ゆずの名曲・人気曲
JPOPの定番アーティストゆずの楽曲をご紹介します。
彼らの楽曲は今やさまざまな場面で流れており、非常に人気のあるアーティストですね。
アコギとタンバリンなどの楽器とボーカルのみというフォークデュオという形態での活動になるので、弾き語りを始めたばかりの頃に彼らの曲を練習された方も多いのではないでしょうか。
彼らのユニット名のゆずというのは2人が一緒にやっていたアルバイトの食事会で食べたゆずシャーベットからきているそうですよ。
明るくキャッチーな楽曲が多く、聞き覚えのある曲も多いのでカラオケで歌うのにもぴったりですね。
このプレイリストで練習してみてはいかがでしょうか?
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ゆずの名曲・人気曲(101〜110)
二つの言葉ゆず

大切な人への思いがぎゅっと詰め込まれている、胸を打たれるメッセージソングです。
『栄光の架橋』『マスカット』など数々のヒットソングを手がけてきた音楽デュオ、ゆずの楽曲で、2009年にリリースされた9枚目のアルバム『FURUSATO』に収録。
長い時間をかけて制作されたそうで、きっとゆずの2人にとって思い入れの強い曲なんでしょう。
タイトルでもある『二つの言葉』が何なのか、ぜひ自分なりの言葉を当てはめて、聴いてみてください。
今夜君を迎えに行くよゆず

2005年クリスマスシーズンにリリースされたネット予約限定のDVDシングルです。
予約発売期間は2週間ほどしかなかったそうですが、予約が殺到したそう。
ゆずの2ndベストアルバム『ゆずのね 1997-2007』で初のCD化となりました。
夏祭りゆず

2004年にリリースされたアルバム『1 〜ONE〜』に収録されているナンバー。
優しいメロディーと美しいコーラスワークで、夏祭りのデートを歌い上げています。
似たような経験をしたことがある人もない人も、この曲を聴くと懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?
ゆずゆず

自然と楽曲の世界観に引き込まれるような圧倒的な歌唱力と類い稀なハイトーンボイスで日本の音楽界を牽引し続けるアーティストであるゆずの代表曲。
自分の夢を叶えるためにチャレンジし続ける気持ちがつづられた楽曲で、落ち着いたリズムなので睡眠のBGMにオススメです。
センチメンタルゆず

ゆずの楽曲はさわやかな夏をイメージさせるものが多いですよね。
1999年にリリースされたこの曲『センチメンタル』も夏ソングとしてカラオケで盛り上がりたい1曲。
夏真っ盛りな情景が描かれていますが、タイトル『センチメンタル』の通り、感情的で情緒的なシーン、いつかの夏を思い出しているかのような昔の恋を懐かしく思う様子も伺えます。
高音は少なめ、メロディラインもシンプルで独特な歌謡感があるため、サビの徐々に盛り上がるボルテージ、高音パートもすんなりと口ずさめるのではないでしょうか。
天国ゆず

2017年発表のEP「謳おう」収録。
1996年に結成された神奈川県出身のフォークデュオ。
弾き語り一発録りでレコーディングされた楽曲です。
しんみりと心のひだに染み入るアコースティックギターの音色と調和の取れたコーラスがいい感じに仕上がっています。
恋の歌謡日ゆず

『恋の歌謡日』は2002年にリリースされたゆずの13枚目のシングルで北川悠仁さんが女性の格好をして「北見川潤子」という名前で歌い、CDジャケットやMVが話題となりました。
ちなみに岩沢厚治さんはムーチョ小岩沢という名前で北見川潤子さんの恋人という設定だそう。
楽曲はタイトルからもわかるように、歌謡曲、昭和歌謡を意識して作られている1曲で年配の方とカラオケに行く時など、盛り上がりそうじゃないですか?
女性の心情を女性の姿で歌っていますが、全体的に音域は狭く、高音が苦手な女性の方でも歌いやすい1曲です。
手紙ゆず

ゆず1枚目のオリジナルアルバム「ゆず一家」に収録されている曲で、1998年に発売されました。
アルバム収録曲でありながらライブで披露される機会が多い曲で、曲の途中に手紙を読む箇所があるのですが、ライブではボーカルの北川が観客に向けて手紙を読み上げるという演出が恒例となっています。
この演出はファンの間でも有名で、これを楽しみにしている人もいるそうです。
ファンに人気の高い曲です。
旅立ちのナンバーゆず

ゆずの5枚目のアルバム「すみれ」収録曲。
「家庭教師のトライ」のCMソング。
迷いや諦めにも負けず立ち向かっていき、さまざまなものを手に入れながら、またさらに上を目指すという曲である。
作詞・作曲岩沢であるため、歌うのが非常に難しい曲の一つである。
困難を乗り越えもっと自分を成長させたい方にオススメです。
未練歌ゆず

1999年にリリースされた『友達の唄』のカップリング曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、北川さんの恋愛ソングで「病み」の部類に入ります。
北川さんは、今でこそさわやかなイメージが強いですが、若い頃は多くの恋を経験していたのでしょう、こんな曲もつくっていました。
未練がましい男性の気持ちがよくわかります。
ゆずの名曲・人気曲(111〜120)
栄光のかけ橋ゆず

2004年にNHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして起用された、フォークデュオ・ゆずの21作目のシングル曲。
アスリートの努力や栄光までの軌跡を思わせる力強い歌詞と、キャッチーで美しいコーラスワークが心に染み渡るナンバーですよね。
何かを頑張っていれば乗り越えなければいけないことやつらく苦しいこともありますが、その道のりの先には必ず光が待っていると背中を押してくれる、仕事でのストレスや迷いを感じた時に聴いてほしい楽曲です。
坂道ゆず

仕切り直しにぴったりの1曲がゆずの「坂道」。
軽快なリズムと明るいメロディーのこの曲に助て貰っちゃいましょう。
何か気まずくなったら、宴席が冷え切ってしまったら、もう、すっ飛ばしていくのがよし。
タンバリンをかき鳴らしてもOKです。
白鳥ゆず

2004年にリリースされたアルバム『1 〜ONE〜』に収録されているこの曲『白鳥』。
死生観や人生を歌っているような1曲ですがこの曲は北川悠仁さんの祖母が亡くなった後で制作された、祖母へ向けての気持ちが詰まった1曲。
いつまでも元気でいてほしいと願っていますがおじいちゃん、おばあちゃんを見送るとなった時にはとてつもない悲しさが襲ってくるでしょう。
この曲のようにやさしく、穏やかな気持ちで送り出してあげたいですよね。
見上げてごらん夜の星をゆず

原曲は坂本九です。
日本が誇る名曲を、今や日本を代表するデュオがカバーしています。
原曲の制作者サイドの了承を得て、詩とメロディを加筆し、さらに「ぼくらのうた」とサブタイトルを付け加えています。
時代を超えて曲が語り継がれていくためには、新たな魅力を足していくことも必要かもしれません。
見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~ゆず

ゆずは、日本のフォークデュオとして『夏色』『栄光の架橋』などのヒット曲で有名ですね。
彼らが配信限定シングルとしてリリースした『見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~』は、ミュージカル『見上げてごらん夜の星を』における劇中歌のカバーです。
坂本九さんが1963年にカバーしたことでもよく知られていますね。
夜の星を見上げてささいなことで悩むのをやめてみようという内容の歌詞は、聴いていて勇気をもらえます。
ちなみにこの曲のCD音源はベストアルバムだけにしか収録されておらず、オリジナルアルバムには収録されていないので貴重ですね。
スマイルゆず

ストリートミュージシャン出身のアーティストと言われて多くの人が最初にイメージするであろうフォークデュオ、ゆずの楽曲。
「スマイル」をコンセプトにした4thミニアルバム『ゆずスマイル』に収録されている楽曲で、軽快なシャッフルビートに乗せたアコースティックギターの音色と絶妙なハーモニーが心地いいですよね。
曲中の合唱パートなどは子供たちが演舞中に一緒に歌えるため、より一体感を生み出しますよ。
鮮やかなパラバルーンにぴったりの爽快感にあふれたナンバーです。
ヒーロー見参ゆず

2006年発表のアルバム『リボン』収録。
ゆずは96年に結成された神奈川県出身のフォークデュオです。
ストレートなビートを刻むリズムセクションとブルースを思わせるメロディーラインが魅力。
そのサウンドに乗せて歌う2人のボーカルがパワフルで、いい感じに仕上がっています。
健太郎のお姉ちゃんゆず

姉、というテーマからは少し外れてしまいますが、友だちのお姉ちゃんに恋をしてしまう、という内容の楽曲です。
日本を代表するフォークデュオ、ゆずが2009年にリリースしたシングル『いちご』のカップリング曲です。
夕焼け雲ゆず

2016年発表のアルバム「TOWA」収録。
96年に結成された横浜市出身のフォークデュオ。
ミドルテンポで陽気に展開していく軽やかなリズムに爽やかで実にポップな聴きやすいメロディがうまく合わさり、そこに情感たっぷりなボーカルが入ってきます。
じんわりと心に染みる一曲です。
女神ゆず

2006年1月にリリースされた7枚目のオリジナルアルバム『リボン』の13曲目に収録されています。
妊婦さんに向けて尊敬を述べているとても優しくて美しい歌。
感情を込めて心から祝福してくれているのをしっかりと感じとれて安心感を与えてくれる1曲です。


