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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(71〜80)

青いエアメイル荒井由実

遠く離れた恋人への切ない想いを綴った、ユーミンの代表曲といえる一曲。

静かながらも心に響く歌詞は、距離によって生まれる寂しさをテーマにしています。

1979年にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録され、2007年にはNHKでドラマ化されるほどの人気を博しました。

歌いやすいメロディラインはカラオケでも定番となっており、世代を超えて愛されています。

時間や距離に負けずに愛を貫こうとする強い決意が込められた本作。

遠距離恋愛中の方や、大切な人を想う気持ちを再確認したい方におすすめの一曲です。

ひこうき雲ユーミン(松任谷由実)

ひこうき雲 – 荒井由実(松任谷由実)
ひこうき雲ユーミン(松任谷由実)

ユーミンの独特な伸びのある声で歌われるこの曲の切ない歌詞に魅了された人は多いでしょう。

2013年にはジブリの「風立ちぬ」のテーマソングとして起用されました。

若くして死んでしまった友人のことを歌っているそうです。

死をテーマに歌っているとは思えない明るいメロディは、よりこの曲を深みのあるものにしています。

タワー・サイド・メモリー松任谷由実

タワー・サイド・メモリー / 松任谷由実 カバー
タワー・サイド・メモリー松任谷由実

『タワーサイドメモリー』は、1981年にリリースされた松任谷由実さんのアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された1曲。

この「タワー」は神戸にあるポートタワーのことを指しており、歌詞のなかでアルバムが発売された1981年に神戸で開催されたポートピア博にも触れています。

松任谷さんが神戸でライブをするときには、必ずと言っていいほど演奏されるのだそうです。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(81〜90)

ずっとそばに松任谷由実

【ずっとそばに】ユーミンのコピバン「ユーミンブランド」
ずっとそばに松任谷由実

83年発表のアルバム「REINCARNATION」収録。

同年に公開の映画「遠い海から来たCOO」エンディングテーマ。

54年生まれ。

八王子市出身のシンガーソングライター。

リリカルで滑らかなメロディラインが実に耳に心地良く、そこに硬質な彼女の歌声が入ってきて、聴いているとなんだか優しい気持ちになる、そんな1曲です。

時のないホテル松任谷由実

1980年6月にリリースされた松任谷由実のアルバム「時のないホテル」のタイトル曲で、ライブツアーで歌われることも多いです。

アルバムはオリコンチャートで3位にランクインしました。

後に田島貴男によってカバーされています。

いちご白書をもう一度松任谷由実

【いちご白書をもう一度】バンバン/松任谷由実/弾き語り/魚高ミチル
いちご白書をもう一度松任谷由実

「切ない」という感情をこれほどまでに強く感じさせる楽曲は、日本のポップス史をひもといても早々ありません。

もはや文章で表現できる範疇を超越しており、その耳で、その心で正面から受け止めて初めて良さが伝わる珠玉の名作です。

愛のWAVE松任谷由実

1992年11月9日にリリースされた、松任谷由実とカールスモーキー石井の共同作のシングル。

はずむリズムと、だんだんと爽やかに晴れてくるサウンド、2人の声が心地よく重なるラブソング!

かけだすように胸がはずむ、そんな気持になれる1曲です!