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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(11〜20)

砂の惑星松任谷由実

1994年リリースの26枚目のアルバム『THE DANCING SUN』の収録曲です。

同年に放送された坂井まきさん主演のドラマ『私の運命』の主題歌でした。

重い内容のストーリーだったため、曲の雰囲気がマッチしていると話題になりましたね。

異国情緒ただよう神秘的な曲調や歌詞が、リスナーを独特なユーミンワールドへと誘います。

雨の街を松任谷由実

松任谷由実さんが作詞したが詩曲のなかでも最初期の作品である本作は、1973年にリリースされたファーストアルバム『ひこうき雲の収録曲です。

少女の視点で書かれたふわふわとした歌詞が魅力的で、他の楽曲にはない雰囲気が漂っています。

しっとりとした歌声を肌で感じれば、ユーミン作品への理解がまた一歩進むに違いありません。

7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で松任谷由実

松任谷由実 – 7 TRUTHS 7 LIES~ヴァージンロードの彼方で
7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で松任谷由実

真実と偽りが織りなす物語を紡ぐ松任谷由実さんの人気曲。

2001年6月にリリースされたアルバム『acacia』の先行シングルとして発表されました。

ドラマ『ムコ殿』の主題歌にも起用された本作は、複雑な人間関係のなかで揺れ動く感情を鮮やかに描き出しています。

愛する人への強い思いと、それに伴う内面の葛藤。

真実が明らかになる過程で支えとなる人々の存在。

松任谷由実さんならではの繊細な歌声と詩の世界観が、リスナーの心に深く響く1曲です。

埠頭を渡る風松任谷由実

埠頭を渡る風 2004年逗子マリーナラストライブ
埠頭を渡る風松任谷由実

松任谷由実さんの楽曲のなかでも非常にアップテンポで、海沿いのドライブなどに最適な楽曲。

通算12枚目のシングルとして1978年に発売され、1989年にCDシングルとして再リリースされました。

心の繊細な部分に踏み込んでいくような荒々しさのある歌詞も相まって、味わい深い名曲となっています。

永遠が見える日NEW!松任谷由実

松任谷由実 – 永遠が見える日(Short ver.)
永遠が見える日NEW!松任谷由実

映画のストーリーと重なるような、切なくも美しい松任谷由実さんのミディアムバラード。

2004年6月にDVDシングルとして先行発売され、後に33枚目のアルバム『VIVA! 6×7』にも収録されました。

映画『天国の本屋〜恋火』の主題歌として書き下ろされた本作は、夏の夜の情景が浮かぶリリックがとても印象的ですよね。

花火のような一瞬の輝きと永遠というテーマの対比が、聴く人の心に深く響いて離れません。

言葉にできない想いを抱えているときや、大切な人との時間を静かにかみしめたいときに聴きたくなる一曲です。

松任谷正隆さんが手がけたアレンジも秀逸で、映画の余韻とともにいつまでも記憶に残る名曲と言えるでしょう。