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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(21〜30)

リフレインが叫んでる松任谷由実

1988年11月26日にリリースされた松任谷由実さん20枚目のアルバム『Delight Slight Light KISS』の1曲目に収録されている楽曲。

離れていった恋人への残された感情、思い出に「どうして?」と答えのない問いを繰り返し自分に投げかけている歌詞が切ない、胸が締め付けられる失恋ソングです。

14番目の月NEW!松任谷由実

松任谷由実 – 14番目の月 (All about POP CLASSICO)
14番目の月NEW!松任谷由実

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。

数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。

バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。

1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。

スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。

明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。

あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。

天までとどけNEW!松任谷由実

ユーミンの愛称で親しまれ、時代ごとに新たな音像を提示し続けてきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。

本作は、2025年11月に発売された通算40枚目となるオリジナルアルバム『Wormhole / Yumi AraI』に収録されているナンバーです。

フジテレビ系ドラマ「小さい頃は、神様がいて」の主題歌として起用され、同局でのドラマ主題歌担当は約9年ぶりとなることも話題を集めました。

AI技術を用いて荒井由実時代の歌声を再現し、現在の歌声と重ね合わせることで生まれたハーモニーは、聴く人の心に深く響きます。

過去と未来が交差するような壮大なサウンドスケープは、海辺でのドライブや、静かな夜に物思いにふけりたいときにぴったりではないでしょうか。

雪月花NEW!松任谷由実

冬の静けさと日本的な美意識が織りなす、心にしみるバラードナンバーです。

ユーミンの愛称で親しまれる松任谷由実さんが歌う本作は、過去の記憶と現在が交錯するような繊細な歌詞が印象的で、聴く人の心に深く寄り添います。

2002年11月に発売された32枚目のアルバム『Wings of Winter, Shades of Summer』に収録されており、NHK『NHKテレビ50年・あの人に会いたい』のテーマ曲としても起用されました。

制作時にプロデューサーから「バラードをたくさん作るように」と指示され、いくつもの曲が没になった末に完成したという逸話があります。

静かな夜に一人で思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、冬の定番といえる名曲です。

破れた恋の繕し方教えますNEW!松任谷由実

失恋の痛手を癒やすための不思議な「まじない」を教えてくれるような、ユーモアと切なさが混ざり合う一曲。

松任谷由実さんが描く、黒魔術や呪文といった独特なモチーフで終わった恋への執着を表現した歌詞が印象的です。

1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。

シングル曲ではありませんが、2018年のベストアルバムにも選出され、2008年には小林幸子さんがカバーするなど、隠れた名曲として長く親しまれてきました。

戻りたいけれど戻れない、そんな揺れる心を持て余している時に聴けば、シニカルな世界観が不思議と力をくれるでしょう。

ユーミン流の“恋の処方箋”として、物語のようなドラマチックな展開に浸ってみてはいかがでしょうか。