松任谷由実(ユーミン)の名曲・人気曲
ユーミンの愛称で親しまれている女性シンガーソングライター松任谷由実の楽曲をご紹介します。
松任谷由実さんは10作ものアルバムがミリオンヒットを記録しており、1970年台〜2010年台まで各年代でアルバム売り上げ首位の記録を持っています。
そんな幅広い世代に長く愛されている松任谷由実さんの魅力は、やはりその優しい雰囲気の曲と歌声ではないでしょうか。
優しく包み込まれるような楽曲と透き通ったイメージの綺麗な歌声は本当に惚れ惚れします。
松任谷由実さんの旧姓は荒井ですが、結婚し松任谷に活動の名前を変えた際、「松任谷という苗字がかっこいいから」という理由で変えられたそうですよ。
こちらのプレイリストでユーミンの歌声に癒やされてください。
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松任谷由実(ユーミン)の名曲・人気曲(91〜100)
ひこうき雲ユーミン(松任谷由実)

ユーミンの独特な伸びのある声で歌われるこの曲の切ない歌詞に魅了された人は多いでしょう。
2013年にはジブリの「風立ちぬ」のテーマソングとして起用されました。
若くして死んでしまった友人のことを歌っているそうです。
死をテーマに歌っているとは思えない明るいメロディは、よりこの曲を深みのあるものにしています。
A HAPPY NEW YEAR -Happy New Year-松任谷由実

どこか切なく寂し気なサウンドが年末にぴったりなのが松任谷由実さんの『A HAPPY NEW YEAR』です。
1981年リリースのアルバム『昨晩お会いしましょう』の収録曲で、終止流れるピアノのアルペジオフレーズが印象的なナンバー。
映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌にも起用されました。
「良い年を迎えられますように」という思いと、来年もあなたと過ごしたいという気持ちが詰まったラブソングなんです。
カラオケで激しい曲が続いた後は、ちょっとしんみりとした『A HAPPY NEW YEAR』はいかがでしょうか?
ずっとそばに松任谷由実

83年発表のアルバム「REINCARNATION」収録。
同年に公開の映画「遠い海から来たCOO」エンディングテーマ。
54年生まれ。
八王子市出身のシンガーソングライター。
リリカルで滑らかなメロディラインが実に耳に心地良く、そこに硬質な彼女の歌声が入ってきて、聴いているとなんだか優しい気持ちになる、そんな一曲です。
タワー・サイド・メモリー松任谷由実

『タワーサイドメモリー』は、1981年にリリースされた松任谷由実さんのアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された1曲。
この「タワー」は神戸にあるポートタワーのことを指しており、歌詞のなかでアルバムが発売された1981年に神戸で開催されたポートピア博にも触れています。
松任谷さんが神戸でライブをするときには、必ずと言っていいほど演奏されるのだそうです。
不思議な体験松任谷由実

83年発表のアルバム「VOYAGER」収録。
54年生まれ。
東京都出身のシンガーソングライター。
サンリオピューロランド15周年記念ライブショー「森のメルヘン〜愛は永遠に〜」テーマソング。
Aメロでは日常を、Bメロとサビで「不思議な体験」を綴るという構成になっています。
AVALON松任谷由実

競馬の世界を美しく描き出した名曲です。
JRAのイメージソングとして制作され、2016年11月にリリース、アルバム『宇宙図書館』に収録されました。
松任谷由実さんならではの詩的な歌詞と、心に染み入るメロディーが印象的。
失われた理想郷を求める旅の物語が、競馬の躍動感と重なり合います。
サラブレッドの力強さや、ジョッキーの緻密な駆け引きが曲の中に溶け込んでいるよう。
、夢に向かって駆け出す瞬間を思い描きながら聴くのがオススメです。
Call me back松任谷由実

長年にわたって活躍を続けている女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。
現在でもスタイルを変えずに活動を続けているベテランのシンガーソングライターは多くいますが、彼女は現代の音楽性にリーチしながらもヒットソングを生み出すという、非常に若々しい感性を持っていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に20代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『Call me back』。
トレンドであるシンセウェイブというジャンルの楽曲で、シンプルなボーカルラインでありながら、バツグンのかっこよさを秘めています。


