧いてきますね。
一途な恋心にひたりたいときにぴったりなアイドルポップです。
ゆうれいになりたい『ユイカ』

さわやかなサウンドに乗せて歌われるのは、好きな人の幽霊になりたいと願う、一途で少し重たい愛情です。
リアルな感情表現で多くの共感を呼ぶ『ユイカ』さんが、透明感のある歌声で複雑な恋心を歌い上げています。
そばにいたいけれど触れられない、そんな切ない思いをユニークな比喩で表現した歌詞に、ドキッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?
この曲は2025年7月にリリース、テレビアニメ『渡くんの××が崩壊寸前』のオープニングテーマに起用されました。
ストレートなラブソングでは物足りないと感じている方が聴けば、そのもどかしい気持ちにぴたりとハマるかも。
ラストティーン『ユイカ』

20歳を目前にした思いを描いた青春ソングです。
シンガーソングライターの『ユイカ』さんによる作品で、2025年1月に発表されました。
大人になることへの不安や期待、子供の頃に持っていた無邪気さへの郷愁など、たくさんの感情が歌詞に詰まっています。
等身大の歌声がとてもステキで、だからこそ言葉の一つひとつが心にすっと入り込んでくるんですよね。
10代の方にはもちろん、昔を思い出したくなった大人の方にもオススメ。
友だちや恋人と一緒に聴いて、今この瞬間を大切にしたくなる、そんな曲でもあります。


