RAG Musicartist
素敵なアーティスト

ゆずの名曲・人気曲

JPOPの定番アーティストゆずの楽曲をご紹介します。

彼らの楽曲は今やさまざまな場面で流れており、非常に人気のあるアーティストですね。

アコギとタンバリンなどの楽器とボーカルのみというフォークデュオという形態での活動になるので、弾き語りを始めたばかりの頃に彼らの曲を練習された方も多いのではないでしょうか。

彼らのユニット名のゆずというのは2人が一緒にやっていたアルバイトの食事会で食べたゆずシャーベットからきているそうですよ。

明るくキャッチーな楽曲が多く、聞き覚えのある曲も多いのでカラオケで歌うのにもぴったりですね。

このプレイリストで練習してみてはいかがでしょうか?

ゆずの名曲・人気曲(51〜60)

またあえる日までゆず

『ドラえもん』のエンディングソングになっていたこともあり子供たちにも人気のあるこの曲。

『またあえる日まで』はシンプルでわかりやすい歌詞が特徴的ですがこの曲の歌詞は子供たちから集められたものを北川悠仁さんがまとめたものでどこか懐かしさや切るなさも感じますよね。

この曲はゆずらしさが詰まっていて、彼らの持つほのぼのとした雰囲気と優しいメロディが堪能できるのも魅力的。

男性でも歌いやすい範囲の高さとメロディラインのわかりやすさが魅力です。

子供たちと一緒に歌える楽曲をお探しの方にもオススメです。

アゲイン2ゆず

ゆず「アゲイン2」Music Video
アゲイン2ゆず

ゆずらしい、背中を押してくれる歌詞と爽快感がたまらない作品です。

新生活でのへこんだ気持ち、寂しい気持ちを持ち上げてくれます。

スカッとしたいならぜひ!

ニンジンゆず

ゆずの隠れた名曲。

誰かに与えられた世界を抜け出して走りだそうというメッセージが込められた応援ソングです。

「決められた道を進むだけでいいの?」「自分の意志で自分らしい人生を歩んでいこうよ!」と背中を押す歌詞は、人生の節目を迎えている方々の心に刺さります。

自由を求めるのはつらく厳しい戦いになるけど、前に進むことでしか未来は開けません。

大きな選択を迫られたとき、この曲が次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。

友 ~旅立ちの時~ゆず

いまやJ-POPシーンにおいてフォークデュオと言えば最初に思い浮かべるであろう、ゆずの38作目のシングル曲。

2013年12月末までの期間限定シングルで、もともとは2011年に発生した東日本大震災のあとにツアーをまわるすべてのスタッフに向けて書かれた楽曲です。

友達を歌った内容の歌詞は、友達とカラオケに行くことも多いであろう10代の女性にもぴったりなのではないでしょうか。

ミディアムバラードのため歌いやすく、思わず聴き入ってしまう美しいナンバーです。

友達の唄ゆず

ゆず「友達の唄」Music Video
友達の唄ゆず

ゆずの『友達の唄』は、心に響くメロディと共感しやすい歌詞が人気のナンバー。

ズバ抜けた高音パートがなく、高音が苦手だという男性には歌いやすい、誰でもチャレンジしやすい楽曲です。

さらにこの曲の特徴は、いくつになっても色あせない青春の日々や友情を歌った歌詞。

シンプルなメロディラインにのせて、友達と過ごした楽しい日々を今のちょっと疲れた、大人になった自分が振り返っている歌詞が魅力的。

自分や落ち込んでいる友達に対しての応援歌のような一面もある楽曲です。

地下街ゆず

ゆずの若かりしストリート時代の雰囲気が楽しめるMVがある1曲。

1997年の秋にリリースされた曲で、豪華なトラックやきらびやかなしかけもなく、アコギを力強くジャカジャカとかき鳴らし、全力で歌い上げる若さとパワーがあふれる名曲です。

友達から恋愛相談をされた後に作られた曲で、歌詞にもかなりメッセージが込められているナンバーです。

少年ゆず

1998年にリリースされたゆずの2枚目のシングル『少年』。

この曲はエースコック「スーパーカップ1.5シリーズ」のCMソングに起用されゆず初のオリコン入を果たした楽曲です。

楽しさがあふれるこの曲、カラオケで歌うのには盛り上がるナンバーですよね!

周りの人も合いの手や打楽器などで参加しやすいこの曲、サビの部分が少し音程が高いかな、と感じますがこの曲の持ち味でもある勢いで歌いきってみましょう!

カラオケ向きで楽しいナンバー、ぜひ選曲してみてください。

明日の君とゆず

フォークデュオ・ゆずによる『未来日記』シーズン2の主題歌として制作された楽曲です。

ゆずではめずらしい作詞を外部に依頼した楽曲で、小説家の宮下奈都さんが作詞を担当されました。

大切な人への思いと、未来への希望が描かれたあたたかい歌詞が印象的です。

全体をとおして2人の歌声のハーモニーで構成されており、お互いに歌声を引き立てあうようすが伝わってきます。

シンプルなハモりや掛け合いでありつつ、美しくあたたかい空気感を生み出している楽曲です。

春風 meets 葉加瀬太郎ゆず

2007年にゆず23枚目のシングルとしてリリースされたこの曲ですが、彼らが路上ライブをおこなっていた頃にはもう存在していた初期の楽曲です。

大切な人との出会いを歌った、胸が締めつけられるメッセージソングです。

月影ゆず

ゆずさんの『月影』は、彼らのフォークデュオとしてのあたたかな魅力を優しく伝える曲です。

2002年のシングル『またあえる日まで』に収録されたカップリング。

路上ライブからスタートし、多くのファンの心をつかみ続ける彼らの歌が、この曲では静かな夜の背景にしっとりと重なります。

90年代末に大ブレイクを果たしたゆずですが、『月影』にはフォーク、ポップ、カントリーといった幅広いジャンルからの影響が感じられ、リスナーの心を揺さぶるメロディと歌詞が、誰もが経験するかもしれない情感豊かな物語を紡ぎ出しています。

まるで月夜を歩くような、寂しさを抱えつつも温かい光を求める歌。

ゆずさんの歌う『月影』はじんわりと心にしみる、そんな1曲です。