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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(11〜20)

輪舞曲松任谷由実

松任谷由実 – 輪舞曲(ロンド)
輪舞曲松任谷由実

松任谷由実さんの27枚目のシングルとして1995年に発売された楽曲。

日本テレビ系ドラマ『たたかうお嫁さま』の主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。

27枚目のオリジナルアルバム『KATHMANDU』には、アルバムミックス版として収録されています。

リフレインが叫んでる松任谷由実

1988年11月26日にリリースされた松任谷由実さん20枚目のアルバム『Delight Slight Light KISS』の1曲目に収録されている楽曲。

離れていった恋人への残された感情、思い出に「どうして?」と答えのない問いを繰り返し自分に投げかけている歌詞が切ない、胸が締め付けられる失恋ソングです。

雨の街を松任谷由実

松任谷由実さんが作詞したが詩曲のなかでも最初期の作品である本作は、1973年にリリースされたファーストアルバム『ひこうき雲の収録曲です。

少女の視点で書かれたふわふわとした歌詞が魅力的で、他の楽曲にはない雰囲気が漂っています。

しっとりとした歌声を肌で感じれば、ユーミン作品への理解がまた一歩進むに違いありません。

7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で松任谷由実

松任谷由実 – 7 TRUTHS 7 LIES~ヴァージンロードの彼方で
7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で松任谷由実

真実と偽りが織りなす物語を紡ぐ松任谷由実さんの人気曲。

2001年6月にリリースされたアルバム『acacia』の先行シングルとして発表されました。

ドラマ『ムコ殿』の主題歌にも起用された本作は、複雑な人間関係のなかで揺れ動く感情を鮮やかに描き出しています。

愛する人への強い思いと、それに伴う内面の葛藤。

真実が明らかになる過程で支えとなる人々の存在。

松任谷由実さんならではの繊細な歌声と詩の世界観が、リスナーの心に深く響く1曲です。

埠頭を渡る風松任谷由実

埠頭を渡る風 2004年逗子マリーナラストライブ
埠頭を渡る風松任谷由実

松任谷由実さんの楽曲のなかでも非常にアップテンポで、海沿いのドライブなどに最適な楽曲。

通算12枚目のシングルとして1978年に発売され、1989年にCDシングルとして再リリースされました。

心の繊細な部分に踏み込んでいくような荒々しさのある歌詞も相まって、味わい深い名曲となっています。

砂の惑星松任谷由実

1994年リリースの26枚目のアルバム『THE DANCING SUN』の収録曲です。

同年に放送された坂井まきさん主演のドラマ『私の運命』の主題歌でした。

重い内容のストーリーだったため、曲の雰囲気がマッチしていると話題になりましたね。

異国情緒ただよう神秘的な曲調や歌詞が、リスナーを独特なユーミンワールドへと誘います。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(21〜30)

DOWNTOWN BOY松任谷由実

聴こえてきた瞬間に心が弾みだすような、松任谷由実さんの都会的なポップ・チューン。

1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。

軽快なリズムとキラキラしたサウンドが印象的ですが、歌詞には育ちの違う恋人同士の複雑な心情が描かれていて、そのギャップが胸に刺さりますよね。

明るさの中に潜む切なさが、ユーミンの歌声と重なり不思議な魅力を放っています。

シングルカットはされていませんが、富士フイルムや三菱自動車のCMソングに起用されたことで、多くの人の記憶に残るスタンダード・ナンバーとなりました。

晴れた日のドライブで聴けば気分爽快ですし、少しほろ苦い恋の思い出に浸りたい時にもぴったりの名曲ではないでしょうか。