RAG Musicartist
素敵なアーティスト

ゆずの名曲・人気曲

JPOPの定番アーティストゆずの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は今やさまざまな場面で流れており、非常に人気のあるアーティストですね。

アコギとタンバリンなどの楽器とボーカルのみというフォークデュオという形態での活動になるので、弾き語りを始めたばかりの頃に彼らの曲を練習された方も多いのではないでしょうか。

彼らのユニット名のゆずというのは2人が一緒にやっていたアルバイトの食事会で食べたゆずシャーベットからきているそうですよ。

明るくキャッチーな楽曲が多く、聞き覚えのある曲も多いのでカラオケで歌うのにもぴったりですね。

このプレイリストで練習してみてはいかがでしょうか?

ゆずの名曲・人気曲(31〜40)

シビレルゆず

ゆず『シビレル』Official Lyric Video
シビレルゆず

2025年7月30日に配信リリースされた曲で、サントリーのバーボンウイスキー『ジムビーム』のタイアップソングとして書き下ろされました。

ゆずらしい爽やかでアップテンポな曲です。

WEBCMではゆず自身も出演しているそうです。

バックバンドはピアノがとても目立っていてドラムとベースも聴きやすいのでリズムが取りやすいですね。

サビの盛り上がるところで音がD4からA4に飛ぶ箇所は「ま」の発音です。

ま行は鼻声になる発音で声がとても出しづらいので、ご自分が思っているより5倍しっかりめに声を出してみてください。

声を出すときは遠くに向かって勢いよく出すのがポイントです!

引っかかることなくスムーズに出たら成功ですよ!

ぜひここの高音を決めて歌ってくださいね!

公園通りゆず

ゆず「公園通り」Music Video
公園通りゆず

伊藤園「お〜いお茶」のCMソングに起用された楽曲です。

軽快なリズムが耳に心地いいですね。

大人気フォークデュオ、ゆずが2018年に配信リリースしました。

思い出を懐かしむ歌詞に、なんだか胸がつまります。

Reasonゆず

優しいボーカルでありながら実力派らしく歌い上げる曲となっており、心地良く胸に響く華やかな世界観が素晴らしくなっているゆずの盛り上がる曲です。

花見シーズンにもフィットする全世代対応型のボーカルがしっかりとマッチしていくような作品となっています。

友 ~旅立ちの時~ゆず

いまやJ-POPシーンにおいてフォークデュオと言えば最初に思い浮かべるであろう、ゆずの38作目のシングル曲。

2013年12月末までの期間限定シングルで、もともとは2011年に発生した東日本大震災のあとにツアーをまわるすべてのスタッフに向けて書かれた楽曲です。

友達を歌った内容の歌詞は、友達とカラオケに行くことも多いであろう10代の女性にもぴったりなのではないでしょうか。

ミディアムバラードのため歌いやすく、思わず聴き入ってしまう美しいナンバーです。

飛べない鳥ゆず

ゆず『飛べない鳥』MUSIC VIDEO
飛べない鳥ゆず

飛び方を忘れてしまった鳥の姿に、挫折した心の葛藤を重ね合わせたゆずの名曲です。

一度つまずいて自信を失い、進むべき道を見失った時のやるせない感情が、切ないメローなサウンドに乗って胸に響きます。

しかし本作は、ただの失意の歌ではありません。

大切な人からもらった優しい言葉を道しるべに、再び歩み出そうとする再生の物語が描かれていますよね。

2000年10月に発売され、ドラマ『涙をふいて』の主題歌として物語を彩り、名盤『トビラ』にも収録されました。

大きな壁にぶつかった時、次の一歩を踏み出す勇気をくれるでしょう。

ゆずの名曲・人気曲(41〜50)

GET BACKゆず

ゆず『GET BACK』MUSIC VIDEO
GET BACKゆず

ゆずといえば、岩沢さんのキレイな高音の上ハモ、北川さんの安定した下ハモですよね。

誰しもが一度は「ゆずの曲をハモってみたい!」と思っているはずです。

ゆずは比較的わかりやすいハモリをしているので聴いていて気持ちよく、挑戦しやすいと思いますよ。

こちらの『GET BACK』は出だしから北川さんが下パートでハモっていてかっこいいですね!

また、お二人ならではの掛け合いもあったり、サビではユニゾンやハモりをしていたり、お二人で歌うのにとても楽しい曲だと思います!

下ハモは声が聴きづらく最初は難しいかもしれませんが、YouTubeなど活用して練習してみてください!

Chururi (feat. 松 たか子)ゆず

ゆずと松たか子さんが歌うこの曲は、懐かしさと切なさが詰まった心温まる作品です。

日常の中で過去を思い出し、大切な人を恋しく感じる気持ちを優しく包み込むような歌声が印象的ですね。

2024年11月に配信リリースされた本作は、日産サクラのCMソングとしても使用されています。

フジテレビ系『2024 FNS歌謡祭』での3人の共演も話題を呼びました。

誰かを思い出して切ない気持ちになったとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心に寄り添ってくれるはずです。