80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで
80年代の音楽シーンって、洋楽や邦楽を問わずなんとなくキラキラしたイメージがありますよね。
そんな時代ですから、一年中で最も華やかでロマンティックなイベントが開催されるクリスマスの名曲は、当然のように数多く誕生しています。
日本と欧米ではクリスマスのとらえ方が違う面もありますが、この記事では80年代にヒットした洋楽のクリスマスソングを多数紹介しています。
日本でも毎年クリスマスの時期になると流れるあの定番の曲や、あまり知られていない隠れた名曲、スタンダードナンバーのカバーなども含め、甘い楽曲もほろ苦いナンバーもそろえ、幅広いラインアップでお届けします!
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80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで(41〜50)
Hard Candy ChristmasDolly Parton

アメリカのカントリ・ミュージックを代表するアーティストであるドリー・パートンさんは、1982年にミュージカル映画『The Best Little Whorehouse in Texas』に出演します。
その作中で歌われるクリスマスソングが『Hard Candy Christmas』で、同年に彼女のシングルとしてもリリースされ、カントリーシングルチャートでは第8位にランクインしました。
のちにシンディ・ローパーさんをはじめとするさまざまなアーティストにカバーされています。
Xmas in FebruaryLou Reed

80年代の物語的な曲作りの傑作として知られる1曲です。
ベトナム戦争の退役軍人の苦悩を描いた歌詞は、クリスマスの喜びと個人の苦悩を対比させ、戦争の長期的な影響を鮮やかに描き出しています。
Lou Reedさんの繊細な物語と鋭い観察眼が光る本作は、1989年1月にリリースされたアルバム『New York』に収録されました。
『Rolling Stone』誌が同アルバムを80年代の最高のアルバム第19位に選んだことからも、その評価の高さがうかがえます。
戦争の傷跡を抱えながら生きる人々の姿に思いを馳せたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
The RiverJohn Martyn

優雅な川の流れのようなギターサウンドが印象的な曲で、流麗なフルートの音色とジョン・マーティンさんの柔らかな歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
自然の風景を描写しながら、人生の旅路や自己探求をテーマにした深い内省的な歌詞が心に染み入ります。
1968年のアルバム『The Tumbler』に収録された本作は、フォークとジャズの融合という新しい音楽的方向性を示し、マーティンさんのキャリアの転換点となりました。
静かな夜に一人で聴きたい、心に沁みる1曲です。
Silent NightStevie Nicks

1987年にスティヴィー・ニックスによってリリースされたクリスマスソングです。
「ロックの歌姫」と呼ばれ、力強くハスキーな歌声が魅力的な彼女は、2017年にロサンゼルスのシンガーソングライターのラナ・デル・レイと共演したことでも話題になりました。
She’s Right On TimeBilly Joel

キャッチーなメロディーで世界的な人気を集めたアーティスト、ビリー・ジョエルさん。
日本でもなじみ深い人気アーティストですね。
こちらの『She’s Right On Time』は彼のクリスマスソングとして有名で、そこまで大きなヒットこそ記録しなかったものの、現在でも彼の名曲として認知されています。
メロディーラインは非常にキャッチーですが、リリックは緊張しがちで奥手な男性がデートのプランを完璧に仕上げるという、クセの強いものに仕上げられています。



