【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集
日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。
ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。
恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。
この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。
あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(31〜40)
冷たい雨NEW!松任谷由実

冷ややかな雨音が聞こえてきそうな、都会の情景が浮かぶ失恋ソング。
恋人と喧嘩をして部屋を飛び出し、戻ってみるとそこには別の女性の姿があった……そんなドラマチックで切ない場面を、あくまでドライな視点で描いた名曲です。
1979年7月に発売されたアルバム『OLIVE』に収録されている本作は、もともとフォークグループのバンバンへ提供した楽曲のセルフカバー。
細野晴臣さんが手がけたリズム・アレンジや山下達郎さんのコーラスワークが光り、ハイ・ファイ・セットの歌唱でも知られるメロディが、より洗練されたシティポップとして響きます。
悲しみに暮れるだけでなく、雨に打たれて気持ちを切り替えたい。
そんな大人の女性に寄り添ってくれる1曲ですよ。
小鳥曜日NEW!松任谷由実

数々の記録を打ち立て、長きにわたり日本のポップス界を牽引する松任谷由実さんの楽曲。
画家マティスへの敬愛を込めて制作され、飛び立った小鳥への一方的な愛着やすれ違いを寓話のように描いた切ないナンバーです。
2025年11月に発売された通算40枚目のオリジナル・アルバム『Wormhole / Yumi AraI』に収録されています。
本作は、国立新美術館で開催された「荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ」展とのコラボレーション曲として制作されました。
当初はラジオ番組などでしか聴くことができなかったため、音源化を待ち望んでいたファンも多いはずです。
静かな夜に一人で、絵画を眺めるような気分でじっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
DOWNTOWN BOYNEW!松任谷由実

聴こえてきた瞬間に心が弾みだすような、松任谷由実さんの都会的なポップ・チューン。
1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。
軽快なリズムとキラキラしたサウンドが印象的ですが、歌詞には育ちの違う恋人同士の複雑な心情が描かれていて、そのギャップが胸に刺さりますよね。
明るさの中に潜む切なさが、ユーミンの歌声と重なり不思議な魅力を放っています。
シングルカットはされていませんが、富士フイルムや三菱自動車のCMソングに起用されたことで、多くの人の記憶に残るスタンダード・ナンバーとなりました。
晴れた日のドライブで聴けば気分爽快ですし、少しほろ苦い恋の思い出に浸りたい時にもぴったりの名曲ではないでしょうか。
AVALON松任谷由実

松任谷由実さんが2016年11月に発売したアルバム『宇宙図書館』に収録されており、JRAのブランド広告「a beautiful race」のために書き下ろされました。
競馬そのものを描くのではなく、走ることや生きることの高揚感を普遍的なテーマとして昇華しているのが印象的ですね。
編曲を手がけた松任谷正隆さんとの共同制作により、ストリングスやホーンを厚く重ねたシネマティックなサウンドが実現しています。
新たな挑戦へ踏み出す瞬間を後押ししてほしい方や、心を解き放ちたいときにぜひ聴いてみてください。
ガールフレンズ松任谷由実

1983年15作目のアルバム「VOYAGER」の収録曲です。
ふられた主人公に陽気にふるまう友達達。
だから云ったのにというガールフレンズも、心では彼女を思い、その優しさを感じとった主人のストーリーです。
こんなガールフレンズ素敵ですよね。
1989年苗場プリンスホテルのCMソングです。


