【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア
3歳児頃になると自我が芽生え、イメージの世界がより広がって言葉数が増えたり、手先が器用になったりと、たくさんの成長が見られます。
毎日の生活の中でたくさんの刺激を受けながら、大きく成長していってほしいですね。
そこで今回は、そんな3歳児にオススメの製作遊びのアイデアを紹介します。
壁面飾りにぴったりのものや、作って遊べるおもちゃ、ユニークな技法を使うもの、ごっこ遊びに活用できそうなものまで、3歳児の好奇心をくすぐる楽しいアイデアを集めました!
はさみやのりを使う練習にぴったりのアイデアもあるので、子供たちの発達に合ったものを選んで作ってみてくださいね!
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【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア(21〜30)
紙皿フリスビー

紙皿をアレンジして作るオリジナルのフリスビーを製作しましょう!
イラストや装飾など、自由なアイデアが生かせるアイテムなので、子供たちの想像力をトレーニングする場面にもオススメです。
少し深さのある紙皿を2枚用意し、内側同士を重ね合わせます。
あとは、ホチキスや接着剤で固定すれば完成!
ホチキスで固定した場合は、ケガをしないように、針の部分にテープを貼ってくださいね。
お好みで好きな絵を描いたり、シールを貼ったり、いろんな装飾をしてみましょう。
室内と室外どちらでも遊べるアイテムをぜひ、製作してみてくださいね。
ダンボールカメラ

お散歩に持っていくのにもぴったりな、ダンボールカメラを紹介します。
ダンボール、セロハン、紙コップ、両面テープを用意しましょう。
作りたいカメラの大きさに、ダンボール2枚を同じ大きさに切っていきます。
レンズをつけられるように、真ん中にもそれぞれ穴を開けておいてください。
紙コップを横に半分に切って、たてに切り込みを入れ、一方のダンボールのレンズ用に開けた穴にはめ込んでいきましょう。
カラーセロハンを上から貼って、もう一方のダンボールと貼り合わせたら完成です!
持ち運び用に毛糸のひもをかけたり、セロハンの色を変えたり装飾して、アレンジも加えながら作ってみてくださいね!
お菓子作り

廃材を使ってお菓子作りに挑戦してみるのはいかがでしょうか?
新聞紙を円形に丸めて折り紙を貼り、ドーナッツを作りましょう。
また牛乳パックを長方形に切り出して三角に折り模様を描いてケーキを、ケーキカップに花紙を乗せてカップケーキを作るというのも楽しいと思います。
作る工程はもちろん、廃材がこんなにかわいらしい見た目になるなんてとおどろけるのも魅力です。
それから、作ったお菓子はお店屋さんごっこにも使えそうです。
雪うさぎの折り紙

ころんとした白い形に小さな葉っぱが可愛らしい、雪うさぎの製作です。
用意するものは白い折り紙1枚と小さく切った緑色の折り紙が2枚、赤色のドットシールとクレヨンです。
白い折り紙を三角に折って、角を内側に入れていくと雪うさぎの丸い体ができます。
形が早めにわかるので、3歳児でも「できてきた!」と感じやすいですよ。
緑の折り紙を折って作った葉っぱを頭にちょこんとつけると、冬らしさの中に色味が加わります。
目はシールを貼り、口はクレヨンで描き入れましょう。
どんな顔にしようかと一緒にお話しするのも楽しいですよ。
工程が少ない分、作る楽しさをしっかり味わえるアイディアです。
ハートのにじみ絵
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7446648465326755080コーヒーフィルターを使って、かわいいハートのにじみ絵を作ってみましょう!
用意する物はコーヒーフィルター、水性ペン、霧吹き、はさみ、のり、ハートに切った画用紙です。
コーヒーフィルターに水性ペンで自由に描き、その上から水の入った霧吹きでスプレーをします。
乾いたらハサミで自由に切って、ハートの画用紙に貼っていきましょう!
のりが乾いたら完成です!
霧吹きはなるべく水が細かく噴出されるものを使うと、きれいに仕上がりますよ。
色のにじむ様子を観察しながら作ってみてくださいね!



