【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
80年代の邦楽は、いつまでも歌い継がれるヒット曲はもちろんシティポップの再評価の影響もあり、2020年代を過ぎた現在も老若男女に愛され続ける名曲が多く存在します。
リゾートブームやレジャーが盛んだったということもあって、華やかな冬のヒット曲も次々とリリースされましたね。
本稿では、80年代邦楽の冬のヒット曲をお届けします!
誰もが知る大ヒット曲から、シングル曲ではありませんが冬の定番曲として人気の高い隠れた名曲までをお届けします!
80年代に青春を過ごされた方であれば懐かしく、リアルタイム世代でない方にとっては新鮮に感じられると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(71〜80)
大阪しぐれ都はるみ

1980年2月にリリースされた都はるみのシングルで、この年のオリコンの年間ヒットチャートで第49位を記録しました。
日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、大みそかのNHK紅白歌合戦で歌われるなど年末年始でさらに広く知られるようになり、翌81年の年間ヒットチャートで第6位となるなど大ヒット曲に。
ひとりの冬なら来るなふきのとう

ふきのとうの冬の名曲です。
孤独な冬を迎える主人公の切ない心情を、細やかな情景描写とともに描き出しています。
1982年11月にリリースされた本作は、アルバム『Sketch』の先行シングルとして発表されました。
山木康世さんが作詞作曲を手掛け、ゆったりとしたフォークソングのリズムに乗せて、冷たくも心に染みるメロディーが特徴的です。
失恋の痛みと寒さが重なり合う冬の夜、ラーメン屋台の白い湯気に過去の恋人との思い出を重ねる様子が印象的ですね。
80年代の冬の夜を感じたい方や、しみじみとした気分に浸りたい方におすすめの一曲です。
冬銀河ふきのとう

1980年に発売された16枚目のシングルです。
冬の澄んだ景色にしみそうな雰囲気。
結婚式や卒業式でたくさん歌われたことから急きょシングル化されたそうです。
ゆったりとした曲調で今ではあまり味わうことのできない、浪漫感や余裕を感じますね。
ハモリが心地よくてなんだか温かい気持ちになれます。
セルフカバー形式のアルバム『ever last』にも収録されているのでそちらもぜひ聴いてみてください。
北風物語CHAGE and ASKA

冬の寒さが厳しくなってくる季節に聴きたくなる、心温まる楽曲です。
CHAGE and ASKAが1982年10月にリリースしたシングル曲で、明星食品の「チャルメラ」CMソングとしてもお馴染みですね。
フォークとポップスが融合した温かみのあるバラード調で、失われた愛や別れの感情を北風とともに繊細に表現しています。
ASKAさんの歌声とシンプルなアコースティックサウンドが印象的で、聴く人の心に染み入るような哀愁漂う雰囲気が魅力的。
冬の季節感が漂うメロディーと歌詞が、失恋の切なさや再会への希望を見事に描き出しています。
恋に悩む人や、大切な人を思い出したい時におすすめの一曲です。
Cry On Your Smile久保田利伸

温かい久保田利伸さんの歌声とメロディーが、寒さをやわらげてくれるような『Cry On Your Smile』。
1987年にリリースされたこの曲は、リリースから4年後に映画『咬みつきたい』の主題歌に起用されました。
大切な人と離ればなれになってしまっても、ずっと相手を大切に思いやる気持ちにあふれた1曲です。
その温かな気持ちは冬の寒さはもちろん、大切な人の心さえも温かくしてくれそうですね。
寒い冬にちょっと心に寂しさを覚えたときは、この曲に癒やされてみてはいかがでしょうか。
雪椿小林幸子

家族のために強く生きる母親の姿を描いた、小林幸子さんの『雪椿』。
1987年にリリースされたこの曲は、年をまたいでロングセラーを記録し大ヒットしました。
タイトルの『雪椿』は、小林さんの出身地新潟県の花だそうです。
作詞した星野哲郎さんは、小林さんとお母さんとのエピソードからこの曲を作られました。
夫のため、子供のため、どんなときでも1番苦労をして働く母親の姿が目に浮かびます。
この曲に登場するような強い母親の姿を見ていれば、どんなに寒い冬もどんなにつらいときでも、頑張ろうという気持ちになれますね。
雪にかいたLOVE LETTER菊池桃子

冬の風物詩として愛される菊池桃子さんの名曲は、白いクリスマスイブを舞台にした切ない恋の物語ですよね。
清楚で可憐なイメージの菊池さんの透明感のある歌声が、雪景色の中で綴られる秘めた想いを優しく包み込みます。
本作は1984年12月にリリースされた菊池さんの3枚目のシングルで、オリコンチャートで最高3位を記録する大ヒットとなりました。
静かな冬の夜に一人で聴きたくなる、心温まるラブソングです。
恋する人の気持ちに寄り添う歌詞は、冬の恋の切なさを感じさせてくれますよ。



