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【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!

80年代の邦楽は、いつまでも歌い継がれるヒット曲はもちろんシティポップの再評価の影響もあり、2020年代を過ぎた現在も老若男女に愛され続ける名曲が多く存在します。

リゾートブームやレジャーが盛んだったということもあって、華やかな冬のヒット曲も次々とリリースされましたね。

本稿では、80年代邦楽の冬のヒット曲をお届けします!

誰もが知る大ヒット曲から、シングル曲ではありませんが冬の定番曲として人気の高い隠れた名曲までをお届けします!

80年代に青春を過ごされた方であれば懐かしく、リアルタイム世代でない方にとっては新鮮に感じられると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(31〜40)

冬のオペラグラス新田恵利

秋元康さんがプロデュースして当時大人気だったおニャン子クラブ。

その中の人気メンバーだった新田恵利さんのデビューシングルがこちら。

1986年にリリースされたこちらの曲は秋元さんが歌詞を担当しています。

秋元さんのアイドルプロデュース術が見えるような曲ですね。

冬といえば別れの曲が多いですが、こちらの曲は冬の恋について歌っています。

初々しい雰囲気と舌足らずな歌が男性ファンの心をわしづかみにした1曲でしたね。

メリー・クリスマス・フォー・ユーおニャン子クラブ

1980年代のアイドルシーンを席巻したおニャン子クラブが1986年12月にリリースした企画盤に収録されている珠玉のクリスマスナンバー。

CBS・Sony所属の5人のソロメンバーが集結し、それぞれのヒット曲とともに収められた新曲は、温かなクリスマスのムードを存分に感じさせてくれます。

メロウなバラード調のメロディーに、5人それぞれの歌声が重なり合うハーモニーが印象的。

ピクチャー盤仕様のLPとして制作され、曲の合間にはクリスマスのおしゃべりも収録されるなど、ファンにとってうれしい企画が詰まった1枚でした。

聖なる夜にたいせつな人へ届けたい気持ちを歌った本作は、甘く優しいアイドル歌謡の魅力があふれています。

当時のアイドル企画盤ならではのバラエティ性も感じられ、懐かしさとともにクリスマス気分を盛り上げてくれる作品です。

もしも明日が…。わらべ

わらべ – もしも明日が‧‧‧。
もしも明日が…。わらべ

バラエティ番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」に出演していた高部知子、倉沢淳美、高橋真美のユニット「わらべ」の2枚目のシングル。

1983年12月にリリースされました。

前年12月に発売されたユニット初のシングル「めだかの兄妹」以上の売り上げを記録し84年の年間シングルチャート第1位となりました。

ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰 Terao Akira – ルビーの指環 (1981)
ルビーの指環寺尾聰

1981年2月に発売され、オリコンで10週連続1位を記録、年間1位の売り上げを達成しました。

歌った寺尾聰自身が作曲し、作詞は松本隆。

同年の日本レコード大賞金賞を受賞し寺尾は作曲賞にも選ばれ、FNS歌謡祭グランプリ、日本歌謡大賞にも輝きました。

歌手としての寺尾最大のヒット曲となっています。

冬の妖精松田聖子

ヒットメイカーである松本隆さん作詞、大瀧詠一さん作曲のナンバー。

1981年にリリースされた松田聖子さんの4枚目のアルバムの収録曲です。

1980年代にデビューした名高いトップアイドルとして、年月がたっても大人気の歌手ですね!

ライブでは、『冬の妖精』のタイトルにふさわしいキュートなステップを披露するなど、パフォーマンスも見逃せない永遠のアイドルです!

【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(41〜50)

冬のリヴィエラ森進一

多くの人に親しまれる演歌歌手として知られる森進一さんのこの曲。

冬をテーマにしたラブソングですが、演歌の枠にとどまらない幅広い音楽性が感じられます。

別れを迎えた男性の切ない心情が、独特のハスキーボイスで見事に表現されていて、聴く人の心に深く響きます。

1982年11月にリリースされたこの曲は、オリコン週間チャートで10位を記録。

さらに、第25回日本レコード大賞で特別金賞を受賞するなど、高い評価を得ました。

冬の寒さを感じる季節、しみじみと聴きたくなる一曲です。

冬のアルバム松田聖子

1980年代を代表するアイドル歌手として知られ、社会現象になるほどの人気を誇ったシンガーソングライター、松田聖子さん。

通算2作目のアルバム『North Wind』に収録されている楽曲『冬のアルバム』は、スタイリッシュなアンサンブルと抑え目で歌唱されるメロディーが冬の情景とリンクしますよね。

好きな人と過ごす空間をイメージさせるリリックは、寒い季節だからこそ温かい気持ちにさせられるのではないでしょうか。

世代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、色あせない冬の名曲です。