【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア
3歳児頃になると自我が芽生え、イメージの世界がより広がって言葉数が増えたり、手先が器用になったりと、たくさんの成長が見られます。
毎日の生活の中でたくさんの刺激を受けながら、大きく成長していってほしいですね。
そこで今回は、そんな3歳児にオススメの製作遊びのアイデアを紹介します。
壁面飾りにぴったりのものや、作って遊べるおもちゃ、ユニークな技法を使うもの、ごっこ遊びに活用できそうなものまで、3歳児の好奇心をくすぐる楽しいアイデアを集めました!
はさみやのりを使う練習にぴったりのアイデアもあるので、子供たちの発達に合ったものを選んで作ってみてくださいね!
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【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア(51〜60)
雪うさぎの折り紙

ころんとした白い形に小さな葉っぱが可愛らしい、雪うさぎの製作です。
用意するものは白い折り紙1枚と小さく切った緑色の折り紙が2枚、赤色のドットシールとクレヨンです。
白い折り紙を三角に折って、角を内側に入れていくと雪うさぎの丸い体ができます。
形が早めにわかるので、3歳児でも「できてきた!」と感じやすいですよ。
緑の折り紙を折って作った葉っぱを頭にちょこんとつけると、冬らしさの中に色味が加わります。
目はシールを貼り、口はクレヨンで描き入れましょう。
どんな顔にしようかと一緒にお話しするのも楽しいですよ。
工程が少ない分、作る楽しさをしっかり味わえるアイディアです。
デカルコマニー

デカルコマニーに取り組むのはいかがでしょうか?
デカルコマニーとはヨーロッパ発祥の画法で、白紙に絵の具を垂らしてからはさみ模様を作るという内容です。
絵の具を垂らした位置、垂らした色合いやそのバランスによって、完成する模様が変化するのがおもしろいポイントです。
どんな模様になるかをイメージしながら取り組めば、想像力を育む助けにもなるでしょう。
それから紙の色自体を変えてみるのもありです。
よりにぎやかな印象に仕上がりますよ。
バブルアート

シャボン玉の泡を作って遊ぶ、体験型の製作アイデアに取り組んでみませんか。
カラフルな色を使った華やかなアートを子供たちと一緒に作りましょう。
まずは、ペットボトルの上部を切り取り、切り口の部分をカバーしたものにレースカーテンや布を取り付けます。
続いて、絵の具を水で溶いたものに、水と洗剤と洗濯のりを加えていきましょう。
シャボン液に布をつけたら、ペットボトルの飲み口から空気を入れてシャボン玉を作ります。
画用紙や新聞紙など、汚れてもいい紙の上でおこないましょう。
作るときだけだなく、遊ぶときもみんなで楽しめる製作アイデアです。
はさみの練習に!海の仲間たち

はさみを使う練習をしながら制作が楽しめる制作をご紹介いたします。
画用紙でタコとイカクラゲの形をカットし、それぞれひらひらのカット部分に線を描いていきましょう。
ゆるやかな波やギザギザの波を書いたら子供たちには線の上をはさみでカットしてもらいます。
画用紙にカットした波やタコ、イカ、クラゲをノリで貼ったら完成です。
はさみは2歳ごろから使えるようになってくると言われていますが、子供達の成長を見ながらはさみを使うルールなどを確認しながら安全に教えてあげてくださいね。
デカルコマニーのかわいい手袋
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みなさんはデカルコマニーをご存じでしょうか。
紙に塗った絵の具をはさんで押し当て、偶然できる模様を転写する技法です。
これを使って手袋の飾りを作ってみましょう。
まず、色画用紙を半分に折り、半分に好きに絵の具を置いていきます。
置いたらもう半分を押し付け、模様を転写します。
そうして作った紙を手袋の形に切りましょう。
綿などを使って手袋の入り口を飾るのも立体感が出てかわいいです。
台紙に貼りつけ、毛糸などを貼ってもいいですね。
丸めてはるだけ!お手軽鏡もち
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お正月の鏡餅をお花紙で作ってみましょう。
丸めて貼るだけで作れるので、小さいお子様にもオススメです。
まず台紙に画用紙で作った三方を貼ります。
そのあとお花紙を縦に割いておきましょう。
三方の上にのりを塗り、お花紙をくしゅくしゅと丸めながら貼っていきます。
最後に画用紙で丸く切った橙を貼って完成です。
橙には顔を描いたりしてもかわいいです。
玄関や居間などに飾ると、お正月の雰囲気が出てとてもすてきですよ。
つくってみてくださいね。
透明テープで楽しむ!だるまさんのおもちゃ
透明テープを貼り合わせてサイコロを作り、そこに子供たちに大人気の絵本『だるまさんシリーズ』をモチーフにしただるまを描きます。
なんとこれだけでおもちゃの完成なんですよ!
テープで作っているので、小さな子があやまってつぶしてしまっても、簡単に元の形に戻るんです。
積み木として遊んだり、むしろつぶして楽しむのもアリではないでしょうか。
いろいろな表情やカラーのだるまさんを描いて作ってみてください。
置いて飾ってもかわいいですよ。
3歳児さんから作れる!だるまの折り紙

3歳児から作れる、だるまの折り紙をご紹介しましょう。
お正月飾りにもいいですし、注意深く折り方を見ながら折り紙を完成させていくのは脳の発育にも良く、オススメです。
まず赤い折り紙を半分の三角形に折ります。
広げたら線がついた方のかどを2回折り、その左右を少し折ります。
次に3つの角を中央に向かって折ります。
3つの角のうち真ん中の辺を上に折りあげたら裏返し両角を三角形に折ります。
表向きにし、白い部分にだるまの顔を描いたら完成です。
だるまさんのまゆ玉ころがし

中にビー玉が入っていて、転がすとまるで生きているように動く不思議なおもちゃ、まゆ玉転がし。
このアイデアではだるまをモチーフに作っていますよ。
まず赤い画用紙から、1.5×10センチの帯状のパーツを3本切り出しましょう。
そして3本を放射状に重ねて中央で接着してください。
全ての端を集め、ビー玉を入れてから球体になるように貼り合わせたら、お顔を描いた白い丸シールを貼って完成ですよ。
坂道で転がして遊んでみてくださいね。
ストロースタンプで作る!雪だるまの制作

ストロースタンプで雪だるまの壁絵を作りましょう。
まず大人が大小の丸を画用紙の上に描いておきます。
お皿などを使っても楽ですね。
そして雪だるまの帽子を色画用紙や色紙の上に描いておきましょう。
それを子供が切り抜きます。
切り抜いたパーツを濃いめの色の色画用紙にのりで貼ります。
貼れたらクレヨンで雪だるまに顔を描きます。
ストロースタンプはストローの先をお花柄になるように切って広げます。
白い絵の具につけてポンポンとおしていくと、雪の結晶みたいですてきです。



