RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!

80年代の邦楽は、いつまでも歌い継がれるヒット曲はもちろんシティポップの再評価の影響もあり、2020年代を過ぎた現在も老若男女に愛され続ける名曲が多く存在します。

リゾートブームやレジャーが盛んだったということもあって、華やかな冬のヒット曲も次々とリリースされましたね。

本稿では、80年代邦楽の冬のヒット曲をお届けします!

誰もが知る大ヒット曲から、シングル曲ではありませんが冬の定番曲として人気の高い隠れた名曲までをお届けします!

80年代に青春を過ごされた方であれば懐かしく、リアルタイム世代でない方にとっては新鮮に感じられると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(41〜50)

Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

Ryuichi Sakamoto – Merry Christmas, Mr. Lawrence
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

この曲は、1983年に日本で公開された映画『戦場のメリークリスマス』の主題歌です。

この作品は、日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作作品となっており、坂本龍一もこの映画に出演しています。

イングランド出身のミュージシャン、デヴィッド・ボウイさんも出演しており、後世に語り継がれる名作として名をはせています。

ピアノで繰り広げられるメロディーはなんとも言えない郷愁をただよわせる魅力あふれる1曲です。

【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(51〜60)

冬の妖精松田聖子

ヒットメイカーである松本隆さん作詞、大瀧詠一さん作曲のナンバー。

1981年にリリースされた松田聖子さんの4枚目のアルバムの収録曲です。

1980年代にデビューした名高いトップアイドルとして、年月がたっても大人気の歌手ですね!

ライブでは、『冬の妖精』のタイトルにふさわしいキュートなステップを披露するなど、パフォーマンスも見逃せない永遠のアイドルです!

恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEE – 恋人達のペイヴメント【2016 冬フェス】
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

それぞれの個性が際立ち、三者三様の魅力を持つTHE ALFEEのミドル調の心地良い1曲です。

1984年のリリースからリスナーの心をわしづかみ、THE ALFEE初のオリコンチャート1位を獲得しました。

メンバーの高見沢俊彦さんによる初のリードボーカル曲となり、誰もマネできない独特の高音ボイスが注目を集めました。

ロマンチックな曲の世界観が冬にピッタリの曲です。

白い恋人松田聖子

キュンとしてしまうかわいらしい冬の片思いを描いた、松田聖子さんの『白い恋人』。

1980年にリリースされたアルバム『North Wind』に収録されている冬の人気曲です。

思うように進展しない恋でありながらもただ切ないで終わらせるのではなく、キュートな一面がまず前面にくるのは松田聖子さんならではでしょう!

なかなか振り向いてくれなくても、思いは止められないからこのまま終わらせたくない!

そんな強い思いも感じられますね。

中島みゆき

「雪」 /Kusuyo 中島みゆきの雪 をカバーしています。
雪中島みゆき

中島みゆき節のきいた歌謡曲の切ない所がたくさん詰まった冬ソングです。

1981年にリリースされたアルバム『臨月』に収録されています。

中島みゆきの亡くなったお父さんのことを思って作られました。

亡くなる前にやってしまったわがままを悔いる気持ちが、しんしんと降り積もる雪の中に埋もれてしまいそうな悲しい曲です。

嫌な思い出の日が最後の日にならないように生きられるといいですよね……。

こんな素敵な日には佐野元春

こんな素敵な日には / 佐野元春 – Copy Cats #44
こんな素敵な日には佐野元春

83年のアルバム「ノーダメージ」に収録されているナンバーです。

冬の街に恋人とくり出して、おしゃれなレストランで食事をして、音楽に合わせて踊るという、都会的な大人のデートを歌った冬ソングです。

当時の佐野元春は、デビュー当時のブルース・スプリングスティーンのようなアメリカ的なサウンドから、イギリス的な音楽アプローチになっていて、ジャジーでスタイリッシュなサウンドが今聴いてもとても魅力的です。

海に降る雪太田裕美

雪が降り積もる冬の海辺を舞台に、静寂の中で突如訪れる変化を描写した本作。

太田裕美さんの透明感のある歌声が、繊細な歌詞の情感をより深く伝えています。

1980年12月にリリースされ、アルバム『十二月の旅人』に収録された楽曲です。

過ぎ去った時間の中で変わらない熱い涙や、一瞬の眩しさを感じさせる歌詞が印象的。

冬の海辺を散歩しながら聴くのがおすすめです。

静けさと動き、過去と現在、そして人々の間に存在する距離感を繊細に描き出した、心に響く冬の名曲といえるでしょう。