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洋楽リリース曲まとめ【2025年6月】

この記事では、2025年6月の洋楽リリース情報を紹介していきますね。

アメリカのラッパー、カーディ・Bさんの赤裸々な心境を綴った話題作から、イギリスのウェット・レッグによる意外性に満ちたラブバラード、さらにはゲーム音楽という新たな舞台で輝くキャロライン・ポラチェックさんの運命的な楽曲まで。

それぞれが異なる魅力を放ちながらも、聴く人の心に深く刻まれる力強さを秘めています。

音楽が持つ無限の可能性を感じられる、珠玉の作品群をじっくりとご堪能ください。

洋楽リリース曲まとめ【2025年6月】(141〜150)

Acid RainVolbeat

Volbeat – Acid Rain (Official Lyric Video)
Acid RainVolbeat

デンマーク出身のヴォルビートは、ハードロックやヘヴィメタルにロカビリーといった多彩な要素を巧みに織り交ぜるサウンドで、国際的に知られるバンドですね。

そんな彼らが2025年6月にリリースしたこの楽曲は、9枚目のスタジオアルバム『God of Angels Trust』に3曲目として収められているナンバーです。

本作は、バンドが長年培ってきたグルーヴ感あふれるヘヴィなリフと、どこか哀愁を帯びたメロディが印象的で、スピリチュアルな雰囲気も漂わせています。

ヴォルビートの新たな側面を感じさせる、ロックファンならずとも聴き逃せない一曲と言えるでしょう!

eastside w my dogsWHATMORE

WHATMORE – eastside w my dogs (Official Music Video)
eastside w my dogsWHATMORE

ニューヨークの名門芸術高校、LaGuardia High Schoolの同級生たちで結成されたヒップホップ・コレクティブ、ワットモア。

彼らが2025年の6月に公開したデビューシングルは、ヒップホップを基盤にしつつオルタナティブR&Bやインディーロックの感覚も大胆に織り交ぜた、まさにジャンルの枠を超えるサウンドが特徴的なのですね。

仲間たちとの絆やニューヨーク東部の情景を映し出すリリックが、メンバーそれぞれの才能が融合したプロダクションと実にマッチしています。

デビュー前からストリーミングで1700万回以上も再生されたという事実は、その期待の大きさを物語っていますね。

新しい時代の息吹を感じさせるこの最初の作品は、フレッシュな感性を求める音楽ファンにぜひ聴いてもらいたいです。

Save me nowWisp

米サンフランシスコ出身、2023年のTikTok投稿から一躍シーンに躍り出たウィスプさん。

彼女の「ヌー・ゲイズ」と称されるサウンドは、ヘヴィなギターリフとドリーミーなボーカルが見事に融合していますね。

2025年6月にリリースとなった本作は、まさにその進化形!

心の奥底からの救済を求める叫びが、重厚なギターサウンドの壁を突き破って感情を揺さぶります。

歌詞の世界観も深遠で、危ういバランスの上にある愛への渇望が描かれているのですね。

2024年のEP『Pandora』で注目された彼女ですが、2025年7月予定のデビューアルバムへの期待も高まる一曲。

System of a Downとのツアーも控えており、その存在感は増すばかり。

轟音と静謐が織りなすこの世界観は、夜一人でじっくり浸りたいタイプの曲ですね。

outta sight outta mindYvette Young

Yvette Young – outta sight outta mind (Official Music Video)
outta sight outta mindYvette Young

クラシック音楽の素養と独学で磨いた革新的なギタープレイで注目されるアメリカ、カリフォーニア州サンノゼ出身のイヴェット・ヤングさん。

インストバンドCovetの顔としても知られ、2023年にはローリングストーン誌の「歴代最も偉大なギタリスト250人」にも選出された実力派ですね。

そんな彼女が2025年6月にリリースしたこの楽曲は、彼女のトレードマークと言えるテクニカルなギターのフレーズは控えめで、彼女自身の歌声をフィーチャーしたポップな曲に仕上がっていますよ。

どこかユーモラスなMVも公開されていますから、ぜひチェックしてみてください。

hostilemidwxst

インディアナポリスを拠点に活動する2003年生まれのアメリカ人ラッパー兼シンガーソングライター、ミッドウィクストさん。

エモ・ラップやハイパーポップを掛け合わせたスタイルで、新世代の旗手として注目されていますね。

ご紹介するこの楽曲は、ハイパーポップとエレクトロニック・ヒップホップが見事に融合した、エネルギッシュかつアグレッシブなサウンドがかっこいいですね。

友人関係の変化からくる孤独や葛藤、そういった心の痛みをストレートに表現したリリックは、多くの人の心を揺さぶるはず。

本作は2025年6月にリリースされたシングルで、近く発表されるアルバム『Archangel』からの先行カットなのですね。

デビュー・アルバム『E3』の制作チームが再び手がけていることもファンの間で注目されています。

若さゆえの衝動や内面の揺らぎを音楽で感じたい方、エモやヒップホップの新しい潮流を体感したい方にぜひ聴いてみてください。