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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(51〜60)

DESTINY松任谷由実

1979年12月1日にリリースされた、松任谷由実8枚目アルバム「悲しいほどお天気」に収録されている「DESTINY」は、あきらめようとしていたはずの恋が、実は会うことを楽しみにしていたり、いつ会ってもいいように着飾っていたのに、その時に限って……。

と、切ないはずなのに、笑っていやすようなやわらかさを感じ、悲しい恋の歌なのですが、なぜだかいやされていまうという不思議な1曲です!

まぶしい草野球松任谷由実

まぶしい草野球 /荒井由実【歌ってみた】
まぶしい草野球松任谷由実

1980年、10枚目のアルバム「SURF&SNOW」の収録曲です。

草野球に夢中の彼、自分を放って休日もとんでいってしまう、そんな彼をはじめて目にした時、青空の下で輝く彼をみて理由がわかります。

その優しい心の変化に、気持ちが和みます。

間奏で歓声が入り、心地よい楽曲です。

ノーサイド松任谷由実

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
ノーサイド松任谷由実

1984年、16枚目のオリジナルアルバム「NO SIDE」の収録曲の一つです。

文字通りラグビーの試合終了後の感情を歌った曲です。

この曲は実際のモデルがいて、全国高校ラグビー決勝戦の歴史に残るような一戦の、ドラマティックなエピソードと、その情景から着想した曲だそうです。

スポーツ選手の引退時の「本人と見守ってきた私」のぐっとくる感情が伝わってきます。

旧国立競技場の最後の早明戦にユーミンが登場し、熱唱したことでも有名です。

メトロポリスの片隅で松任谷由実

「メトロポリスの片隅で」- 松任谷由実(歌詞付きフル)Metropolis no katasumi de – Yumi Matsutoya・Cover by ともだみずき with subtitles
メトロポリスの片隅で松任谷由実

松任谷由実の21枚目のシングルとして1985年に発売されました。

同年に資生堂フィアネスCMソング、1988年にはTBS系「意外とシングルガール」主題歌に起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは8位を記録しています。

真珠のピアス松任谷由実

Pearl Pierce / Shinju No Pierce (2022 Mix)
真珠のピアス松任谷由実

13枚目のオリジナルアルバム「PEARL PIERCE」収録曲。

女の子の複雑な気持ちをリアルに歌ったこの曲は、ファンレターにつづられたファンの実体験をもとに作られたという話は有名です。

当時、パールのピアスが売れまくったなど、彼女の作る曲の影響力には驚かされます。