ゆずの名曲・人気曲
JPOPの定番アーティストゆずの楽曲をご紹介します。
彼らの楽曲は今やさまざまな場面で流れており、非常に人気のあるアーティストですね。
アコギとタンバリンなどの楽器とボーカルのみというフォークデュオという形態での活動になるので、弾き語りを始めたばかりの頃に彼らの曲を練習された方も多いのではないでしょうか。
彼らのユニット名のゆずというのは2人が一緒にやっていたアルバイトの食事会で食べたゆずシャーベットからきているそうですよ。
明るくキャッチーな楽曲が多く、聞き覚えのある曲も多いのでカラオケで歌うのにもぴったりですね。
このプレイリストで練習してみてはいかがでしょうか?
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ゆずの名曲・人気曲(31〜40)
ポケットゆず

サッポロビール企業CMソングとして記憶にある方も多いのではないでしょうか。
MVでは、スーパープラネタリウム「MEGAS?TAR(メガスター)」を用いて、楽曲のイメージテーマである「壮大な星空」が完全表?現され、神秘的な空間が開放的で自由な世界を描?写しています。
春三ゆず

春の訪れを鮮やかに描き出した一曲です。
弾むアコギのリズムと透き通るようなハーモニーで心地よい爽やかさを感じさせます。
1998年2月にリリースされ、新しい出発や希望を歌ったメッセージ性の高い歌詞が多くの人の心に響きました。
自然の美しさや人とのつながりの大切さを優しく歌い上げる本作は、春のような明るい気分になりたい時や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりです。
ゆずさんの魅力が詰まった一曲を、のどかな春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
ユートピアゆず

和風のアレンジとメロディが気持ちよい一曲です。
どことなく「祭り」の雰囲気があるのが素敵ですね。
MVは、Live Music Videoとして、ライヴ映像を利用しつつも、和柄の映像効果が使用されていてとてもクールに仕上がっています。
ニュービギニングNEW!ゆず

横浜の路上ライブから国民的デュオへと駆け上がり、数々の名曲を生み出してきたゆず。
2026年6月に配信リリースされたデジタルシングル『ニュービギニング』は、日本テレビ系情報番組「DayDay.」のテーマソングに起用されました。
ソウルフルな歌声にピアノやストリングスが重なる、華やかで温かいサウンドが心地よいですよね。
番組のMC陣がコーラスに参加していることも話題になりました。
日々の小さな始まりをそっと応援してくれるような優しい歌詞は、朝の通勤や通学時に聴くのにぴったり。
さわやかな気分で一日をスタートしたい時、ぜひ本作に耳を傾けてみてくださいね!
日替わり定食ゆず

生活の哀歓を軽快なビートで包み込んだゆずの『日替わり定食』。
2026年3月に発売された全曲新曲のアルバム『心音』に収録された楽曲です。
おなじみの食堂で定食を前にしながら、人付き合いの億劫さや一人の寂しさ、そして過去への未練を淡々と噛みしめる姿が描かれています。
大仰な別れの言葉ではなく、日常の風景に感情を滲ませる大人の情景描写が心に響きます。
明るくポップなサウンドに乗せて、少し笑えて少し切ない現実を肩肘張らずに歌う本作。
年齢を重ねていくなかで、ふと孤独を感じたときや、忘れられない過去の恋を思い出したときに、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
幾重ゆず

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。
NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。
声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。
そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。
過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
イロトリドリゆず

明るく前向きなメッセージで多くの人の背中を押してきたフォークデュオ、ゆず。
彼らが2013年1月当時にリリースしたこの楽曲は、同年5月発売のアルバム『LAND』にも収録されているポップなナンバーです。
通信講座ユーキャンの2013年CMソングに起用されたことでも知られていますよね。
新しい一歩を踏み出す人をまっすぐに肯定するテーマが込められ、思わず一緒に口ずさみたくなる魅力が詰まっています。
自分の色のままで進んでいいと伝えてくれるポジティブソングで、元気に学校へ向かう勇気をもらえますよ。
心音ゆず

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。
2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。
日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。
アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。
前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。
公園通りゆず

伊藤園「お〜いお茶」のCMソングに起用された楽曲です。
軽快なリズムが耳に心地いいですね。
大人気フォークデュオ、ゆずが2018年に配信リリースしました。
思い出を懐かしむ歌詞に、なんだか胸がつまります。
また会える日までゆず

友だちと笑顔で「またね」と言い合える、ゆずのナンバーです。
2002年10月に発売されたシングルで、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして広く親しまれました。
アルバム『すみれ』にも収録、ライブでも盛り上がる1曲です。
北川悠仁さんがキャンプで子供たちと言葉をつむいで作詞した経緯があり、そこには飾らない思いが込められています。
別れは次への約束だという前向きなテーマが、聴くひとの背中を優しく押してくれるでしょう。


