【保育】5歳児と一緒に楽しみたい遊べる製作アイデア
5歳児と一緒に製作を楽しみたいけれど、平面の製作ばかりでは飽きてしまう……。
そんなお悩みを抱えている方はいませんか?
そこで今回は、考える力も取り組める作業もぐっと成長する5歳児さんにぴったりな遊べる製作アイデアを紹介します。
製作の工程も楽しめますが、作ったおもちゃを使って室内や屋外で実際に遊んでみましょう。
お友達とおもちゃの貸し借りをしてもOK。
自分で作ったおもちゃは愛着が沸くぶん、大切に遊べそうですね。
先生も一緒に作って遊んでみてはいかがでしょうか。
【保育】5歳児と一緒に楽しみたい遊べる製作アイデア(31〜40)
キャッチボールマシーン

ポーンとボールが爽快に飛ぶのがおもしろいキャッチボールマシーンを作ってみるのはいかがですか?
まず紙皿の中央にトイレットペーパーの芯の太さに合わせて円を切り抜いて、紙皿の4分の1をカットして円錐の形になるように重ねて貼ります。
次にトイレットペーパーの芯の片側に切り込みを入れ輪ゴムをクロスして引っ掛けた後、取れないようにテープで固定し、ティッシュをテープで巻いて作ったボールを輪ゴムに貼り付けましょう。
そのトイレットペーパーの芯を紙皿に通して固定して、最後にもう1つ柔らかいボールをティッシュとテープで作れば完成です。
1人はもちろん、複数個作って家族や友達と遊ぶのも楽しそうですね!
ちぎり絵で鬼の面

こだわりをつめ込んだ作品を作ってみましょう!
準備するものは画用紙で作った鬼のパーツ、好きな色の折り紙、ハサミ、のり、厚紙、輪ゴム、ホチキスです。
鬼の髪の毛を折り紙でちぎって貼り付けるシンプルな工程は乳児クラスにもオススメですが、5歳児クラスということもあり、こだわりながら作品を仕上げることをテーマにすると良いかもしれませんね。
髪をレインボーカラーに並べたりクラフトパンチでデコレーションしたりと、楽しみながら制作できるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
だるまさんのまゆ玉ころがし

中にビー玉が入っていて、転がすとまるで生きているように動く不思議なおもちゃ、まゆ玉転がし。
このアイデアではだるまをモチーフに作っていますよ。
まず赤い画用紙から、1.5×10センチの帯状のパーツを3本切り出しましょう。
そして3本を放射状に重ねて中央で接着してください。
全ての端を集め、ビー玉を入れてから球体になるように貼り合わせたら、お顔を描いた白い丸シールを貼って完成ですよ。
坂道で転がして遊んでみてくださいね。
磁石とモールのおもちゃ

磁石とモールのおもちゃを紹介します。
6Pチーズの空き箱、キャップ、モール、下敷き、画用紙、ひも、透明テープ、ビニールテープ、接着剤を準備して作っていきましょう。
チーズの空き箱の中に、画用紙を貼り合わせ土台を作っていきましょう。
下敷きを丸く切って窓を作ります。
モールの色を決め、長さを切ってチーズの箱の中に入れて準備しましょう。
キャップの中に磁石を入れ、落ちないようにキャップ同士をビニールテープで貼り合わせます。
キャップに穴を開け、ひもを通しモールを動かす磁石の部分を作っていきますよ。
チーズの空き箱の外側から磁石を当てることで中のモールが集まるように動き楽しめるおもちゃになっています!
紙コップひこうき

くるくると回りながら飛んでいく、紙コップひこうきです!
2つの紙コップの底同士を合わせてテープで接着し、側面にペンやシールなどを使って模様を入れます。
あとは、輪ゴムを5本結んでつなげれば準備完了!
紙コップの中心部分に輪ゴムをきつめに巻き付けて端の輪っかを指にかけ、斜め上に引っ張って紙コップから手を離せば、勢いよく飛び出すひこうきのできあがりです。
少ない材料と道具で手軽に作れる、風を感じるおもちゃ。
みんなで作って園庭や公園で飛ばして遊びましょう!
【保育】5歳児と一緒に楽しみたい遊べる製作アイデア(41〜50)
お馬さんの足音を作ろう!

ひづめが地面を蹴る音って特徴的ですよね。
このアイデアでは「パカラン」と表現されるその音を、工作で表現しています。
用意するのは、紙コップ3つ、割り箸1膳、たこ糸です。
たこ糸は別々の長さで3本用意してくださいね。
まずは、紙コップの底面中央にキリで穴をあけましょう。
そしてそこにたこ糸を通し、内側からテープで留めます。
最後にたこ糸の反対側を、短い順に並べて割り箸に固定したら完成です!
割り箸を両手で持ち、机やフローロングなど固い場所に紙コップをあててみてください。
短い順にテンポよく当てることで「パカラン」と聞こえてくると思いますよ。
ダンボールタンバリン
@nobuhiro1139♬ オリジナル楽曲 – のぶひろ – ⛩️おじクラ⛩️
つくって楽しい!
ダンボールでつくるタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはダンボール、コンパス、えんぴつ、プラスチック板、工作用接着剤、ペットボトルキャップ、ビーズ、ビニールテープです。
ダンボールやペットボトルのキャップはご家庭や園で手軽に用意できるので嬉しいですよね!
身近な素材を活用することで、物を大切にする心を育むことにつながるかもしれません。
ぜひ、子供と一緒につくってみてくださいね。
うごく!紙コップゆきだるま

1月になると、雪が降り積もる地域もあることでしょう。
雪が降る季節の風物の一つといえば、雪だるまもあげられますよね。
そこで紙コップを使った、雪だるまの作品を作ってみましょう。
紙コップに、雪だるまの顔を描いていきます。
顔を描いた紙コップに、穴を開けてストローをさして、ストローの先に画用紙で作った手袋を付けてください。
ストローを動かすと、手がバタバタと動きますよ。
動く仕掛けがある作品に、子供たちも喜びそうですね。
割れないしゃぼん玉

割れないシャボン玉を紹介します。
針金、リング型磁石、丸シール、プリズムテープ、穴あけパンチを準備して作っていきましょう。
リング型磁石の穴をふさがないようにプリズムテープ4本をドーム型になるよう磁石に貼り合わせていきましょう。
磁石と反対側に丸シールを貼り合わせて固定し中心を穴あけパンチで穴を開けます。
短めのプリズムテープを貼り合わせてドーム型になるよう先ほどと同様に丸シールも貼っていきましょう。
同様のものをもう1個作ります。
針金の先端を丸め3個作ったものを小さい順に通していきましょう。
最後に磁石が上になるように通したら完成です!
くるくるとシャボン玉のように回転しますよ。
牛乳パックでびっくり箱

誕生日会やパーティーにぴったりなびっくり箱を作って、5歳児さんとワクワクドキドキしちゃいましょう。
まず、牛乳パックを平たくつぶしたら、5センチ幅にカットします。
カットした牛乳パックはホログラムシールなどで装飾するとより雰囲気が出ますよ。
真ん中を目安に上下に切り込みを入れたら輪ゴムを引っかけます。
反対側に折りたたむと輪ゴムの力で跳ねる仕掛けの完成!
びっくり箱の大きさに合わせていくつか作りましょう。
紙吹雪も用意し、箱にセット。
箱にはメッセージやプレゼントを入れてもいいですね。
蓋を開けると仕掛けや紙吹雪が飛び出すびっくり箱は、何度開けても盛りあがるグッズですよ!




なんかためになりました。