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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(41〜50)

真珠のピアス松任谷由実

Pearl Pierce / Shinju No Pierce (2022 Mix)
真珠のピアス松任谷由実

13枚目のオリジナルアルバム「PEARL PIERCE」収録曲。

女の子の複雑な気持ちをリアルに歌ったこの曲は、ファンレターにつづられたファンの実体験をもとに作られたという話は有名です。

当時、パールのピアスが売れまくったなど、彼女の作る曲の影響力には驚かされます。

ただわけもなく松任谷由実

ただわけもなく/松任谷由実【由実声・トリビュート】
ただわけもなく松任谷由実

2002年11月20日にリリースされた、松任谷由実32枚目のアルバム「Wings of Winter, Shades of Summer」の4曲目に収録されている「ただわけもなく」は、落ちきらないメロディーにまるでその先があるかのような?

残した続きが、ないのにあるような、そんな胸が切なくなる、あわい思い出ソングです!

瞳を閉じて松任谷由実

Message In A Bottle / Hitomi Wo Tojite (2022 Mix)
瞳を閉じて松任谷由実

1974年10月5日にリリースされた4枚目のシングル「12月の雨」のSideB に収録されている「瞳を閉じて」は、長崎県立奈留高等学校の、島そのものの愛唱歌です。

卒業とともに島を離れていくみんな、きっとこの歌を聴くとみんなや島のことを思い出せる。

そんな物語を感じるこの歌は、純粋であたたかい気持ちを思い出させてくれる感動の1曲です

オールマイティー松任谷由実

アルバム「REINCARNATION」の収録曲です。

軽快で、“いつでも恋“と“いつでも来い“の韻を踏んだ軽快な曲です。

トランプで恋のかけひきを表現していて、切り札=ジョーカーは自分が持っているといった、ポジティブで明るい楽曲です。

NO SIDE松任谷由実

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
NO SIDE松任谷由実

ラグビーを応援する女性の気持ちを描いた、ユーミン得意の切ないラブバラードです。

試合に負けてしまった悔しさとその悔しさを受け止めて支える彼女の強さというか、包容力というか、それは、男性の究極の理想なのではないでしょうか?

DESTINY松任谷由実

1979年12月1日にリリースされた、松任谷由実8枚目アルバム「悲しいほどお天気」に収録されている「DESTINY」は、あきらめようとしていたはずの恋が、実は会うことを楽しみにしていたり、いつ会ってもいいように着飾っていたのに、その時に限って……。

と、切ないはずなのに、笑っていやすようなやわらかさを感じ、悲しい恋の歌なのですが、なぜだかいやされていまうという不思議な1曲です!

まぶしい草野球松任谷由実

まぶしい草野球 /荒井由実【歌ってみた】
まぶしい草野球松任谷由実

1980年、10枚目のアルバム「SURF&SNOW」の収録曲です。

草野球に夢中の彼、自分を放って休日もとんでいってしまう、そんな彼をはじめて目にした時、青空の下で輝く彼をみて理由がわかります。

その優しい心の変化に、気持ちが和みます。

間奏で歓声が入り、心地よい楽曲です。