RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集
最終更新:

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(1〜10)

BLIZZARDNEW!松任谷由実

松任谷由実 – BLIZZARD(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
BLIZZARDNEW!松任谷由実

ユーミンの愛称で親しまれ、長きにわたり日本の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。

彼女の16枚目のアルバム『NO SIDE』に収録されている本作は、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用され、冬の定番となりました。

吹雪の中で揺れ動く心情を描いた歌詞は、冷たくも美しい都会的なシンセサウンドとともに聴く人の胸を締めつけますよね。

1984年の発売から時を経て、JRのスキーキャンペーンCMにも起用された経緯もあり、ゲレンデに向かう車内や冬の夜に聴きたくなる、世代を越えて愛され続ける名曲です。

岩礁のきらめきNEW!松任谷由実

デビューから半世紀以上、常に時代の先端を走り続けるシンガーソングライター・松任谷由実さん。

彼女が2025年11月に発売した通算40枚目のアルバム『Wormhole / Yumi AraI』に収録されている本作は、テレビ朝日系のドラマ『魔物(마물)』で使用されたことでも話題になりました。

AI技術で再現された自身の歌声と現在の歌声が重なり合う、90年代ポップスの雰囲気を持ったサウンドが心地よいですよね。

タイトルにある硬質な言葉と、秋から冬へ移ろう海の情景が絶妙にマッチしていて、聴くたびに深みが増していきます。

過去と未来をつなぐような不思議な余韻に浸れますので、静かな夜に一人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。

やさしさに包まれたなら松任谷由実

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら松任谷由実

1974年にリリースされた3枚目のシングルです。

もともとはCMソングとして作曲されましたが、1989年にジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとなったことで再び注目されました。

多くのミュージシャンによってカバーされている、世代をこえた名曲です。

卒業写真松任谷由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
卒業写真松任谷由実

1975年リリースされたアルバム『COBALT HOUR』のSide A2曲目に収録されている、ユーミンこと松任谷由実さんの代表曲。

懐かしい景色が流れるようなサウンド、ゆっくりと話しかけるような歌声、青春時代、現在の自分、純粋だった気持ちを忘れないように、写真を見ながら話しかけているような歌詞が、あたたかくも切ない1曲です。

カンナ8号線松任谷由実

Canna Lilies On The Loop Road No. 8 / Canna Hachigosen (2022 Mix)
カンナ8号線松任谷由実

アルバム『昨晩お会いしましょう』の収録曲で、エレキギターの演奏で知られるライブの定番曲です。

曲名は、カンナの花と東京の環状8号線、通称「かんぱち」をかけあわせたもので、中央分離帯のカンナの花が、過ぎた楽しい日々を思い起こさせる様子が描かれています。

ミディアムテンポで、ノリのよい楽曲です。