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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集

日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。

ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。

恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。

この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。

あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(71〜80)

天国のドア松任谷由実

天国のドア – 松任谷由実(ライブ)
天国のドア松任谷由実

1990年発表のアルバム「天国のドア」のタイトルトラック。

1954年生まれ。

東京都出身のシンガーソングライター。

エクスタシー全般について歌った曲です。

アップテンポでゴキゲンなリズムと都会っぽさを感じるニューミュージックらしいポップセンスに溢れたメロディの中、聴こえるユーミンの歌声。

らしい一曲といえます。

ホライズンを追いかけ て〜L aventure au d?sert松任谷由実

アルバム「ALARM a la mode」の収録曲で、パリ・ダカール・ラリーをモチーフにした曲です。

恋の冒険をゴールのみえないラリーで表現している、ノリのよい曲調です。

L’aventureの繰り返しは、この恋の熱情を感じさせる大人めの楽曲です。

経る時松任谷由実

経る時/松任谷由実(cover)
経る時松任谷由実

老夫婦をイメージして聴く1曲です。

松任谷由実のセンスがちりばめられていて、歌詞の意味には人生の過ぎ行くことや一生を散る桜や、積もった花びらに例えてステキに表現しています。

切なくも温かさも感じる一曲です。

旅立つ秋松任谷由実

何はともあれ、この曲を当時20歳そこそこの若さで書き上げたという事実に驚かされますね。

松任谷由実さんが、荒井由実として活動していた初期の作品で、1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収められています。

秋が木立ちを抜けて夜の闇へ消えていく情景は、大切な人や場所との別れ、そして新たな門出を繊細に描き出しているようです。

感傷に浸りながらも、どこか凛とした決意を胸に秘めて歩き出す主人公の姿が目に浮かびますよね。

本作は、キャラメル・ママらが奏でる洗練されたサウンドの上で、天才ユーミンさんによる詩情豊かな世界観と表現力が静かな感動を呼ぶ、隠れた名曲と言えそうです。

人生の岐路に立ち、物思いにふけりたい秋の夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。

輪舞曲 (ロンド)松任谷由実

つやっぽい歌声が大人なラテンミュージックサウンドに合ってますね!

『ひこうき雲』や『夏の夜の夢』などの代表曲で知られているシンガーソングライター、松任谷由実さんの楽曲です。

27枚目のシングルとして1995年にリリースされました。

ドラマ『たたかうお嫁さま』への主題歌起用が話題に。

結婚式をテーマに、永遠の愛を誓う新郎新婦の関係性を、タイトルである『輪舞曲(ロンド)』にかけています。

が、どこか影があるように感じられるのはなぜでしょうか……。

川景色松任谷由実

川景色 / ユーミンカバー 弾き語り
川景色松任谷由実

1983年、14作目のアルバム「REINCARNATION」の収録曲です。

さわやかな初夏のドライブデート。

恋に夢中になって輝いた季節、この時間がとまってほしい、いつまでも私を想ってね、そんなきらきらとした川辺の光景が目に浮かぶ曲です。

甘い予感松任谷由実

1979年7枚目のアルバム「OLIVE」の収録曲です。

元々はバンバンへの提供曲でしたが、さまざまなアーティストがカバーしています。

あくまで明るい曲調ですが、喧嘩をして出て行き、戻ったらもう別の女がいたという内容で、冷たい雨が降るたびに思い出してしまうというものです。