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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(41〜50)

ノーサイド松任谷由実

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
ノーサイド松任谷由実

1984年、16枚目のオリジナルアルバム「NO SIDE」の収録曲の一つです。

文字通りラグビーの試合終了後の感情を歌った曲です。

この曲は実際のモデルがいて、全国高校ラグビー決勝戦の歴史に残るような一戦の、ドラマティックなエピソードと、その情景から着想した曲だそうです。

スポーツ選手の引退時の「本人と見守ってきた私」のぐっとくる感情が伝わってきます。

旧国立競技場の最後の早明戦にユーミンが登場し、熱唱したことでも有名です。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(51〜60)

メトロポリスの片隅で松任谷由実

「メトロポリスの片隅で」- 松任谷由実(歌詞付きフル)Metropolis no katasumi de – Yumi Matsutoya・Cover by ともだみずき with subtitles
メトロポリスの片隅で松任谷由実

松任谷由実の21枚目のシングルとして1985年に発売されました。

同年に資生堂フィアネスCMソング、1988年にはTBS系「意外とシングルガール」主題歌に起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは8位を記録しています。

気づかず過ぎた初恋松任谷由実

気づかず過ぎた初恋 / 松任谷由実 (リトルプリンス 星の王子さまと私 吹替版主題歌) COVERD BY Rika*
気づかず過ぎた初恋松任谷由実

2015年11月18日にリリースされたシングル。

ストレートなままに美しく切ないサウンド、飾ることのない純粋な歌声に、この音の世界はどこにつながり流れていくのだろう?

と不思議な気持ちと、あたたかさに包まれる。

そんな美しくもはかなくピュアな恋の歌です!

翳りゆく部屋松任谷由実

荒井由実 -翳りゆく部屋(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
翳りゆく部屋松任谷由実

シンプルながらにユーミン独特の歌詞が、楽曲を名曲に仕立てあげています。

「惰性」という関係性から離れられない男女の心情を現した詩曲は、聴き手によって異なった印象を与え、しかしながら静かな感動をもたらすような圧巻の作品です。

NIGHT WALKER松任谷由実

Night Walker 松任谷由実/YUMING/cover/Deko🎵
NIGHT WALKER松任谷由実

「NIGHT WALKER」は松任谷由実さんの「REINCARNATION」というアルバムの3曲めに収められている曲です。

以前、「中島みゆきのオールナイトニッポン」に松任谷由実さんがゲストで出演したときに、おわかれの際の曲として流れました。

あの日に帰りたい松任谷由実

荒井由実 – あの日にかえりたい (from「日本の恋と、ユーミンと。」)
あの日に帰りたい松任谷由実

名義変更前の現在松任谷由実の楽曲で、秋吉久美子主演のドラマ「家庭の秘密」の主題歌でした。

20代に入ってまだ間もない頃にリリースされた1曲で、青春のキラキラした日々に思いをはせる1曲です。

20代になる頃は大人と子供の間にはさまれたような感覚で心が不安定になりがちですよね。

そんな経験をきっと松任谷由実もしたんだろうなとこの歌詞を見ると感じます。

青春の楽しかった日々に戻ってあの頃の楽しげな私に会いたい。

そんなふうにあなたも一度は思ったことないですか?

ロッヂで待つクリスマス松任谷由実

ユーミンこと松任谷由実さんのこの曲は、月明かりに照らされたゲレンデの静けさと、ロッジで待ち続ける主人公の切ない心情が繊細に描かれています。

遠くで響く恋人の声を追いかけて、窓もドアも越えて心だけが滑っていく様子は、離れた人への想いがどれほど強いかを象徴していますよね。

1978年にリリースされたアルバム『流線形’80』のオープニング曲として収録されたこの作品は、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌としても使われました。

クリスマスの夜にスキーリゾートで大切な人を待つ、そんな特別なシチュエーションにぴったりの一曲です。