ゆずの名曲・人気曲
JPOPの定番アーティストゆずの楽曲をご紹介します。
彼らの楽曲は今やさまざまな場面で流れており、非常に人気のあるアーティストですね。
アコギとタンバリンなどの楽器とボーカルのみというフォークデュオという形態での活動になるので、弾き語りを始めたばかりの頃に彼らの曲を練習された方も多いのではないでしょうか。
彼らのユニット名のゆずというのは2人が一緒にやっていたアルバイトの食事会で食べたゆずシャーベットからきているそうですよ。
明るくキャッチーな楽曲が多く、聞き覚えのある曲も多いのでカラオケで歌うのにもぴったりですね。
このプレイリストで練習してみてはいかがでしょうか?
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ゆずの名曲・人気曲(101〜110)
天国ゆず

2017年発表のEP「謳おう」収録。
1996年に結成された神奈川県出身のフォークデュオ。
弾き語り一発録りでレコーディングされた楽曲です。
しんみりと心のひだに染み入るアコースティックギターの音色と調和の取れたコーラスがいい感じに仕上がっています。
手紙ゆず

ゆず1枚目のオリジナルアルバム「ゆず一家」に収録されている曲で、1998年に発売されました。
アルバム収録曲でありながらライブで披露される機会が多い曲で、曲の途中に手紙を読む箇所があるのですが、ライブではボーカルの北川が観客に向けて手紙を読み上げるという演出が恒例となっています。
この演出はファンの間でも有名で、これを楽しみにしている人もいるそうです。
ファンに人気の高い曲です。
いつかゆず

この「いつか」は1999年にリリースされたゆずの4枚目のシングルとなります。
この曲はデビュー前に作られた曲で、路上ライブをやっていた時に観に来てくれていたお客さんが、遠くに引っ越してしまったことを歌った曲のようです。
ゆずゆず

自然と楽曲の世界観に引き込まれるような圧倒的な歌唱力と類い稀なハイトーンボイスで日本の音楽界を牽引し続けるアーティストであるゆずの代表曲。
自分の夢を叶えるためにチャレンジし続ける気持ちがつづられた楽曲で、落ち着いたリズムなので睡眠のBGMにオススメです。
旅立ちのナンバーゆず

ゆずの5枚目のアルバム「すみれ」収録曲。
「家庭教師のトライ」のCMソング。
迷いや諦めにも負けず立ち向かっていき、さまざまなものを手に入れながら、またさらに上を目指すという曲である。
作詞・作曲岩沢であるため、歌うのが非常に難しい曲の一つである。
困難を乗り越えもっと自分を成長させたい方にオススメです。
日だまりにてゆず

コーラスワークの美しさが魅力の男性2人組音楽ユニット、ゆずの楽曲です。
2000年にリリースされた3枚目のアルバム『トビラ』に収録されています。
さわやかな曲調と思い出を語るような歌詞が心にじんわり染みこんできます。
全国高校ラグビー大会のイメージソングに起用されました。
未練歌ゆず

1999年にリリースされた『友達の唄』のカップリング曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、北川さんの恋愛ソングで「病み」の部類に入ります。
北川さんは、今でこそさわやかなイメージが強いですが、若い頃は多くの恋を経験していたのでしょう、こんな曲もつくっていました。
未練がましい男性の気持ちがよくわかります。
栄光のかけ橋ゆず

2004年にNHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして起用された、フォークデュオ・ゆずの21作目のシングル曲。
アスリートの努力や栄光までの軌跡を思わせる力強い歌詞と、キャッチーで美しいコーラスワークが心に染み渡るナンバーですよね。
何かを頑張っていれば乗り越えなければいけないことやつらく苦しいこともありますが、その道のりの先には必ず光が待っていると背中を押してくれる、仕事でのストレスや迷いを感じた時に聴いてほしい楽曲です。
白鳥ゆず

2004年にリリースされたアルバム『1 〜ONE〜』に収録されているこの曲『白鳥』。
死生観や人生を歌っているような1曲ですがこの曲は北川悠仁さんの祖母が亡くなった後で制作された、祖母へ向けての気持ちが詰まった1曲。
いつまでも元気でいてほしいと願っていますがおじいちゃん、おばあちゃんを見送るとなった時にはとてつもない悲しさが襲ってくるでしょう。
この曲のようにやさしく、穏やかな気持ちで送り出してあげたいですよね。
坂道ゆず

仕切り直しにぴったりの1曲がゆずの「坂道」。
軽快なリズムと明るいメロディーのこの曲に助て貰っちゃいましょう。
何か気まずくなったら、宴席が冷え切ってしまったら、もう、すっ飛ばしていくのがよし。
タンバリンをかき鳴らしてもOKです。
ゆずの名曲・人気曲(111〜120)
見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~ゆず

ゆずは、日本のフォークデュオとして『夏色』『栄光の架橋』などのヒット曲で有名ですね。
彼らが配信限定シングルとしてリリースした『見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~』は、ミュージカル『見上げてごらん夜の星を』における劇中歌のカバーです。
坂本九さんが1963年にカバーしたことでもよく知られていますね。
夜の星を見上げてささいなことで悩むのをやめてみようという内容の歌詞は、聴いていて勇気をもらえます。
ちなみにこの曲のCD音源はベストアルバムだけにしか収録されておらず、オリジナルアルバムには収録されていないので貴重ですね。
スマイルゆず

ストリートミュージシャン出身のアーティストと言われて多くの人が最初にイメージするであろうフォークデュオ、ゆずの楽曲。
「スマイル」をコンセプトにした4thミニアルバム『ゆずスマイル』に収録されている楽曲で、軽快なシャッフルビートに乗せたアコースティックギターの音色と絶妙なハーモニーが心地いいですよね。
曲中の合唱パートなどは子供たちが演舞中に一緒に歌えるため、より一体感を生み出しますよ。
鮮やかなパラバルーンにぴったりの爽快感にあふれたナンバーです。
ヒーロー見参ゆず

2006年発表のアルバム『リボン』収録。
ゆずは96年に結成された神奈川県出身のフォークデュオです。
ストレートなビートを刻むリズムセクションとブルースを思わせるメロディーラインが魅力。
そのサウンドに乗せて歌う2人のボーカルがパワフルで、いい感じに仕上がっています。
健太郎のお姉ちゃんゆず

姉、というテーマからは少し外れてしまいますが、友だちのお姉ちゃんに恋をしてしまう、という内容の楽曲です。
日本を代表するフォークデュオ、ゆずが2009年にリリースしたシングル『いちご』のカップリング曲です。
夕焼け雲ゆず

2016年発表のアルバム「TOWA」収録。
96年に結成された横浜市出身のフォークデュオ。
ミドルテンポで陽気に展開していく軽やかなリズムに爽やかで実にポップな聴きやすいメロディがうまく合わさり、そこに情感たっぷりなボーカルが入ってきます。
じんわりと心に染みる一曲です。
女神ゆず

2006年1月にリリースされた7枚目のオリジナルアルバム『リボン』の13曲目に収録されています。
妊婦さんに向けて尊敬を述べているとても優しくて美しい歌。
感情を込めて心から祝福してくれているのをしっかりと感じとれて安心感を与えてくれる1曲です。
春一番ゆず


有村架純さんが出演する伊藤園のお~いお茶のCM『新鮮、春一番』篇には、ゆずが歌う『春一番』が起用されています。
こちらはもともと女性3人グループ・キャンディーズが1976年にリリースした曲です。
ゆずが2001年にリリースしたライブアルバム『歌時記 〜ふたりのビッグ(エッグ)ショー篇〜』に収録されています。
キャンディーズのポップでキュートな雰囲気とは変わって、男性っぽい熱い空気が漂う勢い満点の曲にアレンジされています。
ゆずバージョンを聴けば、その勢いのまま恋がしたくなる気持ちも加速しそうですね!
イコールゆず

「イコール」は、フォークデュオのゆずと音楽グループGReeeeNによる共作が話題になった楽曲です。
2018年にリリーズされた、ゆず14枚目のアルバム「BIG YELL」に収録されています。
恋する2人の気持ちをつづった歌詞が、自分もこうありたいと思わせてくれます。
朝もやゆず

2008年2月6日発売されたゆず24枚目のシングル「ストーリー」のカップリング曲。
アルバム未収録。
丘の上で歌う自分と眠りながら朝を待っている女の情景を歌ったスローテンポなフォークソングとなっています。
始まりの場所ゆず

バラエティ番組「あいのり」初代主題歌としても有名なゆずの「始まりの場所」です。
爽やかで疾走感にあふれる曲調が春にマッチすると思います。
歌詞も入学する学生さんがついつい共感してしまうような入学ソングにぴったりな内容です。


