【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(451〜460)
フライデー・ナイトなとり

2022年の大ヒット曲『Overdose』で音楽シーンに大きなインパクトを与えたシンガーソングライター、なとりさん。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、SpotifyのブランドCMソングにも起用され、大きな話題となりました。
週末の夜を舞台に、満たされない関係への諦めと、ありのままの愛を求める切実な願いが交錯するリリックは、聴く人の心をつかんで離しませんよね。
なとりさん特有の味わい深い低音ボイスが、本作のアンニュイで刹那的な世界観を際立たせているのではないでしょうか。
リリース前にデモが100万回再生を超えたことからも、その注目度の高さがうかがえます。
アルバム『劇場』にも収録されている、少し背伸びしたい夜にぴったりのクールなポップチューンです。
ごはんDISH//

日々の暮らしの中で出会う何気ない幸せをつむぎ出したのが、北村匠海さんがボーカルを務めるバンド、DISH//のこの楽曲です。
タイトル通り「食事」という身近なテーマを通じて、大切な人と過ごす時間や自分自身を労るひとときの尊さが描かれています。
人生には浮き沈みがあり、幸せの意味を考える瞬間もあれば、お腹が空くといった日常の感覚ある、という等身大のメッセージは、多くの方の心に寄り添ってくれるはずです2025年10月に配信リリースされた本作。
北村匠海さんの作詞、橘柊生さんと泉大智さんらによる作曲で制作されています。
疲れたときやほっとしたいときにぜひ聴いてみてください。
Get New ミライASP

力強いサウンドとポップなメロディーが絶妙なバランスで融合した楽曲です。
本作は2025年5月に配信開始されたシングルで、ASPらしい反骨精神とエネルギッシュな魅力が凝縮されています。
オルタナティブロックを基調とした曲調、パワフルなボーカルワークが、モチベーションを上げたい時や気分転換したい時にぴったり。
音楽の可能性に挑戦し続ける彼女たちの魅力を存分に味わえる作品です。
tragedyChilli Beans.

夢の追求における葛藤やジレンマを表現した楽曲です。
専門学校モード学園2025年度テレビCM「ぜんぶやっちゃえ」篇のタイアップソングで、2025年4月にリリースされました。
Chilli Beans.らしいギターロックサウンドが光る本作。
このオルタナティブな音像が刺さる方は多いんじゃないでしょうか。
夢に向かって進む中で感じる迷いや不安を、この曲が代弁してくれるかも。
目標に向かってがんばる学生さんや若手社会人の方にぜひ聴いていただきたいです。
TOGEAKASAKI

代表曲『Bunny Girl』がストリーミング累計1億回再生を突破するなど、J-POPシーンで注目を集めているシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2025年9月にリリースされた通算16作目となるシングル曲『TOGE』は、浮遊感のあるアンサンブルが印象的です。
歌詞は、恋愛におけるすれ違いや、自分の矛盾した感情に悩んだ経験がある方なら、深く共感してしまうのではないでしょうか。
一度聴いたら耳から離れないナンバーです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(461〜470)
CAT’S EYEAdo

力強い歌声と感情豊かな表現力でリスナーを魅了するシンガー、Adoさん。
2025年9月にリリースされた本作は、1983年に杏里さんが歌い大ヒットした名曲のカバーナンバーです。
2025年に放送された完全新作アニメ『キャッツ♥アイ』のエンディングテーマに起用。
原曲の持つ80年代シティポップの華やかなサウンドを、林ゆうきさんが現代的なアレンジで見事に再構築。
またAdoさんは原曲へのリスペクトを込め、当時の歌唱法を意識しつつ、自身の持ち味である鋭さと表現力を融合させています。
夜の街を鮮やかに暗躍する怪盗の姿を、彼女の歌声によってスリリングかつグラマラスに描き出しているんですよね。
懐かしさと新しさが交差する、極上のポップチューンです。
躍りゃんせDISH//

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、同月に開催された野外ワンマンライブに向けて書き下ろされました。
躍動感あふれるビートが日常の抑圧からの解放、本能のままに踊り明かす夜を鮮やかに描き出しています。
しがらみを断ち切って無心で楽しみたいという衝動を肯定してくれる本作。
忙しさや悩みから解放されたいと願う時にぴったりです。
中毒性の高いダンスロックチューンをぜひ聴いてみてください。


