RAG Musicartist
素敵なアーティスト

ゆずの名曲・人気曲

JPOPの定番アーティストゆずの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は今やさまざまな場面で流れており、非常に人気のあるアーティストですね。

アコギとタンバリンなどの楽器とボーカルのみというフォークデュオという形態での活動になるので、弾き語りを始めたばかりの頃に彼らの曲を練習された方も多いのではないでしょうか。

彼らのユニット名のゆずというのは2人が一緒にやっていたアルバイトの食事会で食べたゆずシャーベットからきているそうですよ。

明るくキャッチーな楽曲が多く、聞き覚えのある曲も多いのでカラオケで歌うのにもぴったりですね。

このプレイリストで練習してみてはいかがでしょうか?

ゆずの名曲・人気曲(11〜20)

なにもないゆず

とても感傷的な歌詞が胸に残る一曲です。

ここまでスローテンポな楽曲だと、メロディや声の美しさ、そして歌唱力の高さが浮き彫りになりますね。

2人の息ピッタリのハモりにも注目です。

終わり方がエモーショナルで好きです。

「バイバイ」ゆず

Live ゆず 『「バイバイ」』
「バイバイ」ゆず

とてもとても優しい歌です。

バイバイというタイトルではありますが、むしろ最初から届かない想いが歌われているような気がします。

もし、恋人だったらもうすこし一緒にいよう、と言えるのに、そうじゃ無いから言えないような、そんな印象を受けます。

皆様はいかかでしょうか。

灰皿の上からゆず

フォークデュオ・ゆずの『ゆずえん』に収録された本作は、失恋や孤独感を繊細に描写した曲です。

深夜の静寂の中、ひとり部屋で過ごす時間の心情が歌われており、静かな夜の独特の雰囲気や、心の中で繰り返される想いが表現されています。

1999年10月に発売されたアルバムに収録された本作は、ゆずの音楽キャリアにおいて重要な位置を占めています。

自分に自信が持てない人の心情を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。

夜に一人で過ごす時間や、自分自身と向き合いたいときに聴くのがおすすめです。

LANDゆず

ゆずの楽曲は、心に響く歌詞とキャッチーなメロディーで多くの人々を魅了してきました。

本作では、60年代風のアレンジが新鮮な印象を与え、現代社会の闇を投影したかのような歌詞が映えます。

2013年5月にリリースされたアルバム『LAND』に収録された本作は、震災後の復興と前向きなメッセージを込めた重要な一曲。

ジャパンゲートウェイ「Mellsavon」のCMソングとしても使用され、多くの人の心に寄り添いました。

日常のさまざまな感情や出来事を描いた歌詞は、聴く人に深い共感を呼び起こします。

独特の世界観を持つMVもクールで魅力的。

心に響く音楽を求めている方にぜひおすすめしたい一曲です。

SUBWAYゆず

ゆず『SUBWAY』MUSIC VIDEO
SUBWAYゆず

ストリートミュージシャン時代から地道にファンを増やし、いまやJ-POPシーンにおいて唯一無二の存在感を示しているフォークデュオ、ゆず。

2023年6月21日にリリースされた22作目の配信限定シングル曲『SUBWAY』は、弾き語りからバンドアンサンブルに変化していくドラマチックなアレンジが心を震わせますよね。

自分の人生と向き合い、悩みながらも前を向いて歩いていくことの尊さを伝えてくれるリリックは、一歩を踏み出せない方にとって背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。

美しいハーモニーと哀愁を感じさせるメロディーが耳に残る、叙情的なナンバーです。