松任谷由実(ユーミン)の名曲・人気曲
ユーミンの愛称で親しまれている女性シンガーソングライター松任谷由実の楽曲をご紹介します。
松任谷由実さんは10作ものアルバムがミリオンヒットを記録しており、1970年台〜2010年台まで各年代でアルバム売り上げ首位の記録を持っています。
そんな幅広い世代に長く愛されている松任谷由実さんの魅力は、やはりその優しい雰囲気の曲と歌声ではないでしょうか。
優しく包み込まれるような楽曲と透き通ったイメージの綺麗な歌声は本当に惚れ惚れします。
松任谷由実さんの旧姓は荒井ですが、結婚し松任谷に活動の名前を変えた際、「松任谷という苗字がかっこいいから」という理由で変えられたそうですよ。
こちらのプレイリストでユーミンの歌声に癒やされてください。
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松任谷由実(ユーミン)の名曲・人気曲(31〜40)
ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ松任谷由実

1983年8月25日にリリースされた、松任谷由実の19枚目のシングル。
原田知世さんへ楽曲提供した曲でもあります。
傷ついた日々も幸せに続いていたからと、そう思えるようになったのは大切な人に出会えたから!
そんな大切な人との出会いと、自己の成長をえがいたような歌詞が、あたたかく切ないラブソングです!
リフレインが叫んでる松任谷由実

1988年11月26日にリリースされた、松任谷由実20枚目のアルバム「Delight Slight Light KISS」の1曲目に収録されている「リフレインが叫んでる」は、はなれた恋人への残された感情、思い出に、どうして?
とでない答えを、繰り返し自分に投げかけている歌詞が切ない、さまよっている段階の失恋ソングです。
翳りゆく部屋松任谷由実

シンプルながらにユーミン独特の歌詞が、楽曲を名曲に仕立てあげています。
「惰性」という関係性から離れられない男女の心情を現した詩曲は、聴き手によって異なった印象を与え、しかしながら静かな感動をもたらすような圧巻の作品です。
ツバメのように松任谷由実

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。
亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。
人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。
輪舞曲 (ロンド)松任谷由実

つやっぽい歌声が大人なラテンミュージックサウンドに合ってますね!
『ひこうき雲』や『夏の夜の夢』などの代表曲で知られているシンガーソングライター、松任谷由実さんの楽曲です。
27枚目のシングルとして1995年にリリースされました。
ドラマ『たたかうお嫁さま』への主題歌起用が話題に。
結婚式をテーマに、永遠の愛を誓う新郎新婦の関係性を、タイトルである『輪舞曲(ロンド)』にかけています。
が、どこか影があるように感じられるのはなぜでしょうか……。
松任谷由実(ユーミン)の名曲・人気曲(41〜50)
花紀行松任谷由実

無邪気な少女のような透明感のある歌声で、見知らぬ街でふと目にした桜吹雪を描き出す名曲です。
松任谷由実さんは金沢の浅野川沿いでの体験を元に、切なくも美しい春の情景を優しく表現しました。
3拍子のワルツ調のメロディーに乗せて、散り行く花びらのはかなさと春の旅情が見事に描かれています。
本作はアルバム『COBALT HOUR』に収録され、後に『あの日にかえりたい』のB面曲としても採用されました。
TBS系ドラマ『ルージュの伝言』でも取り上げられ、多くの方の心に残る一曲となっています。
思い出の場所で過ごした春の情景がよみがえってくるような温かな楽曲ですので、窓辺で穏やかな春の日差しを感じながら聴いていただきたい一曲です。
3-Dのクリスマスカード松任谷由実

松任谷由実さんのクリスマスソングといえば、立体的な情景描写が魅力の本作。
雪景色の中、愛する人と過ごす理想的なクリスマスを夢見る主人公の想いが、ユーミン独特の詩的な表現で綴られています。
1986年11月発売のアルバム『ALARM à la mode』に収録された本作は、シンセサイザーを中心とした80年代らしい編曲が特徴的。
シティポップ調のサウンドに乗せて歌われる歌詞は、クリスマスカードから飛び出したような三次元的な映像美を想起させます。
冬の美しい自然風景と、その中での温かな人間関係を感じさせる歌詞は、クリスマスの魔法と大切な人との時間の価値を讃えています。
まさに、クリスマスムードを高めたい時にぴったりの一曲です。


