ゆずの名曲・人気曲
JPOPの定番アーティストゆずの楽曲をご紹介します。
彼らの楽曲は今やさまざまな場面で流れており、非常に人気のあるアーティストですね。
アコギとタンバリンなどの楽器とボーカルのみというフォークデュオという形態での活動になるので、弾き語りを始めたばかりの頃に彼らの曲を練習された方も多いのではないでしょうか。
彼らのユニット名のゆずというのは2人が一緒にやっていたアルバイトの食事会で食べたゆずシャーベットからきているそうですよ。
明るくキャッチーな楽曲が多く、聞き覚えのある曲も多いのでカラオケで歌うのにもぴったりですね。
このプレイリストで練習してみてはいかがでしょうか?
- ゆずの人気曲ランキング【2026】
- ゆずのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- ゆずの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- ゆずのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- ゆずの元気ソング・人気曲ランキング【2026】
- ゆずの友情ソング・人気曲ランキング【2026】
- ゆずの歌いやすい曲。声の高い男性は必見!
- ゆずのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- ゆずの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- ゆずの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- ゆずの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- ゆずの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
ゆずの名曲・人気曲(31〜40)
幾重ゆず

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。
NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。
声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。
そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。
過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
手のなる方へゆず


濱田岳さんや桜田ひよりさんの楽しい焼き肉の時間を描き、それを支える黄金の味のおいしさもアピールしていくCMです。
おいしさを実感するそれぞれの表情が印象的で、好みに合わせたバリエーションについても伝えています。
そんな映像で描かれている楽しい時間をさらに強調している楽曲が、ゆずの『手のなる方へ』です。
軽快なリズムと歌声の重なりが印象的な楽曲で、日常の幸せを描いた歌詞も含めて、一体感やハッピーを表現していますね。
イロトリドリゆず

明るく前向きなメッセージで多くの人の背中を押してきたフォークデュオ、ゆず。
彼らが2013年1月当時にリリースしたこの楽曲は、同年5月発売のアルバム『LAND』にも収録されているポップなナンバーです。
通信講座ユーキャンの2013年CMソングに起用されたことでも知られていますよね。
新しい一歩を踏み出す人をまっすぐに肯定するテーマが込められ、思わず一緒に口ずさみたくなる魅力が詰まっています。
自分の色のままで進んでいいと伝えてくれるポジティブソングで、元気に学校へ向かう勇気をもらえますよ。
心音ゆず


路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。
2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。
日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。
アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。
前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。
また会える日までゆず

友だちと笑顔で「またね」と言い合える、ゆずのナンバーです。
2002年10月に発売されたシングルで、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして広く親しまれました。
アルバム『すみれ』にも収録、ライブでも盛り上がる1曲です。
北川悠仁さんがキャンプで子供たちと言葉をつむいで作詞した経緯があり、そこには飾らない思いが込められています。
別れは次への約束だという前向きなテーマが、聴くひとの背中を優しく押してくれるでしょう。
ゆずの名曲・人気曲(41〜50)
友 ~旅立ちの時~ゆず

いまやJ-POPシーンにおいてフォークデュオと言えば最初に思い浮かべるであろう、ゆずの38作目のシングル曲。
2013年12月末までの期間限定シングルで、もともとは2011年に発生した東日本大震災のあとにツアーをまわるすべてのスタッフに向けて書かれた楽曲です。
友達を歌った内容の歌詞は、友達とカラオケに行くことも多いであろう10代の女性にもぴったりなのではないでしょうか。
ミディアムバラードのため歌いやすく、思わず聴き入ってしまう美しいナンバーです。
スミレゆず

日本を代表するフォークデュオ・ゆずの「スミレ」。
スミレはそこに咲いていることにすら気づかないくらい、ひっそりと小さく咲く花。
誰にも振り向かれず、時には踏まれてもまた起き上がる強い花でもあります。
生きていれば悲しいことやつらいこともいっぱいありますが、心の根を枯らさなければ何度でも立ち上がれます。
そう、土の中にしっかりと根を張ったスミレの花のように。


