【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
80年代の邦楽は、いつまでも歌い継がれるヒット曲はもちろんシティポップの再評価の影響もあり、2020年代を過ぎた現在も老若男女に愛され続ける名曲が多く存在します。
リゾートブームやレジャーが盛んだったということもあって、華やかな冬のヒット曲も次々とリリースされましたね。
本稿では、80年代邦楽の冬のヒット曲をお届けします!
誰もが知る大ヒット曲から、シングル曲ではありませんが冬の定番曲として人気の高い隠れた名曲までをお届けします!
80年代に青春を過ごされた方であれば懐かしく、リアルタイム世代でない方にとっては新鮮に感じられると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(11〜20)
さよならオフコース

別れを告げた相手への気持ちと降り積もる雪の情景を重ねた、邦楽失恋ソングです。
主に70年代から80年代にかけて活躍した伝説的なバンド、オフコースの代表曲の一つで、17枚目のシングルとしてリリース。
曲の出だしからしてドラマのワンシーンが目に浮かぶようなサウンドと歌声、歌詞……聴いていてたまらない気持ちになりますね。
森山良子さんや上白石萌音さんなど、数々の有名歌手によってカバーもされている、いつまでも歌い継がれてほしい名曲です。
クリスマス・イブ山下達郎

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。
1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。
メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。
大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。
たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。
セカンド・ラブ中森明菜

1983年にリリースされた中森明菜さんの3枚目のシングルがこちらです。
来生えつこさん、来生たかおさん姉弟による作詞作曲で、彼女のデビューシングル『スローモーション』と同じ流れをくむ曲といえるでしょう。
11月にリリースされた曲で、当時はスキー場でもよく放送されていました。
前作『少女A』と路線が違い、元に戻る感じだったので、この曲を出すべきではないという意見も当時あったといいますが、こういうタイプの曲も中森さんの良さをうまく引き出していますよね。
恋人がサンタクロース松任谷由実

クリスマスのウキウキ気分が高まる、キャッチーな冬ソングはいかがでしょうか!
『真夏の夜の夢』や『春よ、来い』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、松任谷由実さんの楽曲で、1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録。
映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。
タイトル通り、恋人をサンタに例えたキュートな歌詞に心がわしづかみにされます。
今年のクリスマス、大切な人と過ごすなら、この曲をぜひ一緒に来てみてください。
Still Love HerTM NETWORK

冬の切ない心情を描いた珠玉のラブバラードです。
過ぎ去った恋の記憶と、今も変わらぬ想いを重ねて歌い上げる宇都宮隆さんの歌声が胸に迫ります。
TM NETWORKが1988年12月に発売したアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜』に収録された本作。
アニメ『シティーハンター2』のエンディングテーマにも起用され、バンド史上でもトップクラスの人気を誇り幅広い層から支持を集めました。
ロンドンの風景を思わせる歌詞や、木根尚登さんの印象的なハーモニカソロなど、随所に洗練された音作りが光ります。
冬の夜、大切な人を思い出しながら聴きたい一曲。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
安奈甲斐バンド

冬の夜空を彩るクリスマスキャンドルのように、心に灯をともすラブソングが登場しました。
甲斐バンドさんによるこの楽曲は、遠く離れた愛する人への切ない想いを描いています。
寒さの中で燃え続ける愛の灯、そして再会への願いが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
1979年6月にリリースされたこの曲は、甲斐バンドさんの代表作の一つとして長く愛され続けています。
寒い季節に聴きたくなる一曲ですが、実はシーズンを問わず多くの人々の心に寄り添う楽曲なんです。
大切な人を想う時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの中にある温かな想いが、優しく包み込まれることでしょう。
【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(21〜30)
Funky ChristmasNEW!中原めいこ

都会的なきらめきと弾けるようなディスコのリズムが融合した、とびきりファンキーなクリスマスソングです。
シンガーソングライターの中原めいこさんが作詞作曲を手がけ、シカゴ・ソウルの重鎮であるTOM TOM 84さんが編曲を担当した本格的なダンスナンバー。
1984年11月に発売された12インチ・シングル『Meiko’s SPECIAL PARTY VERSIONS』のA面に収録されており、当時の熱いクラブシーンを意識したロング・ヴァージョンとなっています。
しんみりとした聖夜のイメージを覆し、パーティーの高揚感を演出してくれる本作。
メロウな雰囲気に浸るよりも、気の合う仲間たちと朝まであかるく過ごしたい……そんなアクティブな冬の夜に聴いてみてはいかがでしょうか。



