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松任谷由実(ユーミン)の名曲・人気曲

ユーミンの愛称で親しまれている女性シンガーソングライター松任谷由実の楽曲をご紹介します。

松任谷由実さんは10作ものアルバムがミリオンヒットを記録しており、1970年台〜2010年台まで各年代でアルバム売り上げ首位の記録を持っています。

そんな幅広い世代に長く愛されている松任谷由実さんの魅力は、やはりその優しい雰囲気の曲と歌声ではないでしょうか。

優しく包み込まれるような楽曲と透き通ったイメージの綺麗な歌声は本当に惚れ惚れします。

松任谷由実さんの旧姓は荒井ですが、結婚し松任谷に活動の名前を変えた際、「松任谷という苗字がかっこいいから」という理由で変えられたそうですよ。

こちらのプレイリストでユーミンの歌声に癒やされてください。

松任谷由実(ユーミン)の名曲・人気曲(21〜30)

ベルベット・イースター松任谷由実

ユーミン、ロシアで歌う ベルベットイースター
ベルベット・イースター松任谷由実

大人の関係について表現し続ける一方で、「ベルベット・イースター」に代表されるような、日常生活にふと差し込む幻想的な一瞬を切り取ったような表現には異色の感性を感じます。

ラテン文学のような物語性さえ感じる不思議な味わいです。

気づかず過ぎた初恋松任谷由実

気づかず過ぎた初恋 / 松任谷由実 (リトルプリンス 星の王子さまと私 吹替版主題歌) COVERD BY Rika*
気づかず過ぎた初恋松任谷由実

2015年11月18日にリリースされたシングル。

ストレートなままに美しく切ないサウンド、飾ることのない純粋な歌声に、この音の世界はどこにつながり流れていくのだろう?

と不思議な気持ちと、あたたかさに包まれる。

そんな美しくもはかなくピュアな恋の歌です!

12月の雨松任谷由実

松任谷由実の4枚目のシングルとして1974年に発売されました。

フジテレビ「おそく起きた朝は…」の初期のオープニングテーマに起用された曲です。

バックコーラスには山下達郎、大貫妙子らシュガー・ベイブのメンバーが参加しています。

1989年にはCDシングルとして再リリースされました。

Spinning Wheel松任谷由実

Spinning Wheel 松任谷由実 ピアノカバー・楽譜 | Yumi Matsutoya Piano cover & Sheet music
Spinning Wheel松任谷由実

1999年11月17日にリリースされた、松任谷由実30枚目のアルバム「Frozen Roses」6曲目に収録されている「Spinning Wheel」は、くり返される言葉、静かな優しさが、すっと心に浸透するいやされソング!

答えはそれぞれ、でも、いたる所にちゃんと愛はあるのかも?

Valentine’s RADIO松任谷由実

既存のポップスから脱却し、ニューミュージックの女王という呼び名を強く実感させる楽曲です。

アメリカ西海岸の空気感をしっかりと踏襲しつつ、オリジナリティのある歌唱で自身の歌として昇華させており、聴き応え抜群の作品となっています。

11月のエイプリルフール松任谷由実

An April Fool In November / Jyuichigatsu No April Fool
11月のエイプリルフール松任谷由実

松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。

ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。

恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。

秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。

Happy New Year松任谷由実

新年を心待ちにする気持ちがキラキラと輝く、冬の恋の物語。

松任谷由実さんの柔らかな歌声が、凍てつく街路樹を抜けて恋人の部屋へと急ぐ様子を優しく描き出します。

本作は1981年11月にリリースされ、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌としても使用されました。

アルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された本作は、ピアノの音色が心に染み入る温かみのあるバラード。

新年の鐘の音と共に交わされる新しいキスや、恋人の幸せを願う気持ちが歌詞に込められており、大晦日の夜、大切な人と一緒に聴きたくなる一曲です。