RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(41〜50)

SWEET DREAMS松任谷由実

松任谷由実の22枚目のシングルとして1987年に発売されました。

三菱自動車新型ミラージュのコマーシャルソング、また1991年には映画「波の数だけ抱きしめて」劇中歌に起用されました。

1989年にはCDシングルとして再リリースされた曲です。

まぶしい草野球松任谷由実

まぶしい草野球 /荒井由実【歌ってみた】
まぶしい草野球松任谷由実

1980年、10枚目のアルバム「SURF&SNOW」の収録曲です。

草野球に夢中の彼、自分を放って休日もとんでいってしまう、そんな彼をはじめて目にした時、青空の下で輝く彼をみて理由がわかります。

その優しい心の変化に、気持ちが和みます。

間奏で歓声が入り、心地よい楽曲です。

瞳を閉じて松任谷由実

Message In A Bottle / Hitomi Wo Tojite (2022 Mix)
瞳を閉じて松任谷由実

1974年10月5日にリリースされた4枚目のシングル「12月の雨」のSideB に収録されている「瞳を閉じて」は、長崎県立奈留高等学校の、島そのものの愛唱歌です。

卒業とともに島を離れていくみんな、きっとこの歌を聴くとみんなや島のことを思い出せる。

そんな物語を感じるこの歌は、純粋であたたかい気持ちを思い出させてくれる感動の1曲です

オールマイティー松任谷由実

アルバム「REINCARNATION」の収録曲です。

軽快で、“いつでも恋“と“いつでも来い“の韻を踏んだ軽快な曲です。

トランプで恋のかけひきを表現していて、切り札=ジョーカーは自分が持っているといった、ポジティブで明るい楽曲です。

グッドラック・アンド・グッドバイ松任谷由実

1976年11月20日にリリースされた、4枚目のアルバム「14番目の月」SideBの4曲目に収録されている「グッド・ラック・アンド・グッド・バイ」は、ゆったりと流れていくサウンド、穏やかさとほんのり切なさがある歌声、傷ついたまま終わっていた恋が、少しあたたかく終わっていく詩。

だんだん心が澄みわたるような、あわい恋の1曲です!

NO SIDE松任谷由実

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
NO SIDE松任谷由実

ラグビーを応援する女性の気持ちを描いた、ユーミン得意の切ないラブバラードです。

試合に負けてしまった悔しさとその悔しさを受け止めて支える彼女の強さというか、包容力というか、それは、男性の究極の理想なのではないでしょうか?

アカシア[acacia]松任谷由実

松任谷由実-アカシア[acacia]MUSIC VIDEO
アカシア[acacia]松任谷由実

松任谷由実さんの透明感のある歌声が心に染みわたります。

この曲はもともとアルバム『acacia(アケイシャ)』に収録され、2001年6月にリリース。

石川県内灘町に咲くアカシアをイメージして制作された作品で、2024年能登半島地震の復興支援のために、23年の時をへてチャリティーシングルとしてリリースされました。

ノスタルジックな雰囲気と未来への希望が交錯する歌詞が印象的。

見知らぬ土地で感じる不安や孤独、そして新たな出会いへの期待を抱いている方に、きっと寄り添ってくれる1曲です。

DESTINY松任谷由実

1979年12月1日にリリースされた、松任谷由実8枚目アルバム「悲しいほどお天気」に収録されている「DESTINY」は、あきらめようとしていたはずの恋が、実は会うことを楽しみにしていたり、いつ会ってもいいように着飾っていたのに、その時に限って……。

と、切ないはずなのに、笑っていやすようなやわらかさを感じ、悲しい恋の歌なのですが、なぜだかいやされていまうという不思議な1曲です!

ノーサイド松任谷由実

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
ノーサイド松任谷由実

1984年、16枚目のオリジナルアルバム「NO SIDE」の収録曲の一つです。

文字通りラグビーの試合終了後の感情を歌った曲です。

この曲は実際のモデルがいて、全国高校ラグビー決勝戦の歴史に残るような一戦の、ドラマティックなエピソードと、その情景から着想した曲だそうです。

スポーツ選手の引退時の「本人と見守ってきた私」のぐっとくる感情が伝わってきます。

旧国立競技場の最後の早明戦にユーミンが登場し、熱唱したことでも有名です。

メトロポリスの片隅で松任谷由実

「メトロポリスの片隅で」- 松任谷由実(歌詞付きフル)Metropolis no katasumi de – Yumi Matsutoya・Cover by ともだみずき with subtitles
メトロポリスの片隅で松任谷由実

松任谷由実の21枚目のシングルとして1985年に発売されました。

同年に資生堂フィアネスCMソング、1988年にはTBS系「意外とシングルガール」主題歌に起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは8位を記録しています。