【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
80年代の邦楽は、いつまでも歌い継がれるヒット曲はもちろんシティポップの再評価の影響もあり、2020年代を過ぎた現在も老若男女に愛され続ける名曲が多く存在します。
リゾートブームやレジャーが盛んだったということもあって、華やかな冬のヒット曲も次々とリリースされましたね。
本稿では、80年代邦楽の冬のヒット曲をお届けします!
誰もが知る大ヒット曲から、シングル曲ではありませんが冬の定番曲として人気の高い隠れた名曲までをお届けします!
80年代に青春を過ごされた方であれば懐かしく、リアルタイム世代でない方にとっては新鮮に感じられると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング
- 60代の方にオススメの冬ソング。色あせないウィンターソングの名曲
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【高齢者向け】心に染みる冬の名曲。懐かしい歌謡曲や唱歌で温まるひととき
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(101〜110)
センチメンタルクリスマス浜田省吾

冷たい風に立ち向かう恋人たちの姿や、クリスマスの夜の情景を繊細に描き出した、浜田省吾さんの冬の名曲。
1981年11月に『愛の世代の前に』に収録された本作は、80年代を代表するクリスマスソングとして今なお多くの人々に愛され続けています。
浜田さんの温かみのある歌声と、水谷公生氏による繊細なアレンジが、冬の寒さの中にも温もりを感じさせる楽曲に仕上がっています。
独特の感性と情感豊かなメロディラインは、聴く人の心に深く響きます。
寒い冬の夜、誰かを想いながら聴きたくなる一曲。
大切な人と過ごすクリスマスの BGM にもぴったりですよ。
恋人たちの聖夜石川優子

クリスマス・イブの夜に恋人たちが過ごす、美しくも儚い時間を描いた名曲。
石川優子さんの艶のある歌声と、キラキラとした冬の景色を想像させるサウンドが印象的です。
1987年12月にリリースされたミックスアルバム『リメンバー』に収録され、JR東海のイメージCM「クリスマス・エクスプレス」にも起用されて話題となりました。
80年代後半の日本を象徴する楽曲として、多くの人々の心に残っています。
本作は、大切な人と過ごすクリスマスの夜に聴きたい一曲。
恋人同士はもちろん、家族や友人とも共有したい、温かな気持ちになれる楽曲です。
クリスマスソングを唄うように中島みゆき

中島みゆきのクリスマスソングで、1987年にリリースされた「歌暦」というアルバムに収録されていました。
クリスマスがとても特別な1日であるように歌われており、共感できるという方も多いのではないでしょうか?
チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

冬の夜を彩る、夢のようなクリスマス・ソング。
チェッカーズが1984年にリリースした「ジュリアに傷心」のB面に収録されたこの楽曲は、ロマンチックな歌詞と温かいメロディが特徴的です。
藤井フミヤさんの作詞、武内享さんの作曲による本作は、二人だけの特別な夜を祝う情景が美しく描かれており、ファンの間で根強い人気を誇ります。
スローテンポのバラードながら、ロックンロールとドゥーワップの影響を受けたチェッカーズらしさが感じられる一曲。
煌めくツリーの下で永遠の愛を誓う様子や、サンタクロースへの願いなど、幻想的な世界観が広がります。
冬の夜、大切な人と過ごす時間に寄り添う、心温まる楽曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
真冬のコパトーン伊藤銀次

冬の海辺で過ぎ去った夏の日を思い出す、切なくも温かな情景が描かれた楽曲です。
伊藤銀次さんの3枚目のソロアルバム『SUGAR BOY BLUES』に収録され、1982年にリリースされました。
メロウな曲調とリリカルな歌詞が特徴的で、シティ・ポップの名作として高く評価されています。
佐野元春さんや売野雅勇さんとのコラボレーションも注目を集めたこのアルバムには、「フールズ・パラダイス」や「恋のリーズン」などの代表曲も収録されています。
冬のドライブや静かな夜に聴きたい1曲で、80年代の音楽に魅了される方にぜひおすすめです。
クリスマスの夜岡村孝子

クリスマスの悲しい別れを描いた、岡村孝子さんの『クリスマスの夜』。
1988年に『リフレイン』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、その5カ月前にリリースされたアルバム『SOLEIL』からシングルカットされたものです。
岡村さんいわく、本当は失恋の曲ではなく楽しいクリスマスソングにしたかったそうです。
ロマンチックな雪や街のイルミネーションも、失恋という悲しい事実の前ではただ切ない光景にしかなりませんよね。
心にまだ思いが残っていてもお互いの幸せを願い別れるという選択をしたことに、とても胸が苦しくなります。
北の漁場北島三郎

北島三郎の代表曲で、第28回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を獲得した楽曲です。
北海道の漁師の男らしさを歌った、力強い冬ソングです。
荒れ狂う海のようなイントロと、サビのアゲアゲ感、うなるエレキギターサウンドが、戦う男をたかぶらせる名曲です。
Christmas Dayオフコース

オフコース通算22枚目のシングルの「愛の中へ」のSIDE Bに収録されている曲です。
この曲はFMラジオ番組のために制作されたオリジナルのクリスマスソングです。
この曲は後に、小田がアルバム「LOOKING BACK 2」にてセルフカバーもしました。
シャ・ラ・ラサザンオールスターズ

記憶の中で輝き続けるような名曲として、多くのファンに愛されているあの楽曲。
1980年11月、サザンオールスターズの11作目のシングルとしてリリースされました。
桑田佳祐さんの作詞・作曲、原由子さんとのデュエットで、カセットテープ限定のアルバム『アーリー・サザンオールスターズ』にも収録されています。
愛する人との深い絆や、離れていても心は一緒にいるというメッセージが込められた歌詞が印象的ですね。
冬の夜、横浜のトラディショナルな彼のさを背景に、大切な人と過ごす時間を思い描きながら聴くのがおすすめです。
ライブでのパフォーマンスも見逃せません!
ウィンター・ガーデン松田聖子

1980年リリースのアルバム『North Wind』に収録された楽曲。
松田聖子初のクリスマスソング。
艶やかな歌声が美しく、冬の人恋しい情景にマッチします。
付き合い始めて二度目の冬の、これから愛をもっと育んでいきたい。
そんなかわいらしい乙女心を歌った曲です。
冬の街並みを散歩しているイメージでしょうか。
街中で流れてきたらちょっぴり懐かしい記憶とともに大人な気持ちも出てきそうです。
おわりに
ヒット曲から隠れた名曲まで、80年代に生まれた冬ソングをたっぷり紹介しました。
近年は若い世代にも人気の80年代ソングですから、当時まだ生まれていなかったという世代の方でも何となく耳にしたことがある、という方も多いかもしれませんね。
J-POPの素敵な冬ソングたちとともに、この冬を温かい気持ちで過ごせますように。



