RAG Musicartist
素敵なアーティスト

ゆずの名曲・人気曲

JPOPの定番アーティストゆずの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は今やさまざまな場面で流れており、非常に人気のあるアーティストですね。

アコギとタンバリンなどの楽器とボーカルのみというフォークデュオという形態での活動になるので、弾き語りを始めたばかりの頃に彼らの曲を練習された方も多いのではないでしょうか。

彼らのユニット名のゆずというのは2人が一緒にやっていたアルバイトの食事会で食べたゆずシャーベットからきているそうですよ。

明るくキャッチーな楽曲が多く、聞き覚えのある曲も多いのでカラオケで歌うのにもぴったりですね。

このプレイリストで練習してみてはいかがでしょうか?

ゆずの名曲・人気曲(1〜10)

SUBWAYゆず

ゆず『SUBWAY』MUSIC VIDEO
SUBWAYゆず

ストリートミュージシャン時代から地道にファンを増やし、いまやJ-POPシーンにおいて唯一無二の存在感を示しているフォークデュオ、ゆず。

2023年6月21日にリリースされた22作目の配信限定シングル曲『SUBWAY』は、弾き語りからバンドアンサンブルに変化していくドラマチックなアレンジが心を震わせますよね。

自分の人生と向き合い、悩みながらも前を向いて歩いていくことの尊さを伝えてくれるリリックは、一歩を踏み出せない方にとって背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。

美しいハーモニーと哀愁を感じさせるメロディーが耳に残る、叙情的なナンバーです。

OLA!!ゆず

「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 ?サボテン大襲撃?」主題歌ということで、しんちゃんの一人称「オラ」とスペイン語の挨拶をかけた言葉遊びの光る曲となりました。

曲調もどこかラテン系の香りを感じます。

LANDゆず

ゆずの楽曲は、心に響く歌詞とキャッチーなメロディーで多くの人々を魅了してきました。

本作では、60年代風のアレンジが新鮮な印象を与え、現代社会の闇を投影したかのような歌詞が映えます。

2013年5月にリリースされたアルバム『LAND』に収録された本作は、震災後の復興と前向きなメッセージを込めた重要な一曲。

ジャパンゲートウェイ「Mellsavon」のCMソングとしても使用され、多くの人の心に寄り添いました。

日常のさまざまな感情や出来事を描いた歌詞は、聴く人に深い共感を呼び起こします。

独特の世界観を持つMVもクールで魅力的。

心に響く音楽を求めている方にぜひおすすめしたい一曲です。

ゆずの名曲・人気曲(11〜20)

終わらない歌ゆず

アーティストには、曲やライブに終わってほしくないと思う方が多いと思うのですが、ゆずもその例外ではないようです。

この曲にはそんな願いと、「未来の子供達に何を残せるのだろうか」というメッセージが込められています。

1か8ゆず

日常の疑問や葛藤をテーマに、人生の選択肢や決断の重要性を描いた楽曲です。

攻撃的なギターリフとリズミカルな歌詞が特徴的で、ゆずらしいポップ感とロックな要素が融合した一曲となっています。

2011年2月に発表されたこの曲は、アルバム『2 -NI-』に収録されており、ゆずの音楽性の幅広さを感じさせてくれます。

「いちかばちか」の精神で前に進む大切さを歌った本作は、人生の岐路に立たされた時や、新しい挑戦をしたい時にぴったり。

自分らしい選択をする勇気をくれる一曲です。

なにもないゆず

とても感傷的な歌詞が胸に残る一曲です。

ここまでスローテンポな楽曲だと、メロディや声の美しさ、そして歌唱力の高さが浮き彫りになりますね。

2人の息ピッタリのハモりにも注目です。

終わり方がエモーショナルで好きです。

「バイバイ」ゆず

Live ゆず 『「バイバイ」』
「バイバイ」ゆず

とてもとても優しい歌です。

バイバイというタイトルではありますが、むしろ最初から届かない想いが歌われているような気がします。

もし、恋人だったらもうすこし一緒にいよう、と言えるのに、そうじゃ無いから言えないような、そんな印象を受けます。

皆様はいかかでしょうか。