【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア
3歳児頃になると自我が芽生え、イメージの世界がより広がって言葉数が増えたり、手先が器用になったりと、たくさんの成長が見られます。
毎日の生活の中でたくさんの刺激を受けながら、大きく成長していってほしいですね。
そこで今回は、そんな3歳児にオススメの製作遊びのアイデアを紹介します。
壁面飾りにぴったりのものや、作って遊べるおもちゃ、ユニークな技法を使うもの、ごっこ遊びに活用できそうなものまで、3歳児の好奇心をくすぐる楽しいアイデアを集めました!
はさみやのりを使う練習にぴったりのアイデアもあるので、子供たちの発達に合ったものを選んで作ってみてくださいね!
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【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア(1〜10)
花火が浮き出る壁面飾りNEW!

暗い夜空を明るく彩る夏の風物詩といえば花火ですよね。
大きくて迫力のある音を聞くと夏が来たなと感じる方も多いのではないでしょうか。
紙皿、絵の具、筆、丸シール、はさみを準備して作っていきましょう。
紙皿2枚を黒色で塗り夏の夜空を表現します。
続いて紙皿1枚をはさみで花火の形に紙皿を切り、丸シールを貼って夜空に打ち上がった輝く花火を作っていきましょう。
黒く塗ったもう1枚の紙皿に作った花火を貼り合わせ完成です。
はじき絵やラメを塗って作ると一瞬できれいな花火が浮かび上がり、子どもたちが魔法を見たように目を輝かせるかもしれませんよ。
本物みたい!折り紙でダンゴムシNEW!

ダンゴムシの体は、14個の体節が連なってできています。
このアイデアでは段折りすることで、その特徴的な体を表現しますよ。
まずは折り紙を半分に折って折り目を付けてひらき、上下の辺を折り目に合わせて折ります。
折り目が縦になるように折り紙を置き直したら、上の両角を三角に折り、この折り目を使ってひし形になるように開いてつぶしましょう。
この部分でダンゴムシの顔と前足を作り、全体を段折りして体節を表現してください。
完成品はまるで本物のダンゴムシ!
保育室の床がダンゴムシだらけになるステキなアイデアですね。
折り紙でくるくるソフトクリームNEW!

薄い茶色の折り紙から扇形を切り出し、模様を描いてから丸めてコーンを作ります。
次はクリームの部分を作るので、お好きなカラーの折り紙を四角に2回折ってください。
そして袋になっている二カ所を三角につぶし、三角を半分にするように二つ折りします。
この状態でくるりと丸め、折り目と反対側にある独立した4つの角をずらしながらテープで留めましょう。
こちらをコーンの中に入れたらソフトクリームの完成です!
シールでトッピングすると、同じ色の折り紙でも個性が出ると思いますよ。
わたあめとチョコバナナの作り方NEW!

夏の屋台でも人気のわたあめやチョコバナナは夏の屋台ごっこやお祭りでも人気がありますよね。
手芸用の綿、割り箸、折り紙、接着剤、はさみを準備して作っていきましょう。
わたあめは、接着剤を塗った割り箸に綿を貼り合わせながらボリュームが出るように作っていきましょう。
ビーズやキラキラシールをトッピングで貼るのもオススメですよ。
チョコバナナはキッチンペーパーで厚みを出し上から折り紙を貼っていきます。
茶色の折り紙を貼り合わせるとチョコバナナになるでしょう。
先生の方で空き箱やダンボールにキリで穴をあけ完成したチョコバナナや、わたあめを飾れる特設スタンドを用意して飾るとより盛り上がりますよ。
野菜スタンプで作る『うさぎのワンピース』NEW!

白い画用紙に野菜スタンプで模様を描き、人気の絵本『うさぎのワンピース』をモチーフにした作品を作るアイデアです。
模様はそのままワンピースの柄になりますよ。
別の画用紙で作ったうさぎの顔と合わせて台紙に貼ってできあがり!
まずは野菜の匂いを嗅いだり、形を確かめてからスタンプしましょう。
ポンポンと押す子もいれば、絵の具を広げるように塗る子もいるでしょう。
それぞれの個性が光る作品は保護者の楽しみの1つでもあります。
「何を思って描いたんだろう」そう考えるのって楽しい時間ですよね。



