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【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!

80年代の邦楽は、いつまでも歌い継がれるヒット曲はもちろんシティポップの再評価の影響もあり、2020年代を過ぎた現在も老若男女に愛され続ける名曲が多く存在します。

リゾートブームやレジャーが盛んだったということもあって、華やかな冬のヒット曲も次々とリリースされましたね。

本稿では、80年代邦楽の冬のヒット曲をお届けします!

誰もが知る大ヒット曲から、シングル曲ではありませんが冬の定番曲として人気の高い隠れた名曲までをお届けします!

80年代に青春を過ごされた方であれば懐かしく、リアルタイム世代でない方にとっては新鮮に感じられると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(21〜30)

シャ・ラ・ラサザンオールスターズ

シャ・ラ・ラ/サザンオールスターズ.cover duet by taka & makigon
シャ・ラ・ラサザンオールスターズ

サザンオールスターズは夏のイメージが強いバンドですが、冬に関する歌も存在します。

「シャ・ラ・ラ」は1980年11月にリリースされ、同年の日本武道館公演ではラストナンバーでした。

この動画は奥田民生と星野源によるカバーです。

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    さらばシベリア鉄道大瀧詠一

    さらばシベリア鉄道/大滝詠一.cover
    さらばシベリア鉄道大瀧詠一

    こちらの曲は大瀧詠一さんが作曲し、太田裕美さんに提供した曲です。

    もともとは大瀧さんが『霧の中のジョニー』に影響されて自身のアルバムに入れようと作りましたが、女性目線の曲だったため太田さんに提供することを思いついたそうです。

    失恋して旅立ったロシアのことを歌った曲なので、ちょっとロシア民謡を意識したアレンジになっています。

    太田さんのバージョンも大滝さんのバージョンもどちらもステキなので聴き比べてみるのも楽しいです。

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      ルビーの指環寺尾聰

      1981年2月に発売され、オリコンで10週連続1位を記録、年間1位の売り上げを達成しました。

      歌った寺尾聰自身が作曲し、作詞は松本隆。

      同年の日本レコード大賞金賞を受賞し寺尾は作曲賞にも選ばれ、FNS歌謡祭グランプリ、日本歌謡大賞にも輝きました。

      歌手としての寺尾最大のヒット曲となっています。

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        冬のリヴィエラ森進一

        多くの人に親しまれる演歌歌手として知られる森進一さんのこの曲。

        冬をテーマにしたラブソングですが、演歌の枠にとどまらない幅広い音楽性が感じられます。

        別れを迎えた男性の切ない心情が、独特のハスキーボイスで見事に表現されていて、聴く人の心に深く響きます。

        1982年11月にリリースされたこの曲は、オリコン週間チャートで10位を記録。

        さらに、第25回日本レコード大賞で特別金賞を受賞するなど、高い評価を得ました。

        冬の寒さを感じる季節、しみじみと聴きたくなる一曲です。

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          冬のオペラグラス新田恵利

          秋元康さんがプロデュースして当時大人気だったおニャン子クラブ。

          その中の人気メンバーだった新田恵利さんのデビューシングルがこちら。

          1986年にリリースされたこちらの曲は秋元さんが歌詞を担当しています。

          秋元さんのアイドルプロデュース術が見えるような曲ですね。

          冬といえば別れの曲が多いですが、こちらの曲は冬の恋について歌っています。

          初々しい雰囲気と舌足らずな歌が男性ファンの心をわしづかみにした1曲でしたね。

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            もしも明日が…。わらべ

            わらべ – もしも明日が‧‧‧。
            もしも明日が…。わらべ

            バラエティ番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」に出演していた高部知子、倉沢淳美、高橋真美のユニット「わらべ」の2枚目のシングル。

            1983年12月にリリースされました。

            前年12月に発売されたユニット初のシングル「めだかの兄妹」以上の売り上げを記録し84年の年間シングルチャート第1位となりました。

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              恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

              THE ALFEE – 恋人達のペイヴメント【2016 冬フェス】
              恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

              それぞれの個性が際立ち、三者三様の魅力を持つTHE ALFEEのミドル調の心地良い1曲です。

              1984年のリリースからリスナーの心をわしづかみ、THE ALFEE初のオリコンチャート1位を獲得しました。

              メンバーの高見沢俊彦さんによる初のリードボーカル曲となり、誰もマネできない独特の高音ボイスが注目を集めました。

              ロマンチックな曲の世界観が冬にピッタリの曲です。

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