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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(31〜40)

水の影松任谷由実

数々のヒット曲を生み出し、日本の音楽シーンを牽引し続ける松任谷由実さん。

1980年6月に発売された9枚目のアルバム『時のないホテル』のラストに収録されている本作は、もともと1978年に女性デュオ・シモンズへ提供された楽曲のセルフカバーです。

過ぎゆく時間を川の流れに重ねた切ない歌詞が、聴く人の心に深く染み入ります。

NHK総合『探検ロマン世界遺産』のエンディングテーマとして長く使用されたことでも知られていますよね。

重厚なアルバムの世界観を静かに締めくくる美しいメロディは、一日の終わりに安らぎを求める大人の心にぴったりです。

時代を超えて愛される、隠れた名曲といえるでしょう。

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    永遠が見える日松任谷由実

    松任谷由実 – 永遠が見える日(Short ver.)
    永遠が見える日松任谷由実

    映画のストーリーと重なるような、切なくも美しい松任谷由実さんのミディアムバラード。

    2004年6月にDVDシングルとして先行発売され、後に33枚目のアルバム『VIVA! 6×7』にも収録されました。

    映画『天国の本屋〜恋火』の主題歌として書き下ろされた本作は、夏の夜の情景が浮かぶリリックがとても印象的ですよね。

    花火のような一瞬の輝きと永遠というテーマの対比が、聴く人の心に深く響いて離れません。

    言葉にできない想いを抱えているときや、大切な人との時間を静かにかみしめたいときに聴きたくなる一曲です。

    松任谷正隆さんが手がけたアレンジも秀逸で、映画の余韻とともにいつまでも記憶に残る名曲と言えるでしょう。

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      雪月花松任谷由実

      冬の静けさと日本的な美意識が織りなす、心にしみるバラードナンバーです。

      ユーミンの愛称で親しまれる松任谷由実さんが歌う本作は、過去の記憶と現在が交錯するような繊細な歌詞が印象的で、聴く人の心に深く寄り添います。

      2002年11月に発売された32枚目のアルバム『Wings of Winter, Shades of Summer』に収録されており、NHK『NHKテレビ50年・あの人に会いたい』のテーマ曲としても起用されました。

      制作時にプロデューサーから「バラードをたくさん作るように」と指示され、いくつもの曲が没になった末に完成したという逸話があります。

      静かな夜に一人で思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、冬の定番といえる名曲です。

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        青春のリグレット松任谷由実

        松任谷由実 – 青春のリグレット (INTO THE DANCING SUN)
        青春のリグレット松任谷由実

        自分から別れを切り出したはずなのに、後から押し寄せる喪失感に胸が苦しくなる、そんな経験をしたことがある方に聴いてほしいのが松任谷由実さんの本作。

        別れ際に優しく振る舞ってしまった自分を責める、痛いほどの情念が描かれた歌詞に共感する方は多いはずです。

        1985年11月に発売されたアルバム『DA・DI・DA』に収録されていますが、もともとは1984年に麗美さんへ提供された楽曲のセルフカバーであることをご存じでしたでしょうか。

        テレビ番組『人・旅わくわく』のテーマソングとして使用されたほか、2024年には本作をモチーフにしたドラマも放送されました。

        過去の恋を振り返り、涙を流してすっきりしたい時にオススメの、心に深く刺さる一曲です。

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          海を見ていた午後荒井由実

          荒井由実 – 海を見ていた午後(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
          海を見ていた午後荒井由実

          横浜の海が見えるレストランを舞台に、グラス越しに映る景色と過ぎ去った恋を重ね合わせる情景描写が胸に響きます。

          ユーミンこと松任谷由実さんが荒井由実名義で手がけ、1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されている楽曲です。

          歌詞に登場する山手の「ドルフィン」は実在するお店で、今もファンの聖地として親しまれていることをご存じでしょうか。

          ハイ・ファイ・セットなど多くのアーティストにもカバーされてきました。

          本作は派手な展開こそありませんが、静かなピアノの音色が心に優しく寄り添ってくれる気がします。

          懐かしい思い出に浸りたい時や、ひとりで静かに過ごす午後のティータイムにおすすめしたい1曲です。

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            【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(41〜50)

            破れた恋の繕し方教えます松任谷由実

            失恋の痛手を癒やすための不思議な「まじない」を教えてくれるような、ユーモアと切なさが混ざり合う一曲。

            松任谷由実さんが描く、黒魔術や呪文といった独特なモチーフで終わった恋への執着を表現した歌詞が印象的です。

            1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。

            シングル曲ではありませんが、2018年のベストアルバムにも選出され、2008年には小林幸子さんがカバーするなど、隠れた名曲として長く親しまれてきました。

            戻りたいけれど戻れない、そんな揺れる心を持て余している時に聴けば、シニカルな世界観が不思議と力をくれるでしょう。

            ユーミン流の“恋の処方箋”として、物語のようなドラマチックな展開に浸ってみてはいかがでしょうか。

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              ただわけもなく松任谷由実

              ただわけもなく/松任谷由実【由実声・トリビュート】
              ただわけもなく松任谷由実

              2002年11月20日にリリースされた、松任谷由実32枚目のアルバム「Wings of Winter, Shades of Summer」の4曲目に収録されている「ただわけもなく」は、落ちきらないメロディーにまるでその先があるかのような?

              残した続きが、ないのにあるような、そんな胸が切なくなる、あわい思い出ソングです!

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                瞳を閉じて松任谷由実

                Message In A Bottle / Hitomi Wo Tojite (2022 Mix)
                瞳を閉じて松任谷由実

                1974年10月5日にリリースされた4枚目のシングル「12月の雨」のSideB に収録されている「瞳を閉じて」は、長崎県立奈留高等学校の、島そのものの愛唱歌です。

                卒業とともに島を離れていくみんな、きっとこの歌を聴くとみんなや島のことを思い出せる。

                そんな物語を感じるこの歌は、純粋であたたかい気持ちを思い出させてくれる感動の1曲です

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                  オールマイティー松任谷由実

                  【松任谷由実】オールマイティー (DTMカバー)
                  オールマイティー松任谷由実

                  アルバム「REINCARNATION」の収録曲です。

                  軽快で、“いつでも恋“と“いつでも来い“の韻を踏んだ軽快な曲です。

                  トランプで恋のかけひきを表現していて、切り札=ジョーカーは自分が持っているといった、ポジティブで明るい楽曲です。

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                    グッドラック・アンド・グッドバイ松任谷由実

                    1976年11月20日にリリースされた、4枚目のアルバム「14番目の月」SideBの4曲目に収録されている「グッド・ラック・アンド・グッド・バイ」は、ゆったりと流れていくサウンド、穏やかさとほんのり切なさがある歌声、傷ついたまま終わっていた恋が、少しあたたかく終わっていく詩。

                    だんだん心が澄みわたるような、あわい恋の1曲です!

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