【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア
3歳児頃になると自我が芽生え、イメージの世界がより広がって言葉数が増えたり、手先が器用になったりと、たくさんの成長が見られます。
毎日の生活の中でたくさんの刺激を受けながら、大きく成長していってほしいですね。
そこで今回は、そんな3歳児にオススメの製作遊びのアイデアを紹介します。
壁面飾りにぴったりのものや、作って遊べるおもちゃ、ユニークな技法を使うもの、ごっこ遊びに活用できそうなものまで、3歳児の好奇心をくすぐる楽しいアイデアを集めました!
はさみやのりを使う練習にぴったりのアイデアもあるので、子供たちの発達に合ったものを選んで作ってみてくださいね!
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【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア(31〜40)
デカルコマニーで遊ぼう!

転写の意味を持つデカルコマニーは、保育でよく取り入れられる表現技法です。
基本的には、中央に折り目を付けた画用紙の片側に絵の具を乗せ、半分に折って絵の具を反対側に写して作ります。
絵の具は水分を多めに溶かしておくのがポイント!
そうすることで、絵の具が混ざり合い、偶然できる模様を楽しめますよ。
こちらは、デカルコマニーでちょうちょを作ってからハサミで切り出すアイデアと、桜の形にカットした画用紙を使って模様をつけるアイデアの2つが紹介されています。
吹き絵をストローで!花のお絵かき

ストローを使った吹き絵は、どんなふうに絵の具が広がるかも楽しみながら取り組める制作です。
今回は春という季節にぴったり!
お花を吹き絵で描いてみましょう。
まずは画用紙にクレヨンで、茎と葉っぱを描きます。
次にお好きな絵の具を水で溶き、花の部分に数滴落としてください。
ストローで吹き絵の具を広げ、お花を表現しますよ。
色は混ぜてもキレイだと思います。
絵の具が乾いたら余白に、虫や生き物を描いて春らしい風景に仕上げるのもオススメです!
春の壁面にも!てんとう虫の折り紙

てんとう虫の姿を見かけると春を感じますよね。
そこで折り紙で作るてんとう虫にチャレンジしてみましょう。
最初は折り紙を三角に折って、次に両側の角を上角に合わせて折ります。
一番下の1枚を残して上角を折り下げたら、角をさらに少しだけ裏側に折りましょう。
ここがてんとう虫の顔の部分ですよ。
1枚残した上角は形を合わせて裏側に折り、残った3つの角も三角に折って、折り紙を丸い形に変化させます。
上角の両側の辺を少しだけ裏側に折り、黒い丸シールで体の模様をつけましょう。
お顔を描けばできあがり!
紙皿で作るダンゴムシ

半分にカットした紙皿で作る、子供たちが大好きなダンゴムシです。
まずは紙皿にクレヨンで模様を書いて、上から黒い絵の具を塗りましょう。
白いクレヨンを使うと、はじき絵みたいに模様が浮き出てきますよ。
絵の具が乾いたら、紙皿の直線部分に穴を等間隔に空け、短くカットした黒いモールを通してねじってとめます。
これが足になるので、同じ方法で頭に触角を付け、顔のパーツを貼って仕上げてください。
円形の紙皿をピザみたいに六等分にカットし、角に穴を空けて割りピンに通せば、丸まったり広がったりするパージョンも作れますよ。
自然の色あそび!草花の折り染め

春は草花が芽吹く季節です。
そこで折り染めを楽しんでみましょう。
好きな花や草を袋に摘んで、水を入れてもんで色水を作ります。
水の入れ過ぎには注意してくださいね。
色がしっかり出たらちゃこしを使い、袋から色水だけを容器に移しましょう。
次に和紙をじゃばら折りにして、端から表裏と返しながら三角に折ります。
そして作った色水につけて染めていきますよ。
色水は三角の3つの角に含ませるイメージです。
どんな模様ができるか楽しみですね。
【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア(41〜50)
遊べてかわいい!パタパタちょうちょ

指につけて遊べる!
パタパタちょうちょをご紹介しますね。
用意するのは長方形にカットした画用紙、羽の模様に使う折り紙やシール、触角のパーツです。
まず、長方形の画用紙を半分に折り、山折りの折り目を付けます。
そして1cmほど空けて、両隣に谷折りで折り目をつけましょう。
折り目で折りたたんだら半分のちょうちょの絵を描き、ハサミでカット。
折り目の部分にも2カ所等間隔に切り込みを入れてください。
切り込みを入れて3つに分かれた折り目の両端の折り目を逆転させれば、指を入れられますよ。
羽の模様と触角をつけたら完成です!
お絵かきが楽しい!小鳥のモビール
お手軽にできる染め紙技法です。
アルミホイルに水生ペンで模様を描いたら、霧吹きで水を吹きかけてレースペーパーをのせます。
よく乾かしたら、レースペーパーを半分に切ってじゃばら折りにします。
次に、画用紙を丸く切り半分に折ります。
レースペーパーの羽や顔を貼ったら完成!
にじんだ色合いがきれいで、やさしい雰囲気のちょうちょができますよ。
糸を通してモビールにすると、ゆらゆら揺れてとてもかわいく、飾りとしても楽しめるのでオススメです!
お花紙で楽しい!くしゃくしゃ遊び
カラフルなお花紙を使った、ダイナミックに楽しめる遊びです。
お花紙を丸めたり、くしゃくしゃにしたりするだけでも、やわらかい感触を楽しめますよ。
さらに霧吹きなどで水をかけてみると、にじんだ色が手につき、まるで絵の具のように色遊びも楽しむことも!
手についた色で画用紙にぺたぺたと触れると、ステキな模様ができますよ。
偶然できる色や形も面白く、子供たちも夢中になれる遊びです。
感触や色の変化を楽しみながら、自由に表現できるワクワクいっぱいの春にピッタリの活動ですね。
壁面にオススメ!絵の具遊びが楽しいちょうちょ
A4の画用紙をちょうちょの形に切ったら、片面だけに絵の具をのせます。
準備ができたら、半分に折りたたんだで羽をめくるともう片方の面にもキレイにうつっていますよ!
どんな模様になるのか、開く瞬間のワクワクも楽しめます。
背景にするA4の画用紙に羽をはったら、真ん中に子供の写真を貼ってくださいね。
世界に一匹だけのかわいいちょうちょの完成です!
壁面にしてもとても春らしくて、思い出にも残るステキな作品になることでしょう。
プチプチスタンプでお手軽!かわいいハチの巣

プチプチを使って、かわいいはちのすを作る楽しいスタンプの制作です。
プチプチを丸めてスタンプを作り、絵の具をつけて画用紙にポンポンと押していくと、はちのすのような模様が簡単にできます。
2色の絵の具を使うと、色の違いも楽しめてとてもきれいですよ。
模様ができたら、はちやパーツを作ってのりで貼り付けていきます。
スタンプするだけなので小さな子供たちでも楽しみやすく、夢中になって取り組めます。
最後にパーツを貼れば、かわいいはちのすの作品が完成!



